前々から水周りに問題がある自宅アパート。
賃貸ならば、大家さんに言って、直してもらうとか、間にたって交渉してもらったりできるのですが、私、モンゴル建国800周年長者をきどって、購入してしまっているため、すべて、自分が矢面となって対処せねばなりません。
本日、ガナー君を仕事を休ませて自宅待機とさせたのですが、、、管理会社のエンジニアがいつまでまってもこなかった、、、らしく、ちゃっかり実家に帰ってしまった短気オトコ。
結局、よくあるパターンで、「待てど暮らせど来ぬものを・・・」とあきらめた直後にやってくる、というタイミングでエンジニアが来て、また帰り、、、
ということが、たまたまオフィスで仕事の話をしている私の声がうるさい、とコンサルさんに文句を言われ、「自分が翻訳作業の邪魔をするのは平気でも、仕事の打ち合わせの話声がうるさくて仕事に集中できない」という理不尽な理論に、やれやれ・・・と思い、まぁ、もののついでだ、自宅で様子をみてみるか、と帰った時に発覚。
むしゃくしゃした気持ちだった私、、、時限爆弾をガナーへの携帯電話で投下!
今日は、火曜日。
モンゴル人にとっては、1週間の中でもっとも物事がうまくいかない曜日です。
ガナー君もまた、実家で、旧正月準備の段取りをめぐって、ママと衝突し、かっかかっか
していたところだったので、私のイライラ電話で大爆発!
「いいから、来い!」
「頭を冷やしてからいく」
「卵チャーハン作ったから、とっとと来い!」
「はい、すぐいきまーす。」
・・・
エサでつれば簡単なのさ=・
胃袋がっしりわしづかみ。
んでもって、水道。
管理会社はアパートから歩いて1分という近くにあるので、さっそくエンジニアを呼びに行きました。
1時間後に、主任エンジニアと子分が到着。
さらにその30分後に子分2、子分3も到着。
あらゆる水周りを点検。
無駄に水を流しては、確認し・・・
ついでと思って、
「あのー、下水道がつまってるみたいなんですけど・・・」と申し出たのですが、
「それは、またあとで」と後回しにされてしまいました。。。
で、あーだ、こーだとジャグジーの風呂桶まで解体し、点検した結果は、、、。
異常なし。
お隣かー、ということで、
皆で雁首そろえて、がんがんがん、とお隣のドアをたたく。
お昼寝中だったような寝巻き姿の女性登場。
「お宅から水漏れみたいですが」
「いや、うちじゃないわよ。隣でしょ」「いや、こっちはさんざん点検して異常なしだったんで、念のために」
「うちじゃないわよ。お隣は水道配管が複雑だから、お隣よ」
「一応点検を」
「うちのトイレは洗浄剤使ってるから、青い色がついてるはずよ。うちじゃないわよ」
「じゃ、トイレ、流してみろー(とすでにお隣にはいった子分3に)」
「うーっす」
で、待つこと1分。
「ほら、ごらんなさい。うちじゃないわよ。」と勝ち誇ったような寝巻き女。
そうなのかなぁ・・・と首をひねっていると、、、
3分ほどで、
ポタッ、ポタッとまさに隣のトイレの配管沿いに水がしたたってきました。
わーい!
うちじゃなかったよーだ。
「あー、よかった。じゃ、うちじゃないってことですよねー。」
ルンルンの逆転劇に浮かれる私。
「冗談じゃないわよ。前に点検受けたときは、問題なくて、セメント工事だってしたんだから」
ムキになる隣人。
ははーん。そうだよね。セメントで配管、固められちゃってると、ちょっとやそっとじゃ、配管交換なんかできないもんね。
我が家も同様な条件なので、なんとかタイルをぶっこわしたり、セメントを打ち壊したりしての工事点検になりませんように、って祈るような気持ちでいましたもん、この数日。
気持ち、わかるけどね・・・
いっひっひー。
「あー、よかった、うちじゃなくって!」
でも、、、ここでお隣さんが意地を張って
「うちじゃないから、工事はしない」とか言われちゃうと、
なんといっても構造壁(支柱壁)が崩壊、、、となり、我が家自体もなくなっちゃうんだよな。
今まで、私が不在なことがあって、ぜーんぶ、私のせいにされていたけれど、今回、総勢5人もの配管エンジニア立会いで関係者立会いの下に「我が家がシロ」と出たので、数年は安心です。
とはいえ、、、あまりの安堵と、剣呑な隣人の態度に、ついつい
「あー、よかった、うちじゃなkって」なんて思わず口走ってしまった私。
今回の対決は、外野がいっぱいで勝利だったけど、今後の隣人づきあいが難しくなりそうな気もします。
正月前の一稼ぎ、みたいな感じで外国人に本来、公共というか共益費でやるべき工事の経費を搾り取ろうっていう態度、よくないと思いました。

