さて、職場復帰しますと、仕事の能率とか効率・成果といったことが気になります。
かかる料金が同じなら、迅速対応・質・量(回数)のどれを優先すると、サービスを受ける相手にとって、そして作業効率のニーズ・シーズにあってるんだろう?

決められた回数ならば、やはり、質が第一だと思うのですが、質がいいのか、悪いのか、あんまり時間がだらだらかかって、お待たせするっていうのもいかがなものか、と。

段取りと分析・判断とレポート作成って数をこなせば質も向上し、迅速にできるようになるものなのか?

親身になりすぎてのタイムロス、そしてコスト割高になる、、、これってやっぱり会社としてはまずいよなぁ、、、って起業したばかりの1-2年くらいの自分のお客様のメールでの対応のやり方を反省しました。

当時の私は、見込み客ですらない、ただの「教えて君」を「見込み客」にしようと必死になって、相手の質問以上に、私だけしかしらない、私ならではの情報も盛り込んで、懇切丁寧迅速対応でメール返信をやっていました。
でも、結果として、ただのフリの人で、客ではなかった。。。
いざ、個人情報をいただいて旅行契約・・・となると音信不通になってたり。
あるいは、ただの業者見積もりを作るためだったり、旅行ルートのぱくりだったり、ってことは日本の某大手旅行代理店から分社した「ユニークツアー」を銘打った会社の常套手段で、それにがっつり引っかかり、挙句の果てに、別の旅行業者さんが、「このツアーに対応できるガイドがいないからやってくれー」と泣きつかれて通訳ガイドをしたツアーが、まるっきりルートも、最悪の場合、チラシのうたい文句までそっくりパクられてて、あっちゃー、って思ったこともありました。

仕事の定型化というのも大事だな、と。
あんまり時間的労力をさかずして、相手のニーズと相手が出してきている「私にとってのウマミ」とのバランスで、「ここまでは出してもいいな」とかって線引きするシステムは大事です。

このブログ、ぜーんぶ通読するには、ちょっと記事数が多すぎて、私も手がつけられなくなっているので恐縮なのですが、かなり、初歩の初歩とかディープ、ニッチなモンゴルの旅行で必要な知識や情報も出してきているので、そこに出ているものまでは無料で、バンバンとモンゴルに興味のある方に活用していただいてもいい、って思っています。

でも、それ以上のことは・・・?

有料でもほしい情報とはどんなものなのか?
そろそろプロとして大勢の人に対応するためのシステム作りをする必要があるな、って考えさせられる職場復帰初日でした。

便利でモンゴル語では簡単に手に入るけれど、日本語の最新版はなかなか、っていうものは、このブログで取り上げる価値ありって思ってますが、いかがなもんでしょうか?


いつも応援ありがとうございます。モンゴル情報ブログも参加者が増えてきました。面白いブログでモンゴル情報をバンバン出して、モンゴルを広く深く身近に感じていただけるようになるといいなぁ。
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