まぁ、これだけ世界中で蔓延してるんだから、モンゴル国だけカヤの外ってわけにはいかんよねー。
てなわけで、豚インフルエンザ改め、新型インフルエンザ(H1N1)感染者がモンゴル国でもでてしまいました。
本日付けのモンゴル国内ニュースでもネット配信のポータルニュースサイト等で発表されました。
現在、陽性反応がでて、モンゴル国立感染症研究センターで確認されている患者さんは3名とのこと。
このニュース、在モンゴル日本国大使館から在留邦人向けのメールニュースでもいち早く報告されました。
ここ最近、在モンゴル日本国大使館の在留邦人に対してのコミュニケーション網はとても綿密になってきているような好印象であります。
先日も、大使のご好意で、大使公邸にて在留邦人で中小ビジネス経営をしている人たちなど含め30名ほどが及ばれして、美味しい夕食をいただきながら、なごやかーな情報交換やら、はじめましてー、といった普段はめったにお目にかからないような方々と交流できたりもしました。
以前、このブログでもご紹介したとおり、大使館への訪問の際は、マスク着用が義務付けられています。
春先には、通常のインフルエンザよりもダメージが少ない、などといわれていましたが、これといったワクチンの決定打がない以上、ウィルス感染系の感染症としては、結構、きっつくなりそうです。
現に医療最先端の国であるはずの日本ですら、何人もの方が、この新型インフルエンザで命を落としています。
アメリカでは、ワクチンが出来た、とはいえ、突貫工事的に大慌てでつくった産物なだけに、副作用等を心配する人も大勢いるとか。
逆に日本は、ワクチン数万人分をアメリカから輸入する要請をだして、世界に顰蹙をかったとかね。
ブラックな話だけれど、アメリカの人たちは、日本人で人体実験だ、くらいの気持ちで、ドバーっと提供していただけると、ニーズとシーズが合致するのでは??
はい、素人考えです。
モンゴル国なんぞにいると、もうそんな最先端医療なんか望めませんから、とにかく、感染しないように、人混みの中にいかないようにするとか、マスク着用、手洗いうがいの徹底、加湿器動員ぐらいしか手立てがありませんね。
あとは免疫力を高めるためにビタミン類をたっぷりとるとか、たっぷり睡眠とか体力を落とさない程度の運動とか、健康状態をアップしておくように努めるぐらいでしょうか?
いやだなぁ、、、子狐。きっと学校でこういう伝染病、もらってくると思います。
先日、ガナー君の甥っ子、子狐のいとこが24時間保育の幼稚園での食中毒感染で、新聞沙汰になったICU入院患者4人のうちの一人になったばかりです。
肝炎とか手足口病とか風邪やらインフルエンザやら、こじらせるとめんどくさそうな病気は大抵、幼稚園とか保育園とか学校が感染源になっちゃうのよね。。。子供は抵抗力が弱いから。
おまけにマスクあげても、あっちやらこっちやらに投げ捨ててるし、、、最近はもう家畜小屋作りとか、事務手続きの書類作りやら翻訳作業やら役所まわりやらでヘトヘトで育児放棄気味。お姑さんとの冬営地での生活とか、神経磨り減る要素がてんこ盛りで、目が釣りあがりそうな私に、ガナー君が先手を打って、元妻に娘の世話をまかせるように手配してくれたから、少しホッとしました。
最初から飛ばすと、ほんと疲れちゃって、とりかえしのつかない溝を掘っちゃったりしそうで、私も心配してたんです。
私も扁桃腺が弱いし、鼻炎にもなりやすいし、最近は偏頭痛なんかにも悩まされることも多いので、とにかく、心身ともに健康でいなくては、とそればかりが気になる今日この頃です。
モンゴル国は世界有数の人口密度の低い独立国。
そういう意味では、日本や中国、アメリカなど人口が密集する大都会がいくつもある地域のようなアウトブレイクにはなりにくいようです。
そうはいってもさ、、、やっぱウランバートルの大気汚染もまた、世界の首都1,2位を争う酷さなので、どっちにしてもマスク着用はしておいたほうがよいかもね。
