ブログネタ:料理する? 参加中働く女性は果たして自炊派なのだろうか?外食派なのだろうか?
自分自身を「働く女性」と定義するには、あまりにもぐうたらできる自由時間が多すぎます。
仕事が忙しい、というわりに、実際の仕事量はきっと日本でがんばっているサラリーマンや経営者の1%にも満たないのではなかろうか。。。
独り暮らしの時は、痩せる努力=食生活の改善→自炊、でした。
仕事がヒマなときほど、自炊率は高くなり、体調も快調になるということからもわかるように、自分で食べたいものを好きなように料理するほうが健康によいのです。
仕事で、特にフルアテンドの通訳などの場合、どうしても昼食、夕食とメインの2食が外食になりがち。そして、モンゴル国での外食とは、恐怖のメタボ製造源「こってり・ぽってり・塩分がっつり」な料理ばかりなのです。最近は、ベジタリアンフードのお店とか健康食を意識したお店も増えてきていますが、そういうところのは逆に、「激」をつけてもおかしくないほど、不味いのです。
塩気がないということが味がなくてもよい、ということではない、と私なんかは思っちゃうんですけれど。
そんなわけで、外食よりは自炊でいきたいのです。
さて、タイトルですが。
家人の大好物が鶏肉なのです。
つきあい始めた当初は、チキンがバカ高く、さらにあっさりしているため、大量消費してしまいガチで、目が釣りあがるほど、エンゲル係数が跳ね上りました。
でも、そこは女心。
好きな人の大好物ならば、作ってあげたいではないですか。
といいつつ、鶏肉のコスト高と共に、正直、子狐、というおまけがくっついてきたため、学校への登下校の世話だの、宿題チェックだの、午後授業なため、午前中はまとわりついて、ちっとも落ち着けず、、、しかも、この子狐は食が驚くほど細く、さらに偏食クィーン。
ゆえに、全然、料理が楽しくなくなるのです。
食欲のない人が、せっかくつくった料理を、ただつつきまわすだけで、食べないのを目の前で見ていながら、怒ることもできない、、、これってストレスです。幼児虐待になりそうなくらい、カッカカッカしちゃうのです。
だから、草原から帰ってきたばかりの食事とかは、家人のすきな、BBQチキンという韓国系のチェーン店のスモークチキンとサムゲタンという組み合わせでお茶を濁してしまう。
これだと、子狐も食べるのだから憎たらしい。ちょっと割高だけど、ま、週末のファミリーレストランと思えば、ね。
といいつつ、今日は、頭痛と鼻水と咳との格闘でぐったりしているところに、思いもかけず、ガナー君と子狐登場。
最近、ずーっとダラダラ食いだった反省も込めて、ちゃんと速攻つくりましたよ。
チキンスープ。
昼食は圧力釜で30分で、野菜のうまみとチキンベースのスープでせめて見ました。
キャベツのザク切り、タマネギの乱切り、トマトの角切り、ジャガイモの角切り、生姜1かけ、ニンニク3切片、パプリカにチキンのぶつ切りを投入して、味付けはシンプルに塩のみ。
これを圧力釜で蒸し煮します。
野菜のうまみだけで、美味しい!脂肪燃焼率や代謝効率も上げられるし、消化にも優しい逸品です。
夕飯は、鳥の唐揚げと千切りポテトのあっさり塩茹でサラダ和えと昼間のスープ。
唐揚げは実は自宅でやるのは、モンゴルでの独り暮らしを始めてから以来、初の試み。
そもそも揚げ物自体が好きじゃないのです。
と思ってたのですが、いざ、チャレンジしてみたら、かーんたーんじゃなーい!!
いつもはサクラベーカリーの鳥の唐揚げ定食がお気に入りのガナー君も、大喜び。
子狐もけっこう、パクパク食べています。でもさ、、、野菜も食べろ!野菜も!!
チキンはオーブン料理でも失敗が少ないから、嬉しいのですが、なんといっても、味が淡白だから、あきちゃうのです。
辛いもの系がNGというのも辛い。
そうでなければ、タイ料理方面に走ることもできるんだけどなあ。
蒸し鶏とかバンバンジーとか炒り鶏とか、ローストチキン、クレイジーペッパーで味付けしたオーブン蒸し焼き、トマトとの煮込み、クリームチキングラタン、シチュー、マヨネーズチキンペーストなど、結構、私なりにがんばってレパートリーは増やしているのですが、どうもモンゴルという地元風なものにアレンジできないのです。
鶏の炊き込みご飯なんか、1人で1合ぺろりと食べちゃったくらい美味しかったのに、子狐にはヒットせず。たぶん、かつおと昆布の和風だしがおきに召さなかった模様。
ガキの癖に、味覚がどうにもコンサーバティブ。むかつくなー。
子供なんだから、もうちょっと好奇心旺盛に、ハイな気分で食事を楽しい!ってはしゃいで食べてみろよーって思ってしまう。配給時代を経験していないから、平気で人がつくったご飯を残せるのか?これは躾の問題か???
