ブログネタ:食べてみたい架空の食べ物 参加中草原に寝転んで、遥か遠く、地平線と天空の狭間をゆったりと流れていく綿雲を眺めていると、、、
あー、おなか減ったなぁ、と思うのです。
「小さいモモちゃん」シリーズという松谷みよ子さんの本があって、小さなモモちゃんとあかねちゃんという姉妹の会話だったか、もう数十年も昔の話なので、うろ覚えなのですが、まぁ、ともかく、夢とも現実ともつかない、子供だけの世界で、モモちゃんたちは、綿雲を食べるのです。
あまくて、つめたくて、アイスクリームのような、綿アメのような、、、シュークリームのような、そんな味がするのです。
広島にかえるとき、飛行機の窓から綿雲を見下ろすときは、
「あの上を歩いたら、さぞかし気持ちがよいんだろうなぁ」とか、
「あー、食べたいなぁ」とか、
そんなことを子供心に思ったものです。
だから、この「小さいモモちゃん」シリーズに出てきた、綿雲を食べる話は
「やっぱり、そうだったんだ!綿雲食べてみたいなぁ」って。
大人になって、山に登ったりすることが増えてくると、雲の中や霧の中を歩くことや雲より高くに立つことになったけど、顔をなでる雲は、冷たくて、粒子が細かくて、真っ白で怖いくらいなのです。
モーターパラグライダーを使って空と大地の世界を表現するエア・フォトグラファーの多胡光純君によると、モクモクする入道雲の中味は、すさまじい上昇気流によって発生している水蒸気と雷が渦巻く危険な空間なんだとか。。。(あ、そうそう、つい先日、パパになったそうで、おめでとうございます!)
入道雲、食べるどころのさわぎではないのだなぁ、と1000mとか高くまで上がっちゃう人の話で、現実と想像は随分違うのねー、と感心してました。
モンゴルの秋の空は、水蒸気が多いせいか、格別に爽やかで心地よい青空になり、真っ白でモコモコした雲がまたとても美味しそうです。
これは、寝転んでいるときのことですが、現実問題としては、アラフォーともなると、若さとか可愛さっていう昔の武器が使えなくなってくるので、、、手塚治虫さんの「メルモちゃん」の赤いキャンデー、青いキャンデーで自分の成長を自由自在に操りたい気持ちにもなります。
あと、物覚えが悪くなってきたので、ドラえもんの「翻訳こんにゃく」と「暗記パン」もあるといいなぁ。
次から次へと長々しい条項がいっぱいで、かつ矛盾してるんじゃね?と思える法律が制定されるモンゴル国だと、官報や法令等をそのまま丸暗記してしまいたくなるのです。
昔も今も、あんまり考えることが変わってない自分。
基本は食いしん坊の怠け者ってことなんだろうなぁ。。。
小さいモモちゃんシリーズは、大人になってから子供に読んであげたりしていると、、、当時は珍しかった「大人の事情」による別居や離婚、その後のパパとの付き合いかた等々がさりげなくでも、きちんと描かれていたリアルな作品だったのだなぁ、とびっくりしたのでした。
昭和40年代におきた東京の河川の氾濫や、床下浸水などもリアルに書かれていたりして。
そして、子供の頃、本から受けた印象とか自分が生み出した想像って結構、大人になっても根強く残っているため、森のくまさんが使っていた木のボールとスプーンとか、お母さんがたったかたったったーとミシンで縫ったオムツさよならパンツはやっぱ、白、ピンク、ブルーでしょう、とか、洪水のために大きなたらいは用意しておかねば、とか、そんなことが生活に取り入れている自分がちょっとおかしいです。
ちいさいモモちゃん (児童文学創作シリーズ―モモちゃんとアカネちゃんのほん)/松谷 みよ子あー、おなか減ったなぁ、と思うのです。
「小さいモモちゃん」シリーズという松谷みよ子さんの本があって、小さなモモちゃんとあかねちゃんという姉妹の会話だったか、もう数十年も昔の話なので、うろ覚えなのですが、まぁ、ともかく、夢とも現実ともつかない、子供だけの世界で、モモちゃんたちは、綿雲を食べるのです。
あまくて、つめたくて、アイスクリームのような、綿アメのような、、、シュークリームのような、そんな味がするのです。
広島にかえるとき、飛行機の窓から綿雲を見下ろすときは、
「あの上を歩いたら、さぞかし気持ちがよいんだろうなぁ」とか、
「あー、食べたいなぁ」とか、
そんなことを子供心に思ったものです。
だから、この「小さいモモちゃん」シリーズに出てきた、綿雲を食べる話は
「やっぱり、そうだったんだ!綿雲食べてみたいなぁ」って。
大人になって、山に登ったりすることが増えてくると、雲の中や霧の中を歩くことや雲より高くに立つことになったけど、顔をなでる雲は、冷たくて、粒子が細かくて、真っ白で怖いくらいなのです。
モーターパラグライダーを使って空と大地の世界を表現するエア・フォトグラファーの多胡光純君によると、モクモクする入道雲の中味は、すさまじい上昇気流によって発生している水蒸気と雷が渦巻く危険な空間なんだとか。。。(あ、そうそう、つい先日、パパになったそうで、おめでとうございます!)
入道雲、食べるどころのさわぎではないのだなぁ、と1000mとか高くまで上がっちゃう人の話で、現実と想像は随分違うのねー、と感心してました。
モンゴルの秋の空は、水蒸気が多いせいか、格別に爽やかで心地よい青空になり、真っ白でモコモコした雲がまたとても美味しそうです。
これは、寝転んでいるときのことですが、現実問題としては、アラフォーともなると、若さとか可愛さっていう昔の武器が使えなくなってくるので、、、手塚治虫さんの「メルモちゃん」の赤いキャンデー、青いキャンデーで自分の成長を自由自在に操りたい気持ちにもなります。
あと、物覚えが悪くなってきたので、ドラえもんの「翻訳こんにゃく」と「暗記パン」もあるといいなぁ。
次から次へと長々しい条項がいっぱいで、かつ矛盾してるんじゃね?と思える法律が制定されるモンゴル国だと、官報や法令等をそのまま丸暗記してしまいたくなるのです。
昔も今も、あんまり考えることが変わってない自分。
基本は食いしん坊の怠け者ってことなんだろうなぁ。。。
小さいモモちゃんシリーズは、大人になってから子供に読んであげたりしていると、、、当時は珍しかった「大人の事情」による別居や離婚、その後のパパとの付き合いかた等々がさりげなくでも、きちんと描かれていたリアルな作品だったのだなぁ、とびっくりしたのでした。
昭和40年代におきた東京の河川の氾濫や、床下浸水などもリアルに書かれていたりして。
そして、子供の頃、本から受けた印象とか自分が生み出した想像って結構、大人になっても根強く残っているため、森のくまさんが使っていた木のボールとスプーンとか、お母さんがたったかたったったーとミシンで縫ったオムツさよならパンツはやっぱ、白、ピンク、ブルーでしょう、とか、洪水のために大きなたらいは用意しておかねば、とか、そんなことが生活に取り入れている自分がちょっとおかしいです。

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