「リコンファームってなんですか?」って最近の若い旅行者の方の中には疑問に思う方もいらっしゃると思います。

「予約の再確認」ってことなんですけれど、最近は、E-ticketを導入しているところも多いし、日本発着の多くの航空会社でこの予約の再確認は必要なくなってきています。

リコンファームは次のフライト(多くは帰国便)予定時刻の72時間前までに、「確実にこの飛行機に乗るので、席の確保をよろしくねー」ってことを、現地航空会社に連絡を入れておくってことです。

MIATモンゴル航空は、この「リコンファーム」が必要な航空会社のひとつ。

特にハイシーズンは、これをうっかり忘れて、帰国時にダブルブッキングされて立ち往生ってことも、無きにしも非ず、なのです。

特に、チェックインカウンターへは、私達ガイドや通訳などは入れないシステムになっているため、オーバーエクセスの交渉やら、何かのトラブルなどの時は、添乗員さんがいらっしゃらない場合、お客様本人が奮闘せねばなりません。

ダブルブッキングの場合、既に予約リストから外されてしまっていて、復帰させるのがかなり大変なこともありますし、場合によっては、置いてけぼりに。。。

なので、4泊5日など短いご滞在の場合にも、週末でもMIATカウンターは営業しているので、ガイドさんなり、手配してくれた旅行会社なり、一緒に行動するモンゴル人なりに頼むか、自分でチケット持参でリコンファームすることをお勧めします。

電話でもOKってことになっていますが、この場合、ほんとに予約が入ったのかどうか、自分で確認ができず、トラブルの原因にもなりかねません。
なので、E-ticketのプリントアウトした紙を持っていって、MIATカウンターのスタッフに直筆なりで、ちゃんと「OK」ともらったほうが確実で安心できます。

MIATモンゴル航空のウランバートルオフィスは、フラワーセンターからガラス張りのウランバートルシティ銀行へ続く通りちょうど真ん中あたり。モンゴル銀行の南隣にあります。言葉ができなくても、「リコンファーム」っていえば、手続きしてくれます。

電話の場合は、1881

フライト時刻の確認は、1980(空港のフライトインフォーメーション モンゴル語のみ)

途中で、「あ、忘れてた!」となった場合も、あわてずに、MIAT本社の予約受付にでも電話してみてくださいね。最近の対応はそれほど理不尽でもなくなってきているから、ご心配なく。

では、シーズンも終わりに近づいていますが、楽しいモンゴル旅行を!

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