さて、週末を実母宅で過ごしたガナー君の娘・通称子狐が戻ってきました。
今回の週末はなかなか楽しく、また楽しみにしていた学校復帰(2日休みで大げさですが・・・)のためか、ご機嫌のご様子。
これまでにない、愛想のよさにホッとしましたが、後ろからついてくるガナー君のうかない顔が気になったりして。
子狐は、見慣れないジーンズとおしゃれな白いパーカーなんぞ着ています。
ははーん・・・
まぁた、女狐(実母)に何か嫌味でも言われたなw
あんまりその辺をつっついて、気分悪くなりたくないので、子狐に
「週末は楽しかった?何したの?」なぁんてきいてみました。
楽しかったらしいのですが、特に何したってわけでもなかったみたい。
うんうん。でも、お母さんと一緒に過ごせるだけでも嬉しいんだよね。
実は木曜日から金曜日にかけての夜中に、ちょっと子狐が夜泣きというかすすり泣いてまして。
金曜日の朝、聞いてみたら、「ママのことが恋しくなって」と小声でいうのです。
「ママのところにいるとパパのことが恋しくなって、パパのところにいるとママのことが恋しくなるの。ほんと、子供ってめんどくさいよね」なんて、いっぱしのことをいいながら、「パパには内緒にしてね」なんて言ってました。
子供ながら気遣いしなきゃいけなくて、大変だよね、ほんと。
だから、私は「ままはは」なので、とりあえず、点数稼ぎにうんと褒めてあげるのです。
「可愛い服だね。ママに買ってもらったの?」とかね。
実母である女ギツネを私がこき下ろすことはしないようにしようと。少なくとも子供の前ではやめようと、この娘と暮らしていくことを決意したときに決めたのでした。
まぁ、いろいろと女狐宅から帰ってくると、子狐の不満というか、口調もなんだかきついのです。
何を食べてもけちをつけ、何を見てもけちをつける。
どうも、これは女ギツネ家系のDNAのようです。
案の定、ガナー君は、「娘に新品でない服を着せて登校させるなんて、どういうつもり!!」みたいに、さっそくやり込められてたようです。
「あの日は雨も降ってたし、子供は遊んで汚すのが仕事なんだから、ちゃらちゃら新品じゃなくてもいいよなー」なんて嘯いていましたが、正直、私達も、あの日は洗濯物は乾かないし、通学用の服もそろえていなかったから、えーい!これでいいや!!似合う、似合うよー、なんて送り出しちゃってたのでした。
子狐も「これはおうちで着る服だから、学校に着てくのはヤダー」なんていってたんですよ。
だから、そういう不満に火をくべるように女ギツネがたきつけたんですね。
ニンジンは嫌い。タマネギも嫌い。肉も嫌い。おコメも嫌い。嫌い、嫌い、嫌い・・・。
週末明けは、ほんと、子狐は嫌いなものだらけになり、口から出るのは、不満とケチになるのです。
でも、そういう傾向は大体把握したので、私もあまりきつく叱らないように気をつけています。
ただ、子狐はまだ子供なので、単純です。
ママがくれた、というファイルやらノートやらを無邪気に見せびらかすのです。
それがまた、ガナー君の癪に障るのです。
「僕だって、ちゃんと買ったのに!」
でも、まぁ、いいじゃーないですか。本人が喜んでるんだから。
なので、名前を書いてあげることにしたのです。
自分で名前を書きたい、というから、お手本となるブロック体のキリル文字を書いてあげて、それを実ながら名前をノートやらバインダーやらファイルやらに書いていくと。
子狐は、父親譲りなのか、どこかちょっぴりおっちょこちょい。
さっそく、名前を書き間違えちゃいました。間違いっていうか、字が抜けちゃったのですね。
普段、本名をそのまま呼ばれたりしないで、通り名で呼ばれてるから。
そこは、ごまかし名人のワタクシ、さっそくシールの切り張りやらなにやらでリカバリーチャンスを作りましたよ。
子供とは、大げさに褒めれば褒めるほど、有頂天になり、張り切るのだ、ということをあらためて認識しました。
さてさて、ここまで子狐を手なづけることができたのは、学校のおかげでもあるのですが、夜のお供にも秘密があります。
それは、口コミ番付の小結昇進時にいただいたアメーバクッション。
こいつを、日本から妹分のモンゴル旅行時に届けてもらいまして、私が抱いて寝てたのですが、目ざとい子狐が、我が家への入居早々発見。
以前、私のダイエットの秘密兵器であるバランスボールをくすねて、こっぴどく叱られた経験が功を奏したのか、このクッションを抱きながら、「お姉ちゃん、これ、とっても可愛くて、気に入ったの。もらっていいですか?」ときいてきました。
お願い事をしてきたのは、初めてだったし、正直に理由を言ってきたのも初めてだったので、
・我が家から持ち出さないこと。
・可愛がること。
・丁寧に扱うこと。
を約束させて、彼女の枕にしてあげたのです。
週末、帰ってくるとすぐに、挨拶もそこそこに、アメーバクッションをぎゅっと抱きしめています。
「元気にしてたぁ?」なんて話しかけたりしてね。
アメーバマスコットの触感もそうだったのですが、このアメーバクッションの抱き心地は、ほんと素晴らしい。癒し効果絶大で、心をとろかしてくれるのです。
ありがとう、アメーバクッション。
関脇昇進時、ギリギリ2万アメGだった私ですが、ある意味、この手で実感を持てるクッションのほうが嬉しかったりします。
クッションなくても、それなりに家族として馴染むこともできたでしょうが、やっぱ、クッションがあったからこそ、なつくのも早かった、という気がしています。
