ネバネバ系のもの食べられる? ブログネタ:ネバネバ系のもの食べられる? 参加中
ネバネバ系の食べ物って、なんでも体によさそうです。トロロ、オクラ、メカブ、納豆、ネバってないけど、のびのびヨーグルトなどなど。どれもこれも大好きな健康食品でございます。日本では当たり前に食べられる、庶民値段ですが、ウランバートルでは、なかなか手に入りません。トロロは、昔はドライフーズのトロロとかあって、長期野外調査なんかのときに学術調査団のほうで用意していた食料の中に、乾燥納豆、乾燥トロロ、乾燥メカブなどがありました。20年近く前とはいえ、ドライフーズは当時から随分発達していて、どれもこれも、モンゴルで食べると美味しかったです。牛肉の大和煮、赤貝など高級缶詰は調査中に食べ過ぎて、もう、結構、というくらい苦手分野になっていますが、乾燥ドライフーズについては、トロロも納豆もウェルカムです。私がウェルカムでも、実際は結構高価なドライフーズゆえ、自分では買えないんだけど。

オクラは、沖縄の浜比嘉島へ、地平線会議のイベントで去年お邪魔したとき、清ら海ファーム(ちゅらうみ)のオーナー外間夫妻の畑でとれた大量のオクラをスライスしてネバネバを強烈にしたものをいただいてから、すっかりファン。実家の母がやっている区民菜園でもオクラ、作ってくれないかなーと期待しています。

オクラもメカブも基本の味は癖がなくプレーンだから、どんな調味料ともどんな食材ともマッチング。

オクラ料理はトルコとかギリシャにもあるそうですね。
トルコは同じ騎馬民族の末裔のわりに、トマトとかなすとかキュウリとか、野菜をふんだんに使った料理があってうらやましい。

納豆は、アパートの集中暖房がはいる9月中旬以降は、自宅でも大豆を納豆菌で発酵させて作ることができます。一時期、在留邦人の間では、この納豆作りがブームになりまして、それぞれの納豆菌によって、発酵の仕方や味が変わったり雑菌入って腐ったり、いろいろあるため、お互い、納豆情報交換網とか、「だれだれさんのとこの納豆菌はいい」とか、納豆菌派閥が出来たりしていたのでした。今年もやるのかなぁ?

オクラについては、来年は、きっと草原暮らしだから、家庭菜園もやっちゃおうかなって思ってます。