ブログネタ:今年、一番「ありがとう」って言いたい人は? 参加中毎日、毎晩、よく「ありがとう」を使います。モンゴル人って「ありがとう」ってめったやたらに言わない人たちだって、学校では習ったけれど、毎日、毎日、私が「○○してくれて、ありがとう」(モンゴル語だと、--- хийж өгсөнд баярлалаа)といってハグハグしてるうちに我が家では、ハグとありがとうが習慣化しております。
相手に何かやってもらう前に、いってしまう、というところがモンゴルっぽい。これからやる(やってもらいたい)行為に対して、先に「私は喜んだ」と先制する。
例えば、ご飯を食べた後の、「ご馳走様」は、「おいしい料理をありがとう」といいますが、そのとき、どっちが先に「お皿を洗ってくれてありがとう」というか。これで洗物係が決まる、とw。
洗い物は洗濯でも食器洗いでも好きだから、自分でやっちゃいますが。
それはともあれ、今年は、ほんと、いろんなことがありました。
文字通り、苦楽をともにする家族ができたことはとても幸せです。
喧嘩もするけれど、別れるっていう短絡的な解決をしないでいる相手の堪忍袋の緒の長さに感謝です。
特に今の仕事が始まってからの私は常にイライラとストレスを抱え、爆発寸前の導火線がチリチリしているダイナマイトのような状態で、家族にあたりちらしてしまうことも多い。
そういうときに、ちゃんと向き合って、私を抱擁してくれる、受け止めてくれる家族に感謝。ありがとうです。
真夜中でも嫌がらずにお灸をすえたり、マッサージをしたり、救急車を呼んでくれたり、お医者さんを連れてきてくれたり、オフィスとわが家を往復し、、、と様々な役割を抱えながら、何よりも私を最優先にしてくれるがナー君に感謝なのです。
この世の中で、今ほど、自分を第一に考えてくれる人にめぐりあっったことはなかったです。
自分の家族にしたって、父は、真っ先に母が一番大事で、母は自分が一番大事で、弟は家族がいるし、かつての恋人たちだって仕事が最優先だったり、いろんなことがあって、私はそういう人たちのことをちゃんと理解しているし、受け止めているつもりだったけれど、今の自分がこんなにも癇癪を安心して起こせているか、というと、どんなことがあっても、この人は私と向き合おう、一緒に歩もう、と努力してくれて、彼のキャパが小さいとはいえ、何よりもベストを尽くしてくれている。
神様に感謝したいです。こういう人を私にめぐり合わせてくれて。
自分の体はこれからどんどん「めんどくさい」ことになってくることを覚悟しなければいけません。
こういう体においこんだ「あいつ」や職場がにくくない、といったら嘘だけれど、それでも、仕事は生きがいだし、なんとかがんばって折り合わねばいけない。
思うように動かない、常に痛みを抱えることを久々に経験。
前に何度も何度も痛めても、ちゃんと自分の力で治ってきた。
根治は難しい、再発率が高い、といわれる病気であっても、私は自分の治癒力を信じます。
そして、それをサポートしてくれている家族に、ありがとう、といいたいです。
離れていても、私の体を安否してくれる母にも感謝です。
体は痛くて、治療も痛くて、日々、ちょっと泣きそうになったり、くじけそうになったり、自棄になったりしてるけれど、それでも、こういう体を引きずりながら生きているからこそ、感じる、協力者、サポーター、仲間、友人のありがたさ。
感謝を心に覚えるとき、私は病床にいても、世界と繋がっていられる、と感じます。
だから、今年も皆さんにどうもありがとう!と感謝を心の底から贈りたいです。
Thank you and I love you all!!
今年はまだまだ更新し、生存の記録を残しておきたいと思います。
一瞬がすべて、すべてが一瞬。
今、残せるものはなにか、今、伝えたいものはなにか、
そして、来年はもっともっと活動したいって思ってるのです。
だからモンゴルの我が家風に行っときます。
「皆様のご愛顧、まことに感謝いたします」
来年は、だだもれのモンゴル情報ではなく、ちゃんとモンゴルってもので、皆様のニーズにおこたえできる仕事にもつなげて行こうと考えております。
この苦境を絶対に乗り越え、必ず、健康を回復し、そして、どピンクのラブワゴンを再び、モンゴルの隅々まで自由自在に旅する愛すべき乗り物によみがえらせるぞ!