比較的普段は、仲の良い継母子関係となってなついてくれてもいるのですが、食事の時間は正直、ほんと憂鬱。台所仕事が忙しいのー、というふりをして、子狐の食べている食卓にはつきたくない、くらいストレスだ。
料理が得意なわけではないだけに、この食べ残しという仕打ちは、継母の心を結構、打ち砕いているのよ。
といいつつ、子狐なりに苦手食材を少しずつクリアしている感じも見受けます。
トマトも昔は残してたけど、最近じゃ、まぁ、完熟有機農業真っ赤なモンゴル産トマトがあるからだろうけれど、生でぱくぱくおやつ代わりに食べるようになってます。
ゆで卵も黄身も残さず食べれるようになったし。
キュウリもタマネギも、火を通せば(キュウリに火を通すってかなりびっくりだったんだけど、ズッキーニの代わりと思えば許せる)食べるようになりました。
あと、問題は分量ですね。
フライドポテトとかポテトチップスとかポテトサラダとか、とにかくポテトで腹を満たしてしまう、というのもね。
ご飯とフライドポテトのマヨネーズ和え、なんて子供が食べるには炭水化物だらけでお勧めできぬ。
私はこれまで、自分の健康的なダイエットのために、低カロリー献立(1日トータル1200kcalとか1600kcal)なんてレシピばかりがんばってたのですが、打倒・偏食小食子狐のために、子供の成長によい、モリモリ食欲がわいてくるようなレシピを考えねばならなくなっています。
虚弱ってわけでもないのですが、育ち盛りに食欲がない、って健全じゃない気がしますが、いかがなもんでしょうか?
もうね、仕事が始まってしまってから、どうやって子狐の食生活を健全な状態でキープできるのか、不安というか、憂鬱というか、考えるだけでムリな気がしてきちゃってて、途方にくれてるのですよ。
働くお母さんたちは、どうしているんだろうか?教えて、まま!!
自分自身を「働く女性」と定義するには、あまりにもぐうたらできる自由時間が多すぎます。
仕事が忙しい、というわりに、実際の仕事量はきっと日本でがんばっているサラリーマンや経営者の1%にも満たないのではなかろうか。。。
独り暮らしの時は、痩せる努力=食生活の改善→自炊、でした。
仕事がヒマなときほど、自炊率は高くなり、体調も快調になるということからもわかるように、自分で食べたいものを好きなように料理するほうが健康によいのです。
仕事で、特にフルアテンドの通訳などの場合、どうしても昼食、夕食とメインの2食が外食になりがち。そして、モンゴル国での外食とは、恐怖のメタボ製造源「こってり・ぽってり・塩分がっつり」な料理ばかりなのです。最近は、ベジタリアンフードのお店とか健康食を意識したお店も増えてきていますが、そういうところのは逆に、「激」をつけてもおかしくないほど、不味いのです。
塩気がないということが味がなくてもよい、ということではない、と私なんかは思っちゃうんですけれど。
そんなわけで、外食よりは自炊でいきたいのです。
さて、タイトルですが。
家人の大好物が鶏肉なのです。
つきあい始めた当初は、チキンがバカ高く、さらにあっさりしているため、大量消費してしまいガチで、目が釣りあがるほど、エンゲル係数が跳ね上りました。
でも、そこは女心。
好きな人の大好物ならば、作ってあげたいではないですか。
といいつつ、鶏肉のコスト高と共に、正直、子狐、というおまけがくっついてきたため、学校への登下校の世話だの、宿題チェックだの、午後授業なため、午前中はまとわりついて、ちっとも落ち着けず、、、しかも、この子狐は食が驚くほど細く、さらに偏食クィーン。
ゆえに、全然、料理が楽しくなくなるのです。
食欲のない人が、せっかくつくった料理を、ただつつきまわすだけで、食べないのを目の前で見ていながら、怒ることもできない、、、これってストレスです。幼児虐待になりそうなくらい、カッカカッカしちゃうのです。
だから、草原から帰ってきたばかりの食事とかは、家人のすきな、BBQチキンという韓国系のチェーン店のスモークチキンとサムゲタンという組み合わせでお茶を濁してしまう。
これだと、子狐も食べるのだから憎たらしい。ちょっと割高だけど、ま、週末のファミリーレストランと思えば、ね。
といいつつ、今日は、頭痛と鼻水と咳との格闘でぐったりしているところに、思いもかけず、ガナー君と子狐登場。
最近、ずーっとダラダラ食いだった反省も込めて、ちゃんと速攻つくりましたよ。
チキンスープ。
昼食は圧力釜で30分で、野菜のうまみとチキンベースのスープでせめて見ました。
キャベツのザク切り、タマネギの乱切り、トマトの角切り、ジャガイモの角切り、生姜1かけ、ニンニク3切片、パプリカにチキンのぶつ切りを投入して、味付けはシンプルに塩のみ。
これを圧力釜で蒸し煮します。
野菜のうまみだけで、美味しい!脂肪燃焼率や代謝効率も上げられるし、消化にも優しい逸品です。
夕飯は、鳥の唐揚げと千切りポテトのあっさり塩茹でサラダ和えと昼間のスープ。
唐揚げは実は自宅でやるのは、モンゴルでの独り暮らしを始めてから以来、初の試み。
そもそも揚げ物自体が好きじゃないのです。
と思ってたのですが、いざ、チャレンジしてみたら、かーんたーんじゃなーい!!
