ブログネタ:ブログをやってる目的は? 参加中ブログをそもそも始めたのは、ウルドゥー語というパキスタンで話されている言葉を学んでいた大学の同級生でありワンダーフォーゲル部仲間でもあったにもかかわらず、どこでどういう経路をたどるとそうなるんだ?というのはよくわからんが、とにかくバングラディッシュ国籍のITのプロという男性と国際結婚し、バングラディッシュで暮らしている、という近況報告とともに、「アメーバブログというのでメンバーになって、自分のブログにアクセスしてください。上位になると賞金がもらえるのでよろしくー」みたいなメールがあり、すわ大事な友人の野望に加勢せねば、と思って、アメーバブログに登録したのがきっかけです。
そして、自分でもバングラディッシュと同様、知られているようで知られていないモンゴル国の日常生活の情報とか、当時起業して3年目を迎え、なんとなく会社としての仕事の方向性なども見えてきていて、個性的な旅や冒険、モンゴルとのかかわりを持ちたい、と本気でモンゴルに取り組もう!っていう日本人のために役立ちそうなことを提供していきたいなぁ、という気持ちで、「モンゴルまるかじり」というブログ名で始めたのでした。
起業当初「モンゴルがぶりより」というメールマガジンを発行してて、500名くらいの方に購読していただいていたのですが、いかんせん一人で取材執筆編集をやってると、息切れしちゃったのですね。
当時は年間200日近くは、乗馬トレッキングのガイドやら野外での学術調査のコーディネーター、映画やコマーシャル、テレビ番組などの撮影・取材コーディネーター兼現場通訳、企画調査やロケハンなどを一手に引き受けていたから、メルマガまで手が回らなくなっちゃった。
でも、ブログというのは、一方的ではなく、ちゃんと読者がついたり、コメントをいただいたりと双方向性っていう実感があって、張り合いも出てきていたのですね。当初は、ランキングにトラックバック数とかコメント数とかも反映されていたのかな。どういう集計でランキングが決まるのかはよくわからなかったけれど、トラックバック同盟、みたいなものがあって、それに入れていただいた縁で古くから愛読者になっているブログもあれば、海外在住者ブログリンク集みたいなもので紹介いただいたご縁から始まった交流などもあり、なんともいえない、仲間意識などがあって、やめるって気にならなかったのでした。
ちょっと粘着質的に弊社に対しての根も葉もないバッシングをする都庁勤務の公務員でモンゴルに情熱を傾けていた人が嫌がらせで、私のブログのアドレスを自分のホームページでバッシング公開していたのがわかり、辛い気持になって、やめてしまったブログもあります。
このブログも放棄して、ほかで始めようかな、って思ったこともありました。
でも、真っ正直に、まっすぐにモンゴルと取り組み、学生時代のほとんどすべてをモンゴル語とモンゴルでの国際協力や学術調査などの仕事に費やし、身も心も捧げて、一生をかけてモンゴルと寄り添っていこうって決心した自分が、アマチュアのモンゴルびいきって人の偏狭的な誤解や逆恨みのバッシングに負けて、「モンゴルまるかじり」っていう名前をつけたブログを放棄することは、一生の恥である、と思いなおしたのです。
その後、会社が乗っ取られそうになったり、共同経営者やその親戚姻戚等々に財産を巻き上げられたり、家が雨漏りしたり、恋人が出来たり、別れたり、継母になったり、遊牧民になったりとまぁ、いろいろなことがありました。
一番ホットだったのは、やはり共同経営者の裏切りによるバトルの最中でしょうか。
昼夜を問わずかかってくる嫌がらせや脅迫の電話、犬の散歩中には暴走車にひかれそうになる、家の中からキャンプ用品やらPCやらいろんな有益に利用していた備品を盗まれる、預けたはずのキャンプ用テーブルや、オフィス用のデスクやらなにやらが返してもらえないなど、もうさんざんだっただけでなく、いろんな人がぎすぎすした私との衝突やら摩擦で離れていき、肝臓、腎臓はもちろん、血圧があがり、脳の血管はボロボロになり、大腸やらなにやら、いろんなところからもう何が何だかわからーん!っていうくらいの出血が続き、体の力が入らなくなり、、、といつ、どんな形で人間のたれ死ぬか、、、ってとても心配しました。
同居犬であるシェパードのソートンがいなかったら、とっくに心細さで正気を失ってたかも・・・
