ウランバートル市、去年はモンゴルの首都制定375周年記念という記念すべき年だったせいか、冬の雪かき、雪割り対策をそれはそれは、朝もはよから熱心にやっておられました。

が、今年は・・・というと、もうどこもかしこもアイスバーンです。
つるつる滑って危険この上ない!というのに、区域によっては、まったく雪かき人の姿が影も形もなく、ツルツル放置状態です。
この辺は地元行政のリーダーシップや意識のレベルに如実の差が出ますな。

というか、今、一部の区長さん達は汚職追及でそれどころじゃなくなってえるのか。

てな過酷な道路状況での交通安全対策ですが、これまた極端です。

今までは、法規上は厳しくても、取り締まり現場で、警察官の厳重注意とかで、ちょっとした交通違反は「見逃して」もらえたり、その場での「罰金」だけで済んでいたのですが、免許は取り上げられるは、記録に残るはで、そりゃもうキビシーって状態です。

しかも、ネズミ捕りと一緒で、誰も見ていなければちょろっと左折しちゃってもいっか・・・みたいな左折禁止のT字路とかの、街灯があたらない死角に潜んでいるんですよ、警官が!
で、じーっと違反するのを待って、待って、待って・・・「はい、曲がった!」その瞬間に飛び出してきて、ピピピーってやるんですね。はい、一発免停・・・うっそでしょーーーー。という感じ。

そんな厳しくぎすぎすした街の道路ですから、最近お疲れ気味で血の気が多いガナー君が田舎でのんびり放牧羊やヤギの交通整理でもしていたほうがよいかもしれません。。。




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