えー、昨日、仕事上の憤りから、せっかく養生して回復に向かっていた身体が、再び激昂により、後戻り。
血尿・・・でました。
血圧100-200.背中の痛みとともに、ボンのクボのあたりが急激に硬化し、吐き気と痙攣。別室で爆睡中ガナー君をたたき起こし103(救急車・・・といってもお医者さんが乗ってくる往診なの。海外旅行保険が切れれてもあんしーんな低料金)を真夜中に呼でもらう。
日本の救急車のようにコールしてから6分以内に到着!なんてことは期待できないし、「今、忙しいから、また後でかけなおせ」とか「自分のところに車があるなら、救急病院に自分でいけ」とか冷たいことも言われたりしますが、とりあえず24時間対応ってことになってます。「おととい来やがれ!」くらい無愛想なオペレーターの対応に耐えながらも、「それでも医者の助けが必要なんです」って人しか利用できないと思うんだけど・・・
とりあえず、血圧降下の薬と脳の血管を広げる薬と鎮静薬を注射される。
朝、2年前にもお世話になった腎臓の専門医の先生を携帯電話で呼び出し、往診してもらう。
大掃除をした結果、保存状態がよいまま期限切れじゃない、前の点滴セットと薬関係が発掘されたので、診察ののち、点滴30分。炎症が急激に悪化したようで絶対安静状態。抗生物質と血圧の薬を処方される。
まぁ、どたばたした治療と、「こんなになるまでなぜほっておいた!」(ほうっておいたわけじゃないけれど、このお医者さんの携帯電話がかわっちゃっててつかまらなかったし、最初に具合が悪くなったのが職場で、スタッフの手配しれた病院に直行しちゃったからね。浮気はやっぱよくないわ)としかられたりで、ぐったりウトウトとしていたら、携帯メッセが。。。
携帯会社MOBICOMからで、「毎年、新年1月1日への日付が変わる時間帯の携帯電話回線使用の負荷が膨大なので、新年の挨拶は、早めに済ませてくださいねー」というお願いメールです。
モンゴルの場合、正月よりも旧正月がメインイベントだって思うのですが、どうも若い人の間では、日本並みに「あけおめ」メールが当たり前みたいです。
10年前くらいまで1月1日の初日の出なんて、モンゴル人は目もくれなかったのに、在留邦人などがお座敷列車仕立てでコンパートメント貸切でゴビ地方まで初日の出を見に行く、「初日の出ツアー」をやってるうちに、モンゴル人の間でもツアー募集されるようになった模様。
そんなわけで私はもうクリスマスも忘年会も新年会も関係ない、病床の人となることが決定的になっちゃいました。
前回がアメンバー記事でびっくりなさった方もいらっしゃると思いますが、きわめてこの血尿にいたるまでの経緯が書いてあるので、愚痴に近く、わざわざ新規でアメンバーになっていただくほどのことはありませんよ。

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読者の皆様が健康で素敵な年末、お正月を愛する人たちと共に祝い、過ごせる幸せを満喫できますよう、お祈りしてます。
血尿・・・でました。
血圧100-200.背中の痛みとともに、ボンのクボのあたりが急激に硬化し、吐き気と痙攣。別室で爆睡中ガナー君をたたき起こし103(救急車・・・といってもお医者さんが乗ってくる往診なの。海外旅行保険が切れれてもあんしーんな低料金)を真夜中に呼でもらう。
日本の救急車のようにコールしてから6分以内に到着!なんてことは期待できないし、「今、忙しいから、また後でかけなおせ」とか「自分のところに車があるなら、救急病院に自分でいけ」とか冷たいことも言われたりしますが、とりあえず24時間対応ってことになってます。「おととい来やがれ!」くらい無愛想なオペレーターの対応に耐えながらも、「それでも医者の助けが必要なんです」って人しか利用できないと思うんだけど・・・
とりあえず、血圧降下の薬と脳の血管を広げる薬と鎮静薬を注射される。
朝、2年前にもお世話になった腎臓の専門医の先生を携帯電話で呼び出し、往診してもらう。
大掃除をした結果、保存状態がよいまま期限切れじゃない、前の点滴セットと薬関係が発掘されたので、診察ののち、点滴30分。炎症が急激に悪化したようで絶対安静状態。抗生物質と血圧の薬を処方される。
まぁ、どたばたした治療と、「こんなになるまでなぜほっておいた!」(ほうっておいたわけじゃないけれど、このお医者さんの携帯電話がかわっちゃっててつかまらなかったし、最初に具合が悪くなったのが職場で、スタッフの手配しれた病院に直行しちゃったからね。浮気はやっぱよくないわ)としかられたりで、ぐったりウトウトとしていたら、携帯メッセが。。。
携帯会社MOBICOMからで、「毎年、新年1月1日への日付が変わる時間帯の携帯電話回線使用の負荷が膨大なので、新年の挨拶は、早めに済ませてくださいねー」というお願いメールです。
モンゴルの場合、正月よりも旧正月がメインイベントだって思うのですが、どうも若い人の間では、日本並みに「あけおめ」メールが当たり前みたいです。
10年前くらいまで1月1日の初日の出なんて、モンゴル人は目もくれなかったのに、在留邦人などがお座敷列車仕立てでコンパートメント貸切でゴビ地方まで初日の出を見に行く、「初日の出ツアー」をやってるうちに、モンゴル人の間でもツアー募集されるようになった模様。
そんなわけで私はもうクリスマスも忘年会も新年会も関係ない、病床の人となることが決定的になっちゃいました。
前回がアメンバー記事でびっくりなさった方もいらっしゃると思いますが、きわめてこの血尿にいたるまでの経緯が書いてあるので、愚痴に近く、わざわざ新規でアメンバーになっていただくほどのことはありませんよ。
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