でも、そんな時でも、人生の記録として、いつ、どんな形で自分がこの世から消えたとしても、裏切り者の悪事は暴き、また最後の最後までモンゴルと全身全霊でとっくみあった自分の生き様を残せればいいな、とか、今日、生きているっていうことを日本にいる家族や友人知人に知っていてもらいたい、あるいは、モンゴルで何かをやろうっていう人たちが、傷ついた時、最後の最後で救われたって勇気づけられるようなブログにしたい、という気持ちでアメブロだけは続けていました。
あんまり読み返したりはしないから冗漫な文章が多くって、「クズ記事」って言われちゃうような独りよがりな記事もあるとは思うのですが、その時、その時のビビッドな気持ちと事実が薄れないうちに書かねば、という気迫がこもった真実の記録として、自分のなかでは、どれもとてもいとおしい記事であります。
10年以上会っていないという友達でもブログは読んでくれている、ということもあったり。
あんた、いつまでたっても、変わらんねー、といわれたり、
たくましく成長していますねー、といわれたり、、、
成長してるんだか、してないんだか、自分ではなかなか判断しづらいですが、それでも、精神的に、強くたくましく、そしてしなやかに、いろんなことを飲み込める人になってきた感じはします。
それでも器が小さくて、すぐにキーッてなっちゃったりするんだけどね。
アメブロのおかげで、世の中、いろんな人がいるんだなぁ、っていうことを感じたり、様々なノウハウや取り組みを知ったり、プレゼンテーションの仕方とか、あー、こういうブログの使い方で戦略的にお金儲けをしていくのかぁ、と自分のビジネス展開とは違うけれど、不特定多数の中から選りすぐりの誰か!というターゲットをつかむっていうのもすごいことなのだなぁ、なんて刺激を受けたり、と自分の世界やチャンネルが増えていることに感謝する毎日です。
最近は、機密事項に触れる機会が増えてしまい、なかなか日常生活を紹介ってできないんだけれど・・・
でも、モンゴルのこと、これからも紹介していきますから、よろしくね。
そして、私の日常生活のプライベートな、、、掃除とか洗濯とか犬の散歩とか?・・嘘です。
そんなつまらないことは、なるべく差し控えつつ、モンゴルにぐぐぐーっと迫ってつかんだ人生教訓などもたれてみたいですね。
ともかく、まだまだこれからも「モンゴルまるかじり」続けていきますよ。
どこかでモンゴルに絶望しそうになったり、幻滅しそうになった人がいたら、このブログみて、そういえば、モンゴルっていいとこだったよね、って思ってほしいし、これからモンゴルで何かやらかそうって人がいたら、「甘いことばっかりじゃないから気をつけよう」って思ってもらいたい。
ともかく、世界中のすべての人に、私が愛するモンゴルや闘ってるモンゴルというフィールドを身近に感じてもらいたいっす。
てなわけで、これからまだまだお仕事。空港までちょっくらいってきやす。
そして、自分でもバングラディッシュと同様、知られているようで知られていないモンゴル国の日常生活の情報とか、当時起業して3年目を迎え、なんとなく会社としての仕事の方向性なども見えてきていて、個性的な旅や冒険、モンゴルとのかかわりを持ちたい、と本気でモンゴルに取り組もう!っていう日本人のために役立ちそうなことを提供していきたいなぁ、という気持ちで、「モンゴルまるかじり」というブログ名で始めたのでした。
起業当初「モンゴルがぶりより」というメールマガジンを発行してて、500名くらいの方に購読していただいていたのですが、いかんせん一人で取材執筆編集をやってると、息切れしちゃったのですね。
当時は年間200日近くは、乗馬トレッキングのガイドやら野外での学術調査のコーディネーター、映画やコマーシャル、テレビ番組などの撮影・取材コーディネーター兼現場通訳、企画調査やロケハンなどを一手に引き受けていたから、メルマガまで手が回らなくなっちゃった。
でも、ブログというのは、一方的ではなく、ちゃんと読者がついたり、コメントをいただいたりと双方向性っていう実感があって、張り合いも出てきていたのですね。当初は、ランキングにトラックバック数とかコメント数とかも反映されていたのかな。どういう集計でランキングが決まるのかはよくわからなかったけれど、トラックバック同盟、みたいなものがあって、それに入れていただいた縁で古くから愛読者になっているブログもあれば、海外在住者ブログリンク集みたいなもので紹介いただいたご縁から始まった交流などもあり、なんともいえない、仲間意識などがあって、やめるって気にならなかったのでした。
ちょっと粘着質的に弊社に対しての根も葉もないバッシングをする都庁勤務の公務員でモンゴルに情熱を傾けていた人が嫌がらせで、私のブログのアドレスを自分のホームページでバッシング公開していたのがわかり、辛い気持になって、やめてしまったブログもあります。
