家出していた子狐親子。
2週間ほどの放浪の末我が家に戻ってまいりました。

どうもおめあては、お風呂?
円形のでっかいジャグジーは泡風呂にしなくても
6歳児には十分バタ足したり、体を浮かしたりして遊べるサイズ。

まぁ、なんにせよ、昨日は帰宅した途端、ベッドに入ってバタンキューだったので朝風呂です。

父子で大はしゃぎの声が聞こえているのですが、
久々に聴くと、子供の嬌声も悪くないなぁ。


というのは、仕事がないからなんだけどね。

でもって、家出用にと荷物をまとめたはいいが、
あまりに重過ぎて、「今度来たときに撤収するから!」と捨て台詞と共に残された子狐の服が詰まったダンボール箱とビニール袋がありましたが。

子狐が着替えがないというので、この置き去りにされてたダンボール箱たちをひっくり返して捜索。
ちびっ子の頃(今でもちっちゃいけれど)の服もわさわさ出てきたのです。

私が、いとこにお下がりにしたら、というと、親子そろって「嫌だ、これは別に着る人に残しておくの」と言い張るのです。

普段、モンゴルにしては珍しく「服のお下がり」に抵抗がなかったこの人たちが珍しい・・・

と思っていたら、またここで、モンゴルなるほどおまじないシリーズが登場です。

モンゴルでは、上の子のお下がりを弟・妹が着ると、お守りバリアーが働いて元気に育つ、というそうです。

そんな話があったとは初耳です。

でも、2010年は寅年。ガナー君は年男。
本来、年男っていろいろなクライシス、試練が多くなるそうですが、なんか一番の試練、どんとこい計画なんだそうです。

なんだかよくわかりませんが、協力しましょう、「どんとこい計画」。。。

別居中に何があったのか、その心境の変化は未だよくわからないし、これで円満解決といかないところがこのモンゴルという国です。

まだまだ継母奮闘は続く気配でございます。

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でも、いつの間にやら、首位奪われてました。いやはや、仕事にかまけてブログをおろそかに・・・いやいや、今の首位の方のブログも素敵な写真と感性のブログです。負けちゃーいられないな。
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