今月下旬に、モンゴル人2人をODA関係の仕事で日本でアテンドするのですが、いちばん、手配でナーバスになっていたのが日本ビザの取得関連の手続きです。

政府間協力の仕事でのことだし、身元もしっかりしている2人だから、なんの心配もないっちゃーないのですが、日本からも数々の書類が必要で、モンゴルで作る書類も結構あって、さらにアンケートの答え方もわかりづらくって、、、しかも、2人ともダルハンの人だし、英語もほとんど学んだことのない人たちだから、書類の書き方から何から、ほとんど私がお手伝いすることになっているのです。むひー・・・

役所といえば書類、というくらい書類が大好きな人たち、、、ってか、まぁ、万全を期するためのチェック機能は必要ですものね。

なんと、、、日本からの書類にタイプミス発見!!申請前に気づいてよかったー。。。
急いで修正版をPDFファイルでメールしてもらいつつ、なんとか申請書類のチェックが済んで、無事受理されました。

Eタイプという民間人用のパスポートの場合、必ず、在モンゴル日本大使館の領事部に本人が出向かなきゃいけない、ということです。

それから、今、諸々のインフルエンザが流行っているせいか、大使館訪問者は、必ずマスク着用のこと、と鳴っております。
知らずに、ふらーっと訪れたりすると、門前払いを喰らってしまいますから、ご注意くださいませ。

ちなみに、日本ビザの申請は、午前中のみ受付だそうです。

いろいろ日本のビザ取得は条件が厳しい、ときいていましたが、外務省のホームページもわかりやすいし、大使館の窓口の人もモンゴル人で日本語ペラペラ、というローカルスタッフなので、わからないことは早めに確認したり、相談したほうがよいかしら、と思いました。

あと、印象としては、個人での招聘よりも、やはり法人招聘のほうがスムーズな気がしました。

少なくとも、モンゴルの役所よりはわかりやすいし、親切で、納得できる感じでした。

久々に、新たなる手続き代行方法を修得した感じです。