ブログネタ:毛布は上にかける?下にしく? 参加中私は上にかける派!
ウランバートルは毎晩-30℃を下回る寒い日が続いてます。おまけに、我が家は隙間風やら窓ガラスを通じて染み渡ってくる冷気でひんやりです。もちろん屋外に比べればパラダイスなのですが。こんな夜はぬくぬくと眠りたいものです。
毛布といえば、モンゴル国でおすすめのお土産品。カシミア100%が軽くて肌触りもよくて温かいのでおすすめですが、キャメル100%も保温性では負けてません。値段もキャメルの方が半分以下でお手頃です。
両親の銀婚式には、オフホワイトの100%カシミア毛布をプレゼントしました。10年以上たっても愛用してくれてます。
毛布の有効な使い方を-30℃の夜での実践例をまじえてご紹介です。
暖気は上に上がります。毛布自体は電気毛布でもない限り熱を発していないので、自分の体温が重要です。つまりは、自分の体温を無駄にしない保温の仕方が、寒い寒い夜には有効なのです。
なので、寝巻きは出来る限り薄いほうがよい。シベリア最南端、モンゴル最北端の針葉樹林帯・タイガで暮らすツァータンと呼ばれるトナカイ飼養狩猟遊牧民(長い!)たちですら、夜の屋外が-40℃以下、防水布テントで床は地べたに熊やトナカイの毛皮を敷いただけ、という状態でもパンツ一枚の裸で寝ています。
布団も木綿やネル生地のシーツやカバーをかけただけの薄い木綿・綿ものですが、足先をくるりと包み込み、体に巻きつけるようにして寝ています。その上から毛布をかけてもらうのです。
寝返りが打ちづらいのですが、この方法だと、朝までぐっすり眠れます。
逆に、寒さに負けて、うっかり夜中にトイレに出てしまうと、布団はもうすっごく冷たくなってるので、再び寝るのは至難の業。そうなると、毛布を足先に巻きつけ、体も肩まですっぽり包まるようにしてから、よいしょ、よいしょと、木綿のせんべい布団を封筒型におって、その中に、毛布ごと体を突っ込みます。
ゴビカシミア社では、アウトドア用にネル生地の内張りがついているカシミアやキャメルの封筒型寝袋も売っています。
これはチャックを開くと、シングルベッド用の毛布としても使えるので便利です。
いずれにせよ、モンゴルの夜だと、いくら保温性が優れているといっても毛布だけではとても太刀打ちできないから、多少薄くても、布団と布団カバーを併用することをおすすめします。
毛布といえば、モンゴル国でおすすめのお土産品。カシミア100%が軽くて肌触りもよくて温かいのでおすすめですが、キャメル100%も保温性では負けてません。値段もキャメルの方が半分以下でお手頃です。
両親の銀婚式には、オフホワイトの100%カシミア毛布をプレゼントしました。10年以上たっても愛用してくれてます。
毛布の有効な使い方を-30℃の夜での実践例をまじえてご紹介です。
暖気は上に上がります。毛布自体は電気毛布でもない限り熱を発していないので、自分の体温が重要です。つまりは、自分の体温を無駄にしない保温の仕方が、寒い寒い夜には有効なのです。
なので、寝巻きは出来る限り薄いほうがよい。シベリア最南端、モンゴル最北端の針葉樹林帯・タイガで暮らすツァータンと呼ばれるトナカイ飼養狩猟遊牧民(長い!)たちですら、夜の屋外が-40℃以下、防水布テントで床は地べたに熊やトナカイの毛皮を敷いただけ、という状態でもパンツ一枚の裸で寝ています。
布団も木綿やネル生地のシーツやカバーをかけただけの薄い木綿・綿ものですが、足先をくるりと包み込み、体に巻きつけるようにして寝ています。その上から毛布をかけてもらうのです。
寝返りが打ちづらいのですが、この方法だと、朝までぐっすり眠れます。
逆に、寒さに負けて、うっかり夜中にトイレに出てしまうと、布団はもうすっごく冷たくなってるので、再び寝るのは至難の業。そうなると、毛布を足先に巻きつけ、体も肩まですっぽり包まるようにしてから、よいしょ、よいしょと、木綿のせんべい布団を封筒型におって、その中に、毛布ごと体を突っ込みます。
ゴビカシミア社では、アウトドア用にネル生地の内張りがついているカシミアやキャメルの封筒型寝袋も売っています。
これはチャックを開くと、シングルベッド用の毛布としても使えるので便利です。
いずれにせよ、モンゴルの夜だと、いくら保温性が優れているといっても毛布だけではとても太刀打ちできないから、多少薄くても、布団と布団カバーを併用することをおすすめします。
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