一時帰国3日目です。
相変わらず、だらだらです。
明日からスーツとパンプス着用のお仕事が始まります。
でも、やっぱり最初の2-3日は、だらだらしちゃうんだよなぁ。。。
やらねばならぬこと、てんこ盛りってわかってるのにね。
気圧の変化?時差?
いやいや、そういうことだけじゃないのでしょう。
旅の疲れっていうほど、タイトスケジュールじゃないのです。
だって、モンゴルはモンゴルで私の日常生活だから。
お盆帰省やお彼岸帰省、大型連休を使っての旅に出ていらっしゃる日本人、全国的に多いと思います。
あー、旅に出てるなーっていう実感って、非日常的な空間に自分の身を置いてのんびりした時なんですね、私の場合。
飛行機直行便、約4時間半足らずの空の旅。
以前は、やれ北京まで国際列車だ、北京で1泊だ、乗り継ぎだ、とあったり、なんだかんだで2-7日がかりだった移動も、今じゃ、わずか半日ですからね。
心が体についていけない。。。
というのも言い訳。
ただ、ダラダラすることで、自分がこの東京という場、実家という巣になじむのです。
母が私たちが子供のころ、20時間あまりの車移動で広島にある父の実家に帰ってすぐに、「嫁」としての行動開始していたことろ思い出し、「母はすごいパワフルだったなー」としみじみ。
先日、徒歩30km踏破の羊・山羊を追う旅から帰ってきてすぐに子狐を学校からピックアップし、カフェ・アンドに連れて行き、そのままUターンで学校に戻り、保護者会に出て、再び、子狐を引き取りにいき、、、そして、宿題チェックやら、デロデロに汚れた服を洗濯し、掃除をし、翻訳の仕事をしたり、原稿書きをしたりしつつ、ヘトヘトになりながらも、子供のせがむままにベッドで創作童話をきかせて添い寝しているうちに自分が先にねちゃって・・・ってなったときも、「私、ずいぶん、気力が持つなぁ」って思ってたんだけど、結局はスイッチの問題なのかもね。
今、自分の実家に戻り、幸い、父が演奏旅行だか合宿だかで不在であるのをいいことに、母と女二人、勝手気ままなマイペースですっかり腑抜け状態なのだ。
次に見据えるべきもの、入り込む場所のリズムにあわせて、自分の精神やからだはゆるんだり、張り詰めたりするのかな。
旅ってほんとにリラックスできるのだろうか?
旅でほんとにリフレッシュできるのだろうか?
決して、すべてにおいて快適とか、楽ちんとはいえないモンゴルでの旅。
人生とか自分の日常生活を見つめなおすには、モンゴルは日本人にとって、とてもよいエネルギーやリズムをもった国だと思うのですが、連休という貴重な時間を使って、ほんとにほんとにモンゴルならではのリズムでの旅を旅行会社は提供できているのだろうか?
母となり、妻となり、嫁となり、会社の経営者として、女として、日本人として、自分は日本とモンゴルで生きているわけだけれど、往復するたびに、私は1-3日ほど腑抜け状態になってしまう時間があります。
この腑抜け状態なしで、ほんとの意味で自分の移動を完了することができないのです。
皆さんは、旅に出てから、どのくらいで、日常生活にシフト完了できますか?
なにか、自分なりのきっかけってあるのでしょうか?
疲れが抜けてない、っていうほど疲れてないのに、私、ほんとに腑抜け状態です。
相変わらず、だらだらです。
明日からスーツとパンプス着用のお仕事が始まります。
でも、やっぱり最初の2-3日は、だらだらしちゃうんだよなぁ。。。
やらねばならぬこと、てんこ盛りってわかってるのにね。
気圧の変化?時差?
いやいや、そういうことだけじゃないのでしょう。
旅の疲れっていうほど、タイトスケジュールじゃないのです。
だって、モンゴルはモンゴルで私の日常生活だから。
お盆帰省やお彼岸帰省、大型連休を使っての旅に出ていらっしゃる日本人、全国的に多いと思います。
あー、旅に出てるなーっていう実感って、非日常的な空間に自分の身を置いてのんびりした時なんですね、私の場合。
飛行機直行便、約4時間半足らずの空の旅。
以前は、やれ北京まで国際列車だ、北京で1泊だ、乗り継ぎだ、とあったり、なんだかんだで2-7日がかりだった移動も、今じゃ、わずか半日ですからね。
心が体についていけない。。。
というのも言い訳。
ただ、ダラダラすることで、自分がこの東京という場、実家という巣になじむのです。
母が私たちが子供のころ、20時間あまりの車移動で広島にある父の実家に帰ってすぐに、「嫁」としての行動開始していたことろ思い出し、「母はすごいパワフルだったなー」としみじみ。
先日、徒歩30km踏破の羊・山羊を追う旅から帰ってきてすぐに子狐を学校からピックアップし、カフェ・アンドに連れて行き、そのままUターンで学校に戻り、保護者会に出て、再び、子狐を引き取りにいき、、、そして、宿題チェックやら、デロデロに汚れた服を洗濯し、掃除をし、翻訳の仕事をしたり、原稿書きをしたりしつつ、ヘトヘトになりながらも、子供のせがむままにベッドで創作童話をきかせて添い寝しているうちに自分が先にねちゃって・・・ってなったときも、「私、ずいぶん、気力が持つなぁ」って思ってたんだけど、結局はスイッチの問題なのかもね。
今、自分の実家に戻り、幸い、父が演奏旅行だか合宿だかで不在であるのをいいことに、母と女二人、勝手気ままなマイペースですっかり腑抜け状態なのだ。
次に見据えるべきもの、入り込む場所のリズムにあわせて、自分の精神やからだはゆるんだり、張り詰めたりするのかな。
旅ってほんとにリラックスできるのだろうか?
旅でほんとにリフレッシュできるのだろうか?
決して、すべてにおいて快適とか、楽ちんとはいえないモンゴルでの旅。
人生とか自分の日常生活を見つめなおすには、モンゴルは日本人にとって、とてもよいエネルギーやリズムをもった国だと思うのですが、連休という貴重な時間を使って、ほんとにほんとにモンゴルならではのリズムでの旅を旅行会社は提供できているのだろうか?
母となり、妻となり、嫁となり、会社の経営者として、女として、日本人として、自分は日本とモンゴルで生きているわけだけれど、往復するたびに、私は1-3日ほど腑抜け状態になってしまう時間があります。
この腑抜け状態なしで、ほんとの意味で自分の移動を完了することができないのです。
皆さんは、旅に出てから、どのくらいで、日常生活にシフト完了できますか?
なにか、自分なりのきっかけってあるのでしょうか?
疲れが抜けてない、っていうほど疲れてないのに、私、ほんとに腑抜け状態です。