さてと、5時に子供を迎えに行くので、こんなところで、、、。
今回の週末はなかなか楽しく、また楽しみにしていた学校復帰(2日休みで大げさですが・・・)のためか、ご機嫌のご様子。
これまでにない、愛想のよさにホッとしましたが、後ろからついてくるガナー君のうかない顔が気になったりして。
子狐は、見慣れないジーンズとおしゃれな白いパーカーなんぞ着ています。
ははーん・・・
まぁた、女狐(実母)に何か嫌味でも言われたなw
あんまりその辺をつっついて、気分悪くなりたくないので、子狐に
「週末は楽しかった?何したの?」なぁんてきいてみました。
楽しかったらしいのですが、特に何したってわけでもなかったみたい。
うんうん。でも、お母さんと一緒に過ごせるだけでも嬉しいんだよね。
実は木曜日から金曜日にかけての夜中に、ちょっと子狐が夜泣きというかすすり泣いてまして。
金曜日の朝、聞いてみたら、「ママのことが恋しくなって」と小声でいうのです。
「ママのところにいるとパパのことが恋しくなって、パパのところにいるとママのことが恋しくなるの。ほんと、子供ってめんどくさいよね」なんて、いっぱしのことをいいながら、「パパには内緒にしてね」なんて言ってました。
子供ながら気遣いしなきゃいけなくて、大変だよね、ほんと。
だから、私は「ままはは」なので、とりあえず、点数稼ぎにうんと褒めてあげるのです。
「可愛い服だね。ママに買ってもらったの?」とかね。
実母である女ギツネを私がこき下ろすことはしないようにしようと。少なくとも子供の前ではやめようと、この娘と暮らしていくことを決意したときに決めたのでした。
まぁ、いろいろと女狐宅から帰ってくると、子狐の不満というか、口調もなんだかきついのです。
何を食べてもけちをつけ、何を見てもけちをつける。
どうも、これは女ギツネ家系のDNAのようです。
案の定、ガナー君は、「娘に新品でない服を着せて登校させるなんて、どういうつもり!!」みたいに、さっそくやり込められてたようです。
「あの日は雨も降ってたし、子供は遊んで汚すのが仕事なんだから、ちゃらちゃら新品じゃなくてもいいよなー」なんて嘯いていましたが、正直、私達も、あの日は洗濯物は乾かないし、通学用の服もそろえていなかったから、えーい!これでいいや!!似合う、似合うよー、なんて送り出しちゃってたのでした。
子狐も「これはおうちで着る服だから、学校に着てくのはヤダー」なんていってたんですよ。
だから、そういう不満に火をくべるように女ギツネがたきつけたんですね。
ニンジンは嫌い。タマネギも嫌い。肉も嫌い。おコメも嫌い。嫌い、嫌い、嫌い・・・。
週末明けは、ほんと、子狐は嫌いなものだらけになり、口から出るのは、不満とケチになるのです。
でも、そういう傾向は大体把握したので、私もあまりきつく叱らないように気をつけています。
ただ、子狐はまだ子供なので、単純です。
ママがくれた、というファイルやらノートやらを無邪気に見せびらかすのです。
それがまた、ガナー君の癪に障るのです。
「僕だって、ちゃんと買ったのに!」
でも、まぁ、いいじゃーないですか。本人が喜んでるんだから。
なので、名前を書いてあげることにしたのです。
自分で名前を書きたい、というから、お手本となるブロック体のキリル文字を書いてあげて、それを実ながら名前をノートやらバインダーやらファイルやらに書いていくと。
子狐は、父親譲りなのか、どこかちょっぴりおっちょこちょい。
さっそく、名前を書き間違えちゃいました。間違いっていうか、字が抜けちゃったのですね。
普段、本名をそのまま呼ばれたりしないで、通り名で呼ばれてるから。
そこは、ごまかし名人のワタクシ、さっそくシールの切り張りやらなにやらでリカバリーチャンスを作りましたよ。
子供とは、大げさに褒めれば褒めるほど、有頂天になり、張り切るのだ、ということをあらためて認識しました。
さてさて、ここまで子狐を手なづけることができたのは、学校のおかげでもあるのですが、夜のお供にも秘密があります。
それは、口コミ番付の小結昇進時にいただいたアメーバクッション。
こいつを、日本から妹分のモンゴル旅行時に届けてもらいまして、私が抱いて寝てたのですが、目ざとい子狐が、我が家への入居早々発見。
以前、私のダイエットの秘密兵器であるバランスボールをくすねて、こっぴどく叱られた経験が功を奏したのか、このクッションを抱きながら、「お姉ちゃん、これ、とっても可愛くて、気に入ったの。もらっていいですか?」ときいてきました。
お願い事をしてきたのは、初めてだったし、正直に理由を言ってきたのも初めてだったので、
・我が家から持ち出さないこと。
・可愛がること。
・丁寧に扱うこと。
を約束させて、彼女の枕にしてあげたのです。
週末、帰ってくるとすぐに、挨拶もそこそこに、アメーバクッションをぎゅっと抱きしめています。
「元気にしてたぁ?」なんて話しかけたりしてね。
アメーバマスコットの触感もそうだったのですが、このアメーバクッションの抱き心地は、ほんと素晴らしい。癒し効果絶大で、心をとろかしてくれるのです。
ありがとう、アメーバクッション。
関脇昇進時、ギリギリ2万アメGだった私ですが、ある意味、この手で実感を持てるクッションのほうが嬉しかったりします。
クッションなくても、それなりに家族として馴染むこともできたでしょうが、やっぱ、クッションがあったからこそ、なつくのも早かった、という気がしています。
さてと、5時に子供を迎えに行くので、こんなところで、、、。