ブログネタ:今年早速あったアンラッキー 参加中はじまりは、先週の金曜日の夕方、1月15日から、だったのかもしれない。
水の宮の星座に生まれたにも関わらず、モンゴルに移住してからこのかた、私には水難がつきまとっている、、、気がする。
でも今回のブログネタは、「今年早速あった」アンラッキーだから、今年にしぼって語ることにしようかな。
さて、金曜日の夕方。皆終業で、帰宅するか、って頃に、オフィスのある建物のどっかの集中暖房のパイプが故障したらしく、大量のお湯が階段から廊下から入り口まで大量に噴出し、水びたし。
ブーツを履いていたので、不便は感じることなく脱出できたけれど、明日、どうなってるんだろう。
いくら週末があったかかった、とはいえ、それは氷点下-10℃前後の話。当然、たまった水は凍結しているであろう。管理の行き届いていないアパートだから。
フブスグル湖の氷上で遊んでいるときの転倒事件以来、すっかり氷が苦手になった私。
小学校の頃、スケートといえば大喜びでどこにでもはせ参じていた、というのは今は昔。
まぁ、これは共有スペースなので、たとえ故障ってことになっても、自腹は関係なーい。
でもって、家に帰ってきたら、、、お風呂場の床が水浸し。
トイレのタンクにつながるチューブが老朽化でじわじわと漏水していたため。
とりあえず雑巾包帯で応急処置して、桶とバケツを併用して漏水を受ける。
ところが、、、バケツの水はいっぱいになっていないのに、朝起きてみると、またもや床は水浸し。
どうも壁からじわじわと水がしみでてきているみたい。
こうなると、ことは面倒になる。誰が修理費を支払うか、きっと押し付け合いになる。
そして、こういう押し付け合いで、アウェーの外国人がホームであり、ただでさえ自己主張が強いモンゴル人の隣人に勝てるわけがない。
それに、配管がどう通っているのかわからないけれど、うちのスペースではないにせよ、お隣、お向いさんが修理してくれない限り、我が家はずーっと水浸しなのだ。
24時間サービスをうたっているはずの管理会社のパイプ修理人は、携帯電話をオフにしているのか、ぜーんぜんきてくれる気配なし。
まめに漏水状況を観察していたら、どうやら隣でもないようで、例のトイレの漏水パイプが雑巾包帯をすりぬけ、別の箇所から漏水。その噴出した水がタイル壁にあたり、床下をぬらしていたっていうわけ。
となると、これは我が家だけで話が完結する。30cm足らずのパイプの交換だけでいいのだ。
ところが、、、ここでまた問題。
あまりにも古い我が家のトイレのパイプ。なんと止水バルブがないのです。
どうする?
もう私の手には負えません。
このアパート、購入してからずーっと、私は水周りで悩まされています。
天井からの雪解け水や大雨の雨漏り、台所の下水パイプのつまり、(しかもお隣の下水パイプのつまりで汚水が我が家に逆流してきたというとばっちり)、そして、今回のトイレ漏水です。
せめてもの慰めは、自宅は水道メーターがついていない、ってことです。
ついていたら、すごい損な気がしてしまいます。
結局、今週末、なんとかしよう、とした水難は、ひとつも解決されることなく、次週に持ち越し。
独り暮らしの今、なんとも孤独な奮闘だなぁ。。。
なるべくポジティブシンキングでたくましく生きようって心がけている私ですが、ぽたぽた、ぴとぴと、と間断なく滴り落ちる水音や、一歩トイレに近づくだけで、スリッパに感じる床上にたまった水の感触に、かなり気力がなえています。あー、アンラッキーだ・・・

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水の宮の星座に生まれたにも関わらず、モンゴルに移住してからこのかた、私には水難がつきまとっている、、、気がする。
でも今回のブログネタは、「今年早速あった」アンラッキーだから、今年にしぼって語ることにしようかな。
さて、金曜日の夕方。皆終業で、帰宅するか、って頃に、オフィスのある建物のどっかの集中暖房のパイプが故障したらしく、大量のお湯が階段から廊下から入り口まで大量に噴出し、水びたし。
ブーツを履いていたので、不便は感じることなく脱出できたけれど、明日、どうなってるんだろう。
いくら週末があったかかった、とはいえ、それは氷点下-10℃前後の話。当然、たまった水は凍結しているであろう。管理の行き届いていないアパートだから。
フブスグル湖の氷上で遊んでいるときの転倒事件以来、すっかり氷が苦手になった私。
小学校の頃、スケートといえば大喜びでどこにでもはせ参じていた、というのは今は昔。
まぁ、これは共有スペースなので、たとえ故障ってことになっても、自腹は関係なーい。
でもって、家に帰ってきたら、、、お風呂場の床が水浸し。
トイレのタンクにつながるチューブが老朽化でじわじわと漏水していたため。
とりあえず雑巾包帯で応急処置して、桶とバケツを併用して漏水を受ける。
ところが、、、バケツの水はいっぱいになっていないのに、朝起きてみると、またもや床は水浸し。
どうも壁からじわじわと水がしみでてきているみたい。
こうなると、ことは面倒になる。誰が修理費を支払うか、きっと押し付け合いになる。
そして、こういう押し付け合いで、アウェーの外国人がホームであり、ただでさえ自己主張が強いモンゴル人の隣人に勝てるわけがない。
それに、配管がどう通っているのかわからないけれど、うちのスペースではないにせよ、お隣、お向いさんが修理してくれない限り、我が家はずーっと水浸しなのだ。
24時間サービスをうたっているはずの管理会社のパイプ修理人は、携帯電話をオフにしているのか、ぜーんぜんきてくれる気配なし。
まめに漏水状況を観察していたら、どうやら隣でもないようで、例のトイレの漏水パイプが雑巾包帯をすりぬけ、別の箇所から漏水。その噴出した水がタイル壁にあたり、床下をぬらしていたっていうわけ。
となると、これは我が家だけで話が完結する。30cm足らずのパイプの交換だけでいいのだ。
ところが、、、ここでまた問題。
あまりにも古い我が家のトイレのパイプ。なんと止水バルブがないのです。
どうする?
もう私の手には負えません。
このアパート、購入してからずーっと、私は水周りで悩まされています。
天井からの雪解け水や大雨の雨漏り、台所の下水パイプのつまり、(しかもお隣の下水パイプのつまりで汚水が我が家に逆流してきたというとばっちり)、そして、今回のトイレ漏水です。
せめてもの慰めは、自宅は水道メーターがついていない、ってことです。
ついていたら、すごい損な気がしてしまいます。
結局、今週末、なんとかしよう、とした水難は、ひとつも解決されることなく、次週に持ち越し。
独り暮らしの今、なんとも孤独な奮闘だなぁ。。。
なるべくポジティブシンキングでたくましく生きようって心がけている私ですが、ぽたぽた、ぴとぴと、と間断なく滴り落ちる水音や、一歩トイレに近づくだけで、スリッパに感じる床上にたまった水の感触に、かなり気力がなえています。あー、アンラッキーだ・・・
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