このブログも放棄して、ほかで始めようかな、って思ったこともありました。
でも、真っ正直に、まっすぐにモンゴルと取り組み、学生時代のほとんどすべてをモンゴル語とモンゴルでの国際協力や学術調査などの仕事に費やし、身も心も捧げて、一生をかけてモンゴルと寄り添っていこうって決心した自分が、アマチュアのモンゴルびいきって人の偏狭的な誤解や逆恨みのバッシングに負けて、「モンゴルまるかじり」っていう名前をつけたブログを放棄することは、一生の恥である、と思いなおしたのです。
その後、会社が乗っ取られそうになったり、共同経営者やその親戚姻戚等々に財産を巻き上げられたり、家が雨漏りしたり、恋人が出来たり、別れたり、継母になったり、遊牧民になったりとまぁ、いろいろなことがありました。
一番ホットだったのは、やはり共同経営者の裏切りによるバトルの最中でしょうか。
昼夜を問わずかかってくる嫌がらせや脅迫の電話、犬の散歩中には暴走車にひかれそうになる、家の中からキャンプ用品やらPCやらいろんな有益に利用していた備品を盗まれる、預けたはずのキャンプ用テーブルや、オフィス用のデスクやらなにやらが返してもらえないなど、もうさんざんだっただけでなく、いろんな人がぎすぎすした私との衝突やら摩擦で離れていき、肝臓、腎臓はもちろん、血圧があがり、脳の血管はボロボロになり、大腸やらなにやら、いろんなところからもう何が何だかわからーん!っていうくらいの出血が続き、体の力が入らなくなり、、、といつ、どんな形で人間のたれ死ぬか、、、ってとても心配しました。
同居犬であるシェパードのソートンがいなかったら、とっくに心細さで正気を失ってたかも・・・
でも、そんな時でも、人生の記録として、いつ、どんな形で自分がこの世から消えたとしても、裏切り者の悪事は暴き、また最後の最後までモンゴルと全身全霊でとっくみあった自分の生き様を残せればいいな、とか、今日、生きているっていうことを日本にいる家族や友人知人に知っていてもらいたい、あるいは、モンゴルで何かをやろうっていう人たちが、傷ついた時、最後の最後で救われたって勇気づけられるようなブログにしたい、という気持ちでアメブロだけは続けていました。
あんまり読み返したりはしないから冗漫な文章が多くって、「クズ記事」って言われちゃうような独りよがりな記事もあるとは思うのですが、その時、その時のビビッドな気持ちと事実が薄れないうちに書かねば、という気迫がこもった真実の記録として、自分のなかでは、どれもとてもいとおしい記事であります。
10年以上会っていないという友達でもブログは読んでくれている、ということもあったり。
あんた、いつまでたっても、変わらんねー、といわれたり、
たくましく成長していますねー、といわれたり、、、
成長してるんだか、してないんだか、自分ではなかなか判断しづらいですが、それでも、精神的に、強くたくましく、そしてしなやかに、いろんなことを飲み込める人になってきた感じはします。
それでも器が小さくて、すぐにキーッてなっちゃったりするんだけどね。
アメブロのおかげで、世の中、いろんな人がいるんだなぁ、っていうことを感じたり、様々なノウハウや取り組みを知ったり、プレゼンテーションの仕方とか、あー、こういうブログの使い方で戦略的にお金儲けをしていくのかぁ、と自分のビジネス展開とは違うけれど、不特定多数の中から選りすぐりの誰か!というターゲットをつかむっていうのもすごいことなのだなぁ、なんて刺激を受けたり、と自分の世界やチャンネルが増えていることに感謝する毎日です。
最近は、機密事項に触れる機会が増えてしまい、なかなか日常生活を紹介ってできないんだけれど・・・
でも、モンゴルのこと、これからも紹介していきますから、よろしくね。
そして、私の日常生活のプライベートな、、、掃除とか洗濯とか犬の散歩とか?・・嘘です。
そんなつまらないことは、なるべく差し控えつつ、モンゴルにぐぐぐーっと迫ってつかんだ人生教訓などもたれてみたいですね。
ともかく、まだまだこれからも「モンゴルまるかじり」続けていきますよ。
どこかでモンゴルに絶望しそうになったり、幻滅しそうになった人がいたら、このブログみて、そういえば、モンゴルっていいとこだったよね、って思ってほしいし、これからモンゴルで何かやらかそうって人がいたら、「甘いことばっかりじゃないから気をつけよう」って思ってもらいたい。
ともかく、世界中のすべての人に、私が愛するモンゴルや闘ってるモンゴルというフィールドを身近に感じてもらいたいっす。
てなわけで、これからまだまだお仕事。空港までちょっくらいってきやす。