ブログネタ:大掃除する? 参加中寝込んでいる場合じゃないけど、安静にしてないといけない、そんなジレンマを抱えている師走です。
大掃除。年末です。普段からちゃんと掃除や整理整頓してれば「大掃除」なんて構えなくてもいい、っていう考え方もあるのですが、私、大掃除は好きです。1年の締めくくり。この大掃除さえすれば普段はどちゃがちゃでも許される。そんな気がします。
モンゴル人は基本的に老若男女かかわらずきれい好き。暇さえあれば掃除やら整理整頓やら、食器や鍋釜磨きをしています。なので、モンゴル人との同居はある程度、きれいな環境で暮らせますよ。有る程度はね。
我が家は、有る程度の限界値を超えちゃったらしく、ほとんど手がつけられない状態です。
シェパードの室内飼いだから、抜け毛の掃除くらいはしますよ。キッチンもわりときれいです。トイレ掃除は毎日です。
でもね、やっぱり持ち物に対して収納がなさすぎです。
だから、ダンボール箱に入れてたり、むき出しになってたり、雑誌や新聞が床にむき出しで詰まれてたり、夏物の服や子供服などがビニール袋に突っ込まれてたりと、かなり雑然としているのです。
ちょっとやそっとの整理整頓は、「もずのはやにえ」か「ねずみの巣篭もり」状態で、後に「どこに何がしまってあるのかわからなくなる」。
これ、困るんですよ。気持ちを整理整頓に集中し、体系的、連想ができるような生活動線等を考えて、ちゃんと計画的に整理整頓しないと、結局、「あれがない、これがない」ってあちこちをひっくり返す羽目になる。
なので、大掃除はもちろんなのですが、今年は思い切って、リフォームします。
継子が転がり込んできたりとなんだか家族が強制的に増えてしまった感じで、うれしかったり、イライラしたりと情緒不安定な私。
心では受け入れているのですが、物理的に生活でうまくいかなかったり、PC壊されたり、大事にしていた思い出のマグカップを勝手に使われた挙句割られたり、笑えないことが続くと、子供相手に大人気ない、と思ってもやっぱり怒ってしまうのです。子供に直接ひどいことをいっては後にトラウマになってしまう、と思うと、ついついその父親に八つ当たりに近い状態で、すっごくいやなことを言っちゃう。
自分のベッドを占領されるのも嫌だ。
子供服が脱ぎ散らかされて床に散らばってるのを見るもの嫌だ。
でも、こういうのってやっぱり大人気ないってわかってる。
子供にとっても試練なのです。生まれてからずっとあやうくウランバートルの果てに捨てられそうになったり、生後4ヶ月にして母親がとんずらで同級生と酒を飲んだまま3日間も行方不明で掘ったらかさられたり、3歳になる前にいきなり両親が離婚し、子供の取り合い、押し付け合い。挙句の果てに、母親、韓国に出稼ぎ。いつ帰るとも知れず。父親は毎日仕事。継母がボスで忙しく、きりきりしてる。全然、子供らしくはじけられない。子供だっていい迷惑だし、タフな人生です。
でも、私にとっても試練です。だって、彼の離婚の原因は私のせいじゃないし、子育ても私には今のところ法的な責任義務は一切ない。仕事だってうまくいってるんだか、いってないんだかで、大きな仕事も子供の学校のことで彼の実家からやいのやいの言われて断念だ。子供のせいにしちゃいけないって思ってても、チャンスをつぶした自分に後悔しないようにするので精一杯。
こういうぐっちゃぐちゃを解決するためにも、我が家の掃除、整理整頓。いらないものは捨て、子狐のスペースをつくり、受け入れ態勢を整えないといけない。
なので、仕事部屋を子供部屋にリフォームします。
そして、リビングルームや階段下などの物置をちゃんとした収納スペースに作り直します。
玄関も靴箱をちゃんと作ります。
これらは、ガナー君の親友のアドーチ君に作ってもらうことにしました。
というのも、先日、ガナー君の車が地方出張に行ったとき、ラジエーターが壊れ、エンジンも壊れ、とそれはそれは大変な大破をしてしまいまして。やっぱり、いきなり車内に蒸気が立ち込めるって、ショッキングですよね。