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賃貸ならば、大家さんに言って、直してもらうとか、間にたって交渉してもらったりできるのですが、私、モンゴル建国800周年長者をきどって、購入してしまっているため、すべて、自分が矢面となって対処せねばなりません。
本日、ガナー君を仕事を休ませて自宅待機とさせたのですが、、、管理会社のエンジニアがいつまでまってもこなかった、、、らしく、ちゃっかり実家に帰ってしまった短気オトコ。
結局、よくあるパターンで、「待てど暮らせど来ぬものを・・・」とあきらめた直後にやってくる、というタイミングでエンジニアが来て、また帰り、、、
ということが、たまたまオフィスで仕事の話をしている私の声がうるさい、とコンサルさんに文句を言われ、「自分が翻訳作業の邪魔をするのは平気でも、仕事の打ち合わせの話声がうるさくて仕事に集中できない」という理不尽な理論に、やれやれ・・・と思い、まぁ、もののついでだ、自宅で様子をみてみるか、と帰った時に発覚。
むしゃくしゃした気持ちだった私、、、時限爆弾をガナーへの携帯電話で投下!

今日は、火曜日。
モンゴル人にとっては、1週間の中でもっとも物事がうまくいかない曜日です。
ガナー君もまた、実家で、旧正月準備の段取りをめぐって、ママと衝突し、かっかかっか
していたところだったので、私のイライラ電話で大爆発!「いいから、来い!」
「頭を冷やしてからいく」
「卵チャーハン作ったから、とっとと来い!」
「はい、すぐいきまーす。」
・・・
エサでつれば簡単なのさ=・
胃袋がっしりわしづかみ。
んでもって、水道。
管理会社はアパートから歩いて1分という近くにあるので、さっそくエンジニアを呼びに行きました。
1時間後に、主任エンジニアと子分が到着。
さらにその30分後に子分2、子分3も到着。
あらゆる水周りを点検。
無駄に水を流しては、確認し・・・
ついでと思って、
「あのー、下水道がつまってるみたいなんですけど・・・」と申し出たのですが、
「それは、またあとで」と後回しにされてしまいました。。。
で、あーだ、こーだとジャグジーの風呂桶まで解体し、点検した結果は、、、。
異常なし。
お隣かー、ということで、
皆で雁首そろえて、がんがんがん、とお隣のドアをたたく。
お昼寝中だったような寝巻き姿の女性登場。
「お宅から水漏れみたいですが」
「いや、うちじゃないわよ。隣でしょ」「いや、こっちはさんざん点検して異常なしだったんで、念のために」
「うちじゃないわよ。お隣は水道配管が複雑だから、お隣よ」
「一応点検を」
「うちのトイレは洗浄剤使ってるから、青い色がついてるはずよ。うちじゃないわよ」
「じゃ、トイレ、流してみろー(とすでにお隣にはいった子分3に)」
「うーっす」
で、待つこと1分。
「ほら、ごらんなさい。うちじゃないわよ。」と勝ち誇ったような寝巻き女。
そうなのかなぁ・・・と首をひねっていると、、、
3分ほどで、
ポタッ、ポタッとまさに隣のトイレの配管沿いに水がしたたってきました。

わーい!
うちじゃなかったよーだ。「あー、よかった。じゃ、うちじゃないってことですよねー。」
ルンルンの逆転劇に浮かれる私。
「冗談じゃないわよ。前に点検受けたときは、問題なくて、セメント工事だってしたんだから」
ムキになる隣人。
ははーん。そうだよね。セメントで配管、固められちゃってると、ちょっとやそっとじゃ、配管交換なんかできないもんね。
我が家も同様な条件なので、なんとかタイルをぶっこわしたり、セメントを打ち壊したりしての工事点検になりませんように、って祈るような気持ちでいましたもん、この数日。
気持ち、わかるけどね・・・
いっひっひー。
「あー、よかった、うちじゃなくって!」
でも、、、ここでお隣さんが意地を張って
「うちじゃないから、工事はしない」とか言われちゃうと、
なんといっても構造壁(支柱壁)が崩壊、、、となり、我が家自体もなくなっちゃうんだよな。
今まで、私が不在なことがあって、ぜーんぶ、私のせいにされていたけれど、今回、総勢5人もの配管エンジニア立会いで関係者立会いの下に「我が家がシロ」と出たので、数年は安心です。
とはいえ、、、あまりの安堵と、剣呑な隣人の態度に、ついつい
「あー、よかった、うちじゃなkって」なんて思わず口走ってしまった私。
今回の対決は、外野がいっぱいで勝利だったけど、今後の隣人づきあいが難しくなりそうな気もします。
正月前の一稼ぎ、みたいな感じで外国人に本来、公共というか共益費でやるべき工事の経費を搾り取ろうっていう態度、よくないと思いました。
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