居酒屋で必ず注文するものは? ブログネタ:居酒屋で必ず注文するものは? 参加中
忘年会シーズンですね。あと数日でクリスマスですね。いずれにせよ、日本の居酒屋賑わってるんでしょうね。モンゴルでは今のシーズンは、なぜか「新年会」シーズン。Shine jilといいます。背中がざっくり開いたセクシードレスとか、タキシードに蝶ネクタイとか、日本では、結婚式でしか活躍しなさそうなフォーマルドレスがモンゴルでは、このシーズンは当たり前。外が-30℃でも関係ない。とりあえず会場までもっこもこに着膨れていっても、大抵、ちゃんと更衣室を貸してもらえるのです。
でも、私はこういうフォーマルパーティーって苦手で、招待状をいただいてもいっつもパス。やせたらね、、、とか寂しいつぶやきとともに。

その点、日本の居酒屋での忘年会はいいです。気楽で。盛り上がって。普段仕事でお世話になった方々や取引相手、同僚とざっくばらんに垣根をとっぱらって、わいわいガヤガヤと同じ皿や鍋をつつきあう。アットホームです。

日本で居酒屋で頼むのは、ししゃも、ほっけ、イカの丸焼き、焼きそば、大根サラダ、鳥のから揚げ・・・止まりません。安いしね。早いしね。分けやすい。

モンゴルでは居酒屋っぽいところ少ないですね。居酒屋って日本ならではの日本の風土になじんだ外食産業なんだろうか?

ウランバートルでは日本人の方がやっている「寄り道」が居酒屋ですね。1、2度しかいったことないけれど。
日本人がいっぱい集ってて、まさに日本っぽい。ただ、気がつくとかなり予算オーバーする、というパターンが危険な感じなので、なかなか寄れません。治安の悪さや、タクシーをつかまえるまでのリスクとか、いろんなことを考えちゃうとね。日本人男性の長期滞在の方などにはお勧めだと思います。

マンドハイホテルの南、旧「花の絵」です。

明るく安心、雰囲気も素敵で健康的に居酒屋の雰囲気も楽しめるのは、ケンピンスキーハーンパレスホテル2階にある日本食レストラン「サクラ」。たぶん、モンゴル在住の日本人で行ったことない人、いないんじゃないかしら?

大抵の日本の定食屋定番メニューもあるし、居酒屋定番の一品メニューも豊富です。
お刺身なども日本などから直喩入なので品質も安心。時々凍ったままのルイベ状のもあるけれど、文句はいわない。全体的にがんばってるなって思うから。

ここのおすすめは、辛味噌しゃきしゃきキャベツ。おすすめというわりにメニューの正式な名前を覚えていないのですが、ゴマ油となんかうま味調味料とゴマで合えた生のシャキシャキ感を残しつつ、適度にしんなりとしたキャベツのざく切りに、辛味噌をつけて食べるっていうヘルシーなメニューです。

モンゴルの場合、飲み会っていうと、おつまみ系がほとんど出ないで、いきなりウォッカをがっつり一気でいくっていうマッチョ系な感じです。最近の若者はウォッカ(モンゴル語だとアルヒ)は敬遠して、ビールという、日本っぽい感じです。簡単に食事しながら、「とりあえずビール」。それからワインとかカクテルを楽しみ、最終的には、やっぱりアルヒ登場。という感じです。

サクラは掘りごたつ風の個室もあるので、落ち着けます。

今の時期は、結構、込んでいると思うので、夜の時間帯は予約をしておいたほうがよいかも。
電話はケンピンスキーハーンパレスホテルの代表にかかり、2階のサクラを、とお願いすれば繋いでもらえます。Tel;11-463463(携帯電話からかける場合。ウランバートル市内の固定電話からの場合は、11はいりません。

体の調子が悪いため、出歩くことすらままならないので、たぶん、今年はほとんど忘年会はパス、だなぁ。残念。

皆さん、ヘルシーに素敵な忘年会、クリスマスパーティーをお楽しみください。