寒くなったり、暑くなったり、雨が降ったり、かんかん照りだったりしながら、モンゴルは確実に秋へと移り変わっています。

今年の秋は、長くなる、とか今年の冬は寒くなる、とか、今年の冬はとても厳しくなる、とか、、、

まぁ、この時期になると、今現在の天候を目安に、次の季節予想がまことしやかに囁かれ始めます。

ゲル買って、羊・ヤギもとりあえず手付金は払いまして、今年の冬は牧畜に手を染める予定なのですが、未だに決まっていないのが住む場所です。

子供をどこの学校に入れるかっていうのと、牧畜をするための拠点を、今日、明日中に決めねばならない。

どっちもかなりこれからの一生を左右するであろう事柄なのに、こんな数日間で、あまりにも手元に検討するための根拠となる情報が少ないなかで、判断を迫られるって・・・

ほんと、モンゴルってたーいへん。

のんびりしてていい話と、じっくり考えなきゃ答えが出てこない話と、
問題解決にかけるために与えられた時間が、日本とまったく条件違ーう!!

家畜メインの生活にするのか、
家族メインの生活にするのか、
都会生活に重点を置くのか、
田舎生活にシフトしていくのか、、、

想像でフワフワしているうちは、田舎暮らしもいーんじゃなーい!なんて
浮かれていましたが、いざ実際に、だんだん寒くなってきている今日この頃、
冬の準備もまともにやってないのに、いきなり、厳冬期の田舎暮らしに突入って?

なんか、えらい苦労しそうで、尻込みしたいというのが本音の一部にあるわけですが。
冬の間は、日本で出稼ぎしつつ、日本発の仕事がとれる拠点形成とかって目論見もあるわけですが。

いつの間にやら、田舎暮らし構成メンバーにしっかり組み込まれているようです。

その根拠は、わたしがデブなのは、動かないからで、
田舎暮らしになれば、いやでも毎日、ダラダラする暇なく動き回ることになり、必然的に痩せるはずだ、というのです。

大きなお世話!っていいたいところだけれど、否定できない昨今の運動不足。

ともかくも、あと数時間で、大きな問題2つに結論を出さねばなりません。

こんなに見通しがあーだこーだとなって、キッパリとした根拠やキラリとした直感なしに、現実にダイブせねばならない状況は、ほんと久々です。
あーあ、こたえ、出るのかな?