いつもはサクラベーカリーの鳥の唐揚げ定食がお気に入りのガナー君も、大喜び。
子狐もけっこう、パクパク食べています。でもさ、、、野菜も食べろ!野菜も!!
チキンはオーブン料理でも失敗が少ないから、嬉しいのですが、なんといっても、味が淡白だから、あきちゃうのです。
辛いもの系がNGというのも辛い。
そうでなければ、タイ料理方面に走ることもできるんだけどなあ。
蒸し鶏とかバンバンジーとか炒り鶏とか、ローストチキン、クレイジーペッパーで味付けしたオーブン蒸し焼き、トマトとの煮込み、クリームチキングラタン、シチュー、マヨネーズチキンペーストなど、結構、私なりにがんばってレパートリーは増やしているのですが、どうもモンゴルという地元風なものにアレンジできないのです。
鶏の炊き込みご飯なんか、1人で1合ぺろりと食べちゃったくらい美味しかったのに、子狐にはヒットせず。たぶん、かつおと昆布の和風だしがおきに召さなかった模様。
ガキの癖に、味覚がどうにもコンサーバティブ。むかつくなー。
子供なんだから、もうちょっと好奇心旺盛に、ハイな気分で食事を楽しい!ってはしゃいで食べてみろよーって思ってしまう。配給時代を経験していないから、平気で人がつくったご飯を残せるのか?これは躾の問題か???
比較的普段は、仲の良い継母子関係となってなついてくれてもいるのですが、食事の時間は正直、ほんと憂鬱。台所仕事が忙しいのー、というふりをして、子狐の食べている食卓にはつきたくない、くらいストレスだ。
料理が得意なわけではないだけに、この食べ残しという仕打ちは、継母の心を結構、打ち砕いているのよ。
といいつつ、子狐なりに苦手食材を少しずつクリアしている感じも見受けます。
トマトも昔は残してたけど、最近じゃ、まぁ、完熟有機農業真っ赤なモンゴル産トマトがあるからだろうけれど、生でぱくぱくおやつ代わりに食べるようになってます。
ゆで卵も黄身も残さず食べれるようになったし。
キュウリもタマネギも、火を通せば(キュウリに火を通すってかなりびっくりだったんだけど、ズッキーニの代わりと思えば許せる)食べるようになりました。
あと、問題は分量ですね。
フライドポテトとかポテトチップスとかポテトサラダとか、とにかくポテトで腹を満たしてしまう、というのもね。
ご飯とフライドポテトのマヨネーズ和え、なんて子供が食べるには炭水化物だらけでお勧めできぬ。
私はこれまで、自分の健康的なダイエットのために、低カロリー献立(1日トータル1200kcalとか1600kcal)なんてレシピばかりがんばってたのですが、打倒・偏食小食子狐のために、子供の成長によい、モリモリ食欲がわいてくるようなレシピを考えねばならなくなっています。
虚弱ってわけでもないのですが、育ち盛りに食欲がない、って健全じゃない気がしますが、いかがなもんでしょうか?
もうね、仕事が始まってしまってから、どうやって子狐の食生活を健全な状態でキープできるのか、不安というか、憂鬱というか、考えるだけでムリな気がしてきちゃってて、途方にくれてるのですよ。
働くお母さんたちは、どうしているんだろうか?教えて、まま!!