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ブログネタ:キャベツとレタス、どっちが好き? 参加中1月も最終日ですね。狼狩りのため冬営地に行った家人およびわんこ、継子がいないので、今日もはりきってブログの更新連打です。キャベツとレタス、どっちが好きですか?
さて、モンゴルでも葉物野菜が真冬でも食べられるようになりました。キャベツもレタスも一年中、入手できるです。
わずか3kgのじゃがいもを求めて、ウランバートル市内4箇所トータル20kmもの道をとぼとぼとさまよった1992年の冬が夢のようです。
キャベツは国産キャベツもありますが、傷みやすいのか、冬が深まるほどに、どんどん玉がちいちゃくなっていく。
レタスは、日本で売っているのと、ちと違う。日本ではレタスっていったら、しゃきしゃきした透明感あふれる明るい葉っぱが硬くまるまっているのをよし、とする。
でも、モンゴルでは、そういうレタス、売ってないんですね。サニーレタスっていうのかな、葉っぱが独立してて、丸まってないのです。焼肉屋さんでのサンチュの代用品に使われているといえば、イメージしやすいでしょうか?
写真出せって感じですね。はい、ありませんので、そのうち・・・
私はレタスもキャベツもよく使いますが、でも、白菜が一番好きです。冬は白菜でしょう。
なぜ選択肢に入っていないのか!!!
ま、それはおいといて。
レタスは生野菜のサラダとかチャーハンとか鍋物に入れたりします。あまり熱を通さないのが原則。一口大に手でちぎり、たまねぎの薄いスライスとかみじん切り、オリーブの実の細切れやチーズ、ツナ、サラミや鶏肉の酒蒸しなどを日替わりで混ぜながら、ビニール袋に入れて、オリーブオイルあグレープシードオイルなどを数滴、レモン汁かりんご酢と粒コショウなんかも入れて、口を輪ゴムでとめたら、ぽんぽんと軽くバレーボールのトス練習のように放り投げたトスドサラダがお得意です。
お得意っていうか、これが一番簡単なわりに美味しく、さらにボリュームもあって楽しいのです。朝食にこのサラダを加えるだけで、「ヘルシー!」って気持ちになれます。
キャベツもモンゴルでは人気サラダの主役野菜の定番なんだけど、ちょっとめんどくさい。
キャベツは、モンゴルでは「むくみを取る食材」といわれていて、内臓機能にちょっと問題がある人は、「薬」がわりに食べてます。品種の問題なのか、保管の問題なのか、ちょっと苦いんですよね。本来は大きかったと思うんですが、大きくなるまでほっときすぎて、中が割れて腐ってたりするので、日本のキャベツに比べて汎用性は低い。
低いけど、レタスのように熱を加えると縮むってこともないので、火を通す料理ではキャベツもそれなりに活躍します。
農薬の使い方が微妙に気になる野菜でもあり、国産だからといって、安心はできません。
しっかり流水にさらして洗っても、大丈夫かなぁ?ってなるときもあります。
よっぽど身元のしっかりしたキャベツでなければ、生食はしないほうがいいのでは、と私は考えています。
なので、貴重な繊維野菜であるキャベツに活躍してもらうために、料理のバリエーションを増やすように心がけました。
キャベツの入るレシピってほんと、いろいろですね。甘みがあり、かつボリュームが加熱の仕方でさまざまに変わるけれど、ちゃんと脇役にも主役にもなれる食材なのです。
日本のように有機野菜とか無農薬野菜が確実に安心して購入できる環境にないので、キャベツを生でかじるっていうのは、モンゴルではかなり期間限定、場所限定の贅沢です。
キャベツとレタスの比較が可能な日本はかなり幸せな環境だってことですね。
キャベツと白菜の比較だったら、圧倒的に白菜なんだけど、レタスとキャベツだと、私にとっては用途がまったく別モノだ。
コスト比較しますと、レタスのほうが数倍高いです。日持ちっていう意味では、レタスは、いろいろ工夫を凝らし、切花をめでるかのように大切に使えば冷蔵庫の野菜庫利用で1週間は持ちます。
キャベツはほっといても半月から3週間ぐらいはもちます。どーんとまとめて、新聞紙でくるんだりすれば数ヶ月の保存も可能。
・・・と書き連ねていくとキャベツに分があるようにも思いましたが、手軽に手早くつかえて、かつゴージャス感を演出できるっていう意味で、最近の常駐野菜はレタスです。
ま、仕事があって、収入が一応あるから、生活費を切り詰めなくていいっていう余裕があるからなのですが。
どうやらレタス、モンゴルでは屋内でも暖房使って栽培可能らしいんですね。
今冬は余裕がないのですが、どうも家人は植物を育てるのが好きなようなので、次から、野菜作りにもチャレンジしようかな、と考えているところです。
となると、場所をとらないレタスがますます私の中では重要度が増しそうです。
さて、モンゴルでも葉物野菜が真冬でも食べられるようになりました。キャベツもレタスも一年中、入手できるです。
わずか3kgのじゃがいもを求めて、ウランバートル市内4箇所トータル20kmもの道をとぼとぼとさまよった1992年の冬が夢のようです。
キャベツは国産キャベツもありますが、傷みやすいのか、冬が深まるほどに、どんどん玉がちいちゃくなっていく。
レタスは、日本で売っているのと、ちと違う。日本ではレタスっていったら、しゃきしゃきした透明感あふれる明るい葉っぱが硬くまるまっているのをよし、とする。
でも、モンゴルでは、そういうレタス、売ってないんですね。サニーレタスっていうのかな、葉っぱが独立してて、丸まってないのです。焼肉屋さんでのサンチュの代用品に使われているといえば、イメージしやすいでしょうか?