てなわけで、豚インフルエンザ改め、新型インフルエンザ(H1N1)感染者がモンゴル国でもでてしまいました。
本日付けのモンゴル国内ニュースでもネット配信のポータルニュースサイト等で発表されました。
現在、陽性反応がでて、モンゴル国立感染症研究センターで確認されている患者さんは3名とのこと。
このニュース、在モンゴル日本国大使館から在留邦人向けのメールニュースでもいち早く報告されました。
ここ最近、在モンゴル日本国大使館の在留邦人に対してのコミュニケーション網はとても綿密になってきているような好印象であります。
先日も、大使のご好意で、大使公邸にて在留邦人で中小ビジネス経営をしている人たちなど含め30名ほどが及ばれして、美味しい夕食をいただきながら、なごやかーな情報交換やら、はじめましてー、といった普段はめったにお目にかからないような方々と交流できたりもしました。
以前、このブログでもご紹介したとおり、大使館への訪問の際は、マスク着用が義務付けられています。
春先には、通常のインフルエンザよりもダメージが少ない、などといわれていましたが、これといったワクチンの決定打がない以上、ウィルス感染系の感染症としては、結構、きっつくなりそうです。
現に医療最先端の国であるはずの日本ですら、何人もの方が、この新型インフルエンザで命を落としています。
アメリカでは、ワクチンが出来た、とはいえ、突貫工事的に大慌てでつくった産物なだけに、副作用等を心配する人も大勢いるとか。
逆に日本は、ワクチン数万人分をアメリカから輸入する要請をだして、世界に顰蹙をかったとかね。
ブラックな話だけれど、アメリカの人たちは、日本人で人体実験だ、くらいの気持ちで、ドバーっと提供していただけると、ニーズとシーズが合致するのでは??
はい、素人考えです。
モンゴル国なんぞにいると、もうそんな最先端医療なんか望めませんから、とにかく、感染しないように、人混みの中にいかないようにするとか、マスク着用、手洗いうがいの徹底、加湿器動員ぐらいしか手立てがありませんね。
あとは免疫力を高めるためにビタミン類をたっぷりとるとか、たっぷり睡眠とか体力を落とさない程度の運動とか、健康状態をアップしておくように努めるぐらいでしょうか?
いやだなぁ、、、子狐。きっと学校でこういう伝染病、もらってくると思います。
先日、ガナー君の甥っ子、子狐のいとこが24時間保育の幼稚園での食中毒感染で、新聞沙汰になったICU入院患者4人のうちの一人になったばかりです。
肝炎とか手足口病とか風邪やらインフルエンザやら、こじらせるとめんどくさそうな病気は大抵、幼稚園とか保育園とか学校が感染源になっちゃうのよね。。。子供は抵抗力が弱いから。
おまけにマスクあげても、あっちやらこっちやらに投げ捨ててるし、、、最近はもう家畜小屋作りとか、事務手続きの書類作りやら翻訳作業やら役所まわりやらでヘトヘトで育児放棄気味。お姑さんとの冬営地での生活とか、神経磨り減る要素がてんこ盛りで、目が釣りあがりそうな私に、ガナー君が先手を打って、元妻に娘の世話をまかせるように手配してくれたから、少しホッとしました。
最初から飛ばすと、ほんと疲れちゃって、とりかえしのつかない溝を掘っちゃったりしそうで、私も心配してたんです。
私も扁桃腺が弱いし、鼻炎にもなりやすいし、最近は偏頭痛なんかにも悩まされることも多いので、とにかく、心身ともに健康でいなくては、とそればかりが気になる今日この頃です。
モンゴル国は世界有数の人口密度の低い独立国。
そういう意味では、日本や中国、アメリカなど人口が密集する大都会がいくつもある地域のようなアウトブレイクにはなりにくいようです。
そうはいってもさ、、、やっぱウランバートルの大気汚染もまた、世界の首都1,2位を争う酷さなので、どっちにしてもマスク着用はしておいたほうがよいかもね。