で、やっぱり、しばらくはこういう車乗りたくないっていう話になっちゃって、アドーチ、失業中。
私も気の毒とは思うけれど、やっぱり外国人を乗せる車は整備万全でないと困ります。
なので、ガナー君と私の給料を折半して、アドーチにリフォームをまかせることで、少しは生活の足しにしてもらおうかと。
リフォームするってことは、工事の前にその部屋をまずは空っぽにしなきゃいけないから、この段階で、いらないもの、結構はっきりしてくると思うんですね。
さらに収納すべきものと収納スペースの関係もはっきりすると。
新年までに工事完成させる、とアドーチ君も張り切ってくれてます。
私もしばらく外出は控えなきゃ、くらくらして危ないので、ちょうどよいかな、と。
あんまり大々的にってわけではないけれど、子供も使える勉強机とか、絵本や本、勉強道具やおもちゃも収納できるスペースも作ってもらいます。
ソートンも、自分スペースというのを、作ってあげたら、やたらと寝室に侵入してくることはなくなりました。
犬の本によると、犬は自分のスペースにいるっていうことに一番安心するんだそうです。
子供も親とべったりしていたい時期もあるだろうけれど、小学生になったらできれば個室とはいわないまでも、子供部屋、自分のスペースっていうのがあったほうが落ち着くかな、と。
私も完全な個室ではなかったけれど、二段ベッドや自分用の勉強机をもらえたことで、自分スペースができ、すごくうれしかった思い出があります。
おしやるってわけではないけれど、ガナー+子狐VS私、というのも、ガナー+私VS子狐、というのも、今のままでは居心地悪いのです。モンゴル人ってワンルームスペースでの生活に慣れているから、逆に「独り」がすごく苦手な気がしますが、そうはいっても、最近の都会生活では、子供部屋っていうのもアリ、みたいです。
私が子狐をちゃんと認めなければ、気持ちよく年を越せることができない気がしています。
一番大掃除が必要なのは、私の心なんだろうなぁ。
All About「掃除」大掃除に役立つ便利グッズ BEST5大掃除。年末です。普段からちゃんと掃除や整理整頓してれば「大掃除」なんて構えなくてもいい、っていう考え方もあるのですが、私、大掃除は好きです。1年の締めくくり。この大掃除さえすれば普段はどちゃがちゃでも許される。そんな気がします。
モンゴル人は基本的に老若男女かかわらずきれい好き。暇さえあれば掃除やら整理整頓やら、食器や鍋釜磨きをしています。なので、モンゴル人との同居はある程度、きれいな環境で暮らせますよ。有る程度はね。
我が家は、有る程度の限界値を超えちゃったらしく、ほとんど手がつけられない状態です。
シェパードの室内飼いだから、抜け毛の掃除くらいはしますよ。キッチンもわりときれいです。トイレ掃除は毎日です。
でもね、やっぱり持ち物に対して収納がなさすぎです。
だから、ダンボール箱に入れてたり、むき出しになってたり、雑誌や新聞が床にむき出しで詰まれてたり、夏物の服や子供服などがビニール袋に突っ込まれてたりと、かなり雑然としているのです。
ちょっとやそっとの整理整頓は、「もずのはやにえ」か「ねずみの巣篭もり」状態で、後に「どこに何がしまってあるのかわからなくなる」。
これ、困るんですよ。気持ちを整理整頓に集中し、体系的、連想ができるような生活動線等を考えて、ちゃんと計画的に整理整頓しないと、結局、「あれがない、これがない」ってあちこちをひっくり返す羽目になる。
なので、大掃除はもちろんなのですが、今年は思い切って、リフォームします。
継子が転がり込んできたりとなんだか家族が強制的に増えてしまった感じで、うれしかったり、イライラしたりと情緒不安定な私。
心では受け入れているのですが、物理的に生活でうまくいかなかったり、PC壊されたり、大事にしていた思い出のマグカップを勝手に使われた挙句割られたり、笑えないことが続くと、子供相手に大人気ない、と思ってもやっぱり怒ってしまうのです。子供に直接ひどいことをいっては後にトラウマになってしまう、と思うと、ついついその父親に八つ当たりに近い状態で、すっごくいやなことを言っちゃう。