写真出せって感じですね。はい、ありませんので、そのうち・・・
私はレタスもキャベツもよく使いますが、でも、白菜が一番好きです。冬は白菜でしょう。
なぜ選択肢に入っていないのか!!!
ま、それはおいといて。
レタスは生野菜のサラダとかチャーハンとか鍋物に入れたりします。あまり熱を通さないのが原則。一口大に手でちぎり、たまねぎの薄いスライスとかみじん切り、オリーブの実の細切れやチーズ、ツナ、サラミや鶏肉の酒蒸しなどを日替わりで混ぜながら、ビニール袋に入れて、オリーブオイルあグレープシードオイルなどを数滴、レモン汁かりんご酢と粒コショウなんかも入れて、口を輪ゴムでとめたら、ぽんぽんと軽くバレーボールのトス練習のように放り投げたトスドサラダがお得意です。
お得意っていうか、これが一番簡単なわりに美味しく、さらにボリュームもあって楽しいのです。朝食にこのサラダを加えるだけで、「ヘルシー!」って気持ちになれます。
キャベツもモンゴルでは人気サラダの主役野菜の定番なんだけど、ちょっとめんどくさい。
キャベツは、モンゴルでは「むくみを取る食材」といわれていて、内臓機能にちょっと問題がある人は、「薬」がわりに食べてます。品種の問題なのか、保管の問題なのか、ちょっと苦いんですよね。本来は大きかったと思うんですが、大きくなるまでほっときすぎて、中が割れて腐ってたりするので、日本のキャベツに比べて汎用性は低い。
低いけど、レタスのように熱を加えると縮むってこともないので、火を通す料理ではキャベツもそれなりに活躍します。
農薬の使い方が微妙に気になる野菜でもあり、国産だからといって、安心はできません。
しっかり流水にさらして洗っても、大丈夫かなぁ?ってなるときもあります。
よっぽど身元のしっかりしたキャベツでなければ、生食はしないほうがいいのでは、と私は考えています。
なので、貴重な繊維野菜であるキャベツに活躍してもらうために、料理のバリエーションを増やすように心がけました。
キャベツの入るレシピってほんと、いろいろですね。甘みがあり、かつボリュームが加熱の仕方でさまざまに変わるけれど、ちゃんと脇役にも主役にもなれる食材なのです。
日本のように有機野菜とか無農薬野菜が確実に安心して購入できる環境にないので、キャベツを生でかじるっていうのは、モンゴルではかなり期間限定、場所限定の贅沢です。
キャベツとレタスの比較が可能な日本はかなり幸せな環境だってことですね。
キャベツと白菜の比較だったら、圧倒的に白菜なんだけど、レタスとキャベツだと、私にとっては用途がまったく別モノだ。
コスト比較しますと、レタスのほうが数倍高いです。日持ちっていう意味では、レタスは、いろいろ工夫を凝らし、切花をめでるかのように大切に使えば冷蔵庫の野菜庫利用で1週間は持ちます。
キャベツはほっといても半月から3週間ぐらいはもちます。どーんとまとめて、新聞紙でくるんだりすれば数ヶ月の保存も可能。
・・・と書き連ねていくとキャベツに分があるようにも思いましたが、手軽に手早くつかえて、かつゴージャス感を演出できるっていう意味で、最近の常駐野菜はレタスです。
ま、仕事があって、収入が一応あるから、生活費を切り詰めなくていいっていう余裕があるからなのですが。
どうやらレタス、モンゴルでは屋内でも暖房使って栽培可能らしいんですね。
今冬は余裕がないのですが、どうも家人は植物を育てるのが好きなようなので、次から、野菜作りにもチャレンジしようかな、と考えているところです。
となると、場所をとらないレタスがますます私の中では重要度が増しそうです。
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最後まで読んでいただけて感激です。ありがとうございました。