さて、バンクーバーオリンピック・・・
大好きな男子フィギュアシングルのエフゲニー・プルシェンコ選手がまさかの逆転2位。。。
あー、帝王が・・・

少年だった頃からずっと応援してきてましたが、すっかり男前になっちゃって。
双子のパパになるっていうニュースもまた、すごいなぁって。あー、大人になったのねって、大きなお世話です。

プルシェンコ選手が2位に転落してしまうような熾烈闘いの中で、銅メダル獲得の高橋大輔選手は、すごい!快挙だ!!おめでとう!!!!

と、まぁ、メダル獲得で盛り上がる、五輪先進諸国の話はおいといて・・・

さて、モンゴルの五輪選手の話です。

夏のオリンピックでは、柔道、ボクシング、射撃等個人格闘技系種目を中心に、メダル獲得するほどの活躍をしているモンゴルスポーツ界ですが、冬季五輪はほんとに選手層が薄い、というか十本指にも満たない選手が、環境の整っていないところで、がんばってる、というお寒い状況。

今回は男女各1名がクロスカントリースキーで出場。これだけでも快挙でした。

でも、結果は最下位・・・あるいは・・・みたいな状態で、結構惨憺たるものだったとか。
女子選手は「できる力はすべて発揮した。ベストは尽くした。悔いはない」という状態のようですが、男子選手は、「もっと、あと2-3人は追い抜けたはずだった。。。無念。。。」という感じで、どうもモンゴルからバンクーバーまで同行取材しているマスコミも競技直後はインタビューもまともにできないほどの放心状態だったみたい。

とはいいつつも、五輪の精神は「参加することに意義がある」です。

そういう意味で、決して環境がよくないモンゴルの国内練習だけで五輪の舞台に立てたっていうだけでも、がんばったね!っていうモンゴル国民の温かい気持ちが待ってるからね。。。

ちなみに、、、ウランバートル市のちょっと外れに、本格的なスキー。リゾートがオープンした最初の冬です。リフト完備で、今後はゲレンデスキーやスノボなどおしゃれなウィンタースポーツもはやりそうですよ。。。