来年も応援ぃよろしくぅ!
絶対、気力で回復して、厳冬もへっちゃら!っていつものモンゴルだるまとして皆様のもとに、元気なモンゴル情報を更新するようがんばります。応援しててね!

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相手に何かやってもらう前に、いってしまう、というところがモンゴルっぽい。これからやる(やってもらいたい)行為に対して、先に「私は喜んだ」と先制する。
例えば、ご飯を食べた後の、「ご馳走様」は、「おいしい料理をありがとう」といいますが、そのとき、どっちが先に「お皿を洗ってくれてありがとう」というか。これで洗物係が決まる、とw。
洗い物は洗濯でも食器洗いでも好きだから、自分でやっちゃいますが。
それはともあれ、今年は、ほんと、いろんなことがありました。
文字通り、苦楽をともにする家族ができたことはとても幸せです。
喧嘩もするけれど、別れるっていう短絡的な解決をしないでいる相手の堪忍袋の緒の長さに感謝です。
特に今の仕事が始まってからの私は常にイライラとストレスを抱え、爆発寸前の導火線がチリチリしているダイナマイトのような状態で、家族にあたりちらしてしまうことも多い。
そういうときに、ちゃんと向き合って、私を抱擁してくれる、受け止めてくれる家族に感謝。ありがとうです。
真夜中でも嫌がらずにお灸をすえたり、マッサージをしたり、救急車を呼んでくれたり、お医者さんを連れてきてくれたり、オフィスとわが家を往復し、、、と様々な役割を抱えながら、何よりも私を最優先にしてくれるがナー君に感謝なのです。
この世の中で、今ほど、自分を第一に考えてくれる人にめぐりあっったことはなかったです。
自分の家族にしたって、父は、真っ先に母が一番大事で、母は自分が一番大事で、弟は家族がいるし、かつての恋人たちだって仕事が最優先だったり、いろんなことがあって、私はそういう人たちのことをちゃんと理解しているし、受け止めているつもりだったけれど、今の自分がこんなにも癇癪を安心して起こせているか、というと、どんなことがあっても、この人は私と向き合おう、一緒に歩もう、と努力してくれて、彼のキャパが小さいとはいえ、何よりもベストを尽くしてくれている。
神様に感謝したいです。こういう人を私にめぐり合わせてくれて。
自分の体はこれからどんどん「めんどくさい」ことになってくることを覚悟しなければいけません。
こういう体においこんだ「あいつ」や職場がにくくない、といったら嘘だけれど、それでも、仕事は生きがいだし、なんとかがんばって折り合わねばいけない。
思うように動かない、常に痛みを抱えることを久々に経験。
前に何度も何度も痛めても、ちゃんと自分の力で治ってきた。
根治は難しい、再発率が高い、といわれる病気であっても、私は自分の治癒力を信じます。
そして、それをサポートしてくれている家族に、ありがとう、といいたいです。
離れていても、私の体を安否してくれる母にも感謝です。
体は痛くて、治療も痛くて、日々、ちょっと泣きそうになったり、くじけそうになったり、自棄になったりしてるけれど、それでも、こういう体を引きずりながら生きているからこそ、感じる、協力者、サポーター、仲間、友人のありがたさ。
感謝を心に覚えるとき、私は病床にいても、世界と繋がっていられる、と感じます。
だから、今年も皆さんにどうもありがとう!と感謝を心の底から贈りたいです。
Thank you and I love you all!!
今年はまだまだ更新し、生存の記録を残しておきたいと思います。
一瞬がすべて、すべてが一瞬。
今、残せるものはなにか、今、伝えたいものはなにか、
そして、来年はもっともっと活動したいって思ってるのです。
だからモンゴルの我が家風に行っときます。
「皆様のご愛顧、まことに感謝いたします」
来年は、だだもれのモンゴル情報ではなく、ちゃんとモンゴルってもので、皆様のニーズにおこたえできる仕事にもつなげて行こうと考えております。
この苦境を絶対に乗り越え、必ず、健康を回復し、そして、どピンクのラブワゴンを再び、モンゴルの隅々まで自由自在に旅する愛すべき乗り物によみがえらせるぞ!
来年も応援ぃよろしくぅ!
絶対、気力で回復して、厳冬もへっちゃら!っていつものモンゴルだるまとして皆様のもとに、元気なモンゴル情報を更新するようがんばります。応援しててね!
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