自分のベッドを占領されるのも嫌だ。
子供服が脱ぎ散らかされて床に散らばってるのを見るもの嫌だ。
でも、こういうのってやっぱり大人気ないってわかってる。
子供にとっても試練なのです。生まれてからずっとあやうくウランバートルの果てに捨てられそうになったり、生後4ヶ月にして母親がとんずらで同級生と酒を飲んだまま3日間も行方不明で掘ったらかさられたり、3歳になる前にいきなり両親が離婚し、子供の取り合い、押し付け合い。挙句の果てに、母親、韓国に出稼ぎ。いつ帰るとも知れず。父親は毎日仕事。継母がボスで忙しく、きりきりしてる。全然、子供らしくはじけられない。子供だっていい迷惑だし、タフな人生です。
でも、私にとっても試練です。だって、彼の離婚の原因は私のせいじゃないし、子育ても私には今のところ法的な責任義務は一切ない。仕事だってうまくいってるんだか、いってないんだかで、大きな仕事も子供の学校のことで彼の実家からやいのやいの言われて断念だ。子供のせいにしちゃいけないって思ってても、チャンスをつぶした自分に後悔しないようにするので精一杯。
こういうぐっちゃぐちゃを解決するためにも、我が家の掃除、整理整頓。いらないものは捨て、子狐のスペースをつくり、受け入れ態勢を整えないといけない。
なので、仕事部屋を子供部屋にリフォームします。
そして、リビングルームや階段下などの物置をちゃんとした収納スペースに作り直します。
玄関も靴箱をちゃんと作ります。
これらは、ガナー君の親友のアドーチ君に作ってもらうことにしました。
というのも、先日、ガナー君の車が地方出張に行ったとき、ラジエーターが壊れ、エンジンも壊れ、とそれはそれは大変な大破をしてしまいまして。やっぱり、いきなり車内に蒸気が立ち込めるって、ショッキングですよね。
で、やっぱり、しばらくはこういう車乗りたくないっていう話になっちゃって、アドーチ、失業中。
私も気の毒とは思うけれど、やっぱり外国人を乗せる車は整備万全でないと困ります。
なので、ガナー君と私の給料を折半して、アドーチにリフォームをまかせることで、少しは生活の足しにしてもらおうかと。
リフォームするってことは、工事の前にその部屋をまずは空っぽにしなきゃいけないから、この段階で、いらないもの、結構はっきりしてくると思うんですね。
さらに収納すべきものと収納スペースの関係もはっきりすると。
新年までに工事完成させる、とアドーチ君も張り切ってくれてます。
私もしばらく外出は控えなきゃ、くらくらして危ないので、ちょうどよいかな、と。
あんまり大々的にってわけではないけれど、子供も使える勉強机とか、絵本や本、勉強道具やおもちゃも収納できるスペースも作ってもらいます。
ソートンも、自分スペースというのを、作ってあげたら、やたらと寝室に侵入してくることはなくなりました。
犬の本によると、犬は自分のスペースにいるっていうことに一番安心するんだそうです。
子供も親とべったりしていたい時期もあるだろうけれど、小学生になったらできれば個室とはいわないまでも、子供部屋、自分のスペースっていうのがあったほうが落ち着くかな、と。
私も完全な個室ではなかったけれど、二段ベッドや自分用の勉強机をもらえたことで、自分スペースができ、すごくうれしかった思い出があります。
おしやるってわけではないけれど、ガナー+子狐VS私、というのも、ガナー+私VS子狐、というのも、今のままでは居心地悪いのです。モンゴル人ってワンルームスペースでの生活に慣れているから、逆に「独り」がすごく苦手な気がしますが、そうはいっても、最近の都会生活では、子供部屋っていうのもアリ、みたいです。
私が子狐をちゃんと認めなければ、気持ちよく年を越せることができない気がしています。
一番大掃除が必要なのは、私の心なんだろうなぁ。
All About「掃除」寒い日には!部屋でぬくぬくプレ掃除