ブログネタ:トイレでくつろぐ? 参加中トイレって、日常生活の中で、数少ない完全に独りっきりの時間を過ごせる場所ですよね。
いろんな施設に行くことが多い仕事ですが、隙あらば必ず覗く場所がトイレです。覗くだけでなくちゃんと使ってみます。
トイレからいろんなことがわかるんですよね。
世界のトイレ事情って、ある一部の人たちの間では、長年の旅の研究テーマにさえなってます。
そして、トイレ環境がよいところって、必ずといっていいほど栄えている、というか豊かなところです。
風水でもトイレとか水回りをきれいにしておくことって言われてます。
私、子供の頃からトイレで本を読むのが好きでした。
本屋に行くとトイレに行きたくなる、という人が多いと聞きますが、私は別に本屋でトイレに行きたいってなることはないけれど、活字を読んでいると便通がよい、という気はします。
芳香剤とかにも気を使うけれど、トイレはいわばミニ書斎。
本棚、あります。
トイレに限らず、お風呂場にも本棚はあるけれど。
くつろぐ時間=読書。
どんなに忙しくても、1ページでもいいから、とにかく本を読むってこと。
それはとても貴重な至福の時間。
目が悪くなると嫌だから、トイレの電球は200w。
よく、無駄なもの、っという意味で「トイレの200w」っていう言葉を聞くけれど、私にいわせりゃ、「20wで何が悪い?」
トイレで何度読んでもあきない本は、
1;料理のレシピ本。「医食同源」系の本の消化器系のページとかは特によい。
2;インテリアや部屋の家具のDIYの設計図。
3;文庫本。
真剣に少しずつ、毎日読み進めていきたい文庫本だったり、もう何十年も読み返している古本もあります。
トイレでくつろぐための工夫。
便座は冷たくないほうがよい。
最近はヒーター付き便座やウォシュレットもウランバートルではポピュラーになっていますが、便器自体がロシア製の年代物であるため、残念ながら我が家ではトイレに電気コンセントもないし残念ながら不可能。
なので、便座シートをはっつけています。100円ショップなどにあるようなフェルトっぽい素材のものでも十分。
くつろぐための工夫その2は、トイレットペーパーと生理用品のストックはできるかぎり上等なものをたっぷり買い置きしておく。
いざ用を足して、最後の締め!っていうときにトイレットペーパーがないとかなり焦ります。
そうならないために、山盛りのトイレットペーパーのストックが目につくところにあると安心してコトにのぞめるのです。
あと、家族ができて実感しているのは、トイレが二つ以上あるのはよい、ということです。
子供の頃は、父も私と同様、トイレは読書の場、という習慣があり、学校へ行く前の朝のひと時が彼の読書&トイレタイムと重なったりすると、膀胱は破裂しそうになるし、肛門ははちきれそうになるし、もうイライラし、子供の私たちは泣き叫びながらトイレのドアをどんどんと叩き懇願しなければいけなかったのです。
でも、今は3人暮らしで2つのトイレなので、気楽です。
こっちがだめなら、あっち、っていう感じですみ分けができてるから。
また携帯電話の登場もトイレをくつろぎ空間にしてくれています。
トイレに入っている間に、重要な電話があったらどうしよう、と思うとウカウカできなかったのですが、今は携帯電話を持って入ればいいもんね。注意しなきゃいけないのは、ズボンの後ろポケットにうっかり携帯電話を入れてて、トイレにぽっちゃん!ってことぐらいですもの。
でも、究極のくつろぎトイレはですね、、、真冬のモンゴル最北端のフブスグルにある針葉樹林タイガ地帯の山奥で、広大な平原を見下ろしながら、たった一人で世界を占有したような気分で「野
することです。
見渡す限り真っ白な大地に自分だけがぽつんと座りこみ、悠然と用を足す。これぞ究極のくつろぎトイレタイムです。
いろんな施設に行くことが多い仕事ですが、隙あらば必ず覗く場所がトイレです。覗くだけでなくちゃんと使ってみます。
トイレからいろんなことがわかるんですよね。
世界のトイレ事情って、ある一部の人たちの間では、長年の旅の研究テーマにさえなってます。
そして、トイレ環境がよいところって、必ずといっていいほど栄えている、というか豊かなところです。
風水でもトイレとか水回りをきれいにしておくことって言われてます。
私、子供の頃からトイレで本を読むのが好きでした。
本屋に行くとトイレに行きたくなる、という人が多いと聞きますが、私は別に本屋でトイレに行きたいってなることはないけれど、活字を読んでいると便通がよい、という気はします。
芳香剤とかにも気を使うけれど、トイレはいわばミニ書斎。
本棚、あります。
トイレに限らず、お風呂場にも本棚はあるけれど。
くつろぐ時間=読書。
どんなに忙しくても、1ページでもいいから、とにかく本を読むってこと。
それはとても貴重な至福の時間。
目が悪くなると嫌だから、トイレの電球は200w。
よく、無駄なもの、っという意味で「トイレの200w」っていう言葉を聞くけれど、私にいわせりゃ、「20wで何が悪い?」
トイレで何度読んでもあきない本は、
1;料理のレシピ本。「医食同源」系の本の消化器系のページとかは特によい。
2;インテリアや部屋の家具のDIYの設計図。
3;文庫本。
真剣に少しずつ、毎日読み進めていきたい文庫本だったり、もう何十年も読み返している古本もあります。
トイレでくつろぐための工夫。
便座は冷たくないほうがよい。
最近はヒーター付き便座やウォシュレットもウランバートルではポピュラーになっていますが、便器自体がロシア製の年代物であるため、残念ながら我が家ではトイレに電気コンセントもないし残念ながら不可能。
なので、便座シートをはっつけています。100円ショップなどにあるようなフェルトっぽい素材のものでも十分。
くつろぐための工夫その2は、トイレットペーパーと生理用品のストックはできるかぎり上等なものをたっぷり買い置きしておく。
いざ用を足して、最後の締め!っていうときにトイレットペーパーがないとかなり焦ります。
そうならないために、山盛りのトイレットペーパーのストックが目につくところにあると安心してコトにのぞめるのです。
あと、家族ができて実感しているのは、トイレが二つ以上あるのはよい、ということです。
子供の頃は、父も私と同様、トイレは読書の場、という習慣があり、学校へ行く前の朝のひと時が彼の読書&トイレタイムと重なったりすると、膀胱は破裂しそうになるし、肛門ははちきれそうになるし、もうイライラし、子供の私たちは泣き叫びながらトイレのドアをどんどんと叩き懇願しなければいけなかったのです。
でも、今は3人暮らしで2つのトイレなので、気楽です。
こっちがだめなら、あっち、っていう感じですみ分けができてるから。
また携帯電話の登場もトイレをくつろぎ空間にしてくれています。
トイレに入っている間に、重要な電話があったらどうしよう、と思うとウカウカできなかったのですが、今は携帯電話を持って入ればいいもんね。注意しなきゃいけないのは、ズボンの後ろポケットにうっかり携帯電話を入れてて、トイレにぽっちゃん!ってことぐらいですもの。
でも、究極のくつろぎトイレはですね、、、真冬のモンゴル最北端のフブスグルにある針葉樹林タイガ地帯の山奥で、広大な平原を見下ろしながら、たった一人で世界を占有したような気分で「野
することです。見渡す限り真っ白な大地に自分だけがぽつんと座りこみ、悠然と用を足す。これぞ究極のくつろぎトイレタイムです。