ウランバートル市のメインストリートである平和通り(エンフタイワニィ ウルグン チョロー)の道路工事が始まって1週間余りが経ちました。時期を区切って、部分ごとに工事を進めているのですが、公共路線バスの運行ルートが変わったり、渋滞がひどくなってます。
平和通りの工事は10月末まで続く予定なのですが、何も観光シーズンのピークにやらなくても、、、とか思ったりもしますが、まぁ、大穴あいたり、モンゴルの気候的な問題で、氷点下になる前に終わらせなければいけないから仕方ないですよね。我慢、我慢。
なるべく公共交通機関を使うか徒歩で移動することにしています。
さて、ウランバートル市もただ手をこまねいているわけではありません。
明日、8月20日から10月20日まで、自動車のナンバープレート末尾番号による交通規制を行うことで渋滞緩和対策に乗り出します。
ウランバートル市中心の外環路(イフトイロー)では、平日{月曜日から金曜日まで)の朝7時から夜10時(22時)まで運行規制が行われます。
月曜日は、末尾番号1・3
火曜日は、末尾番号2・4
水曜日は、末尾番号5・7
木曜日は、末尾番号6・8
金曜日は、末尾番号0・9
が上記時間帯はイフトイローを走れませんので、タクシーや白タク乗用車に乗り込む際はご注意を!
ちなみに、緊急車両や公共サービス機関所属の車両、公共路線バスには適用されません。(そりゃ、そうだよね・・・)
ガソリン燃料の値上げで、タクシーも運行メーターに細工してたり、kmあたりの単価が上がってたり(ほんとかな?)と割高感が一杯、不信感も一杯な今日この頃。今の相場は、550-600トゥグルグ/km(40円弱くらい)が目安になっていますが、どう考えても、走行した距離よりも高い料金を請求されるケースが増えています。
安全面の問題もありますが、基本的にはタクシー会社のロゴが入ったタクシーでも、個人タクシーに無線がついているのとあんまり変わりません。タクシー会社から「リゼン(いわゆるローン)」制度を使って運転手が1-3年くらいかけて、ノルマを毎日タクシー会社に支払うことで買い取ろうとしているだけなので、会社に対する忠誠心もなければ、会社の名誉のためにサービスのマナーを守ろうという意識も低いのが現状です。
ホテルや有名レストランで無線タクシーを呼んでもらったから安心ってこともありません。
タクシーを深夜に利用せざるをない状況になったときは、考えうる限りの防犯対策をとることが大切です。
多少ぼられたところで、日本円に直せば、100-1000円くらいなものですから、命や身の危険には変えられません。
特に、モンゴル語が通じない、独りで乗っちゃった、という場合には、文句を言わず、相手の要求どおりに支払ったほうがトラブルが少ないです。
あと、イフトイロー路の交通規制により、裏道を使う車両も増えますから、モンゴル国立大学、国立科学技術大学、文化芸術大学などの学生寮付近や11番地区(11ホローロル)あたりにお住まいの方はご注意くださいませ。
市の試算だと、この交通規制で渋滞が20-30%緩和されるそうですが、イフトイローはUターン禁止の柵が設置されていたり、比較的裏道が少ないくせに建築資材市場や自動車整備工場など自動車にとってかなり重要な路線であり、ウランバートルの北側の東西をつなぐ道路でもあるので、そう簡単にはいかないかも・・・。
でも、このくらいの規制をしないと、ウランバートルの交通事情は改善されないっていうのも事実だと思います。
平和通りの工事は10月末まで続く予定なのですが、何も観光シーズンのピークにやらなくても、、、とか思ったりもしますが、まぁ、大穴あいたり、モンゴルの気候的な問題で、氷点下になる前に終わらせなければいけないから仕方ないですよね。我慢、我慢。
なるべく公共交通機関を使うか徒歩で移動することにしています。
さて、ウランバートル市もただ手をこまねいているわけではありません。
明日、8月20日から10月20日まで、自動車のナンバープレート末尾番号による交通規制を行うことで渋滞緩和対策に乗り出します。
ウランバートル市中心の外環路(イフトイロー)では、平日{月曜日から金曜日まで)の朝7時から夜10時(22時)まで運行規制が行われます。
月曜日は、末尾番号1・3
火曜日は、末尾番号2・4
水曜日は、末尾番号5・7
木曜日は、末尾番号6・8
金曜日は、末尾番号0・9
が上記時間帯はイフトイローを走れませんので、タクシーや白タク乗用車に乗り込む際はご注意を!
ちなみに、緊急車両や公共サービス機関所属の車両、公共路線バスには適用されません。(そりゃ、そうだよね・・・)
ガソリン燃料の値上げで、タクシーも運行メーターに細工してたり、kmあたりの単価が上がってたり(ほんとかな?)と割高感が一杯、不信感も一杯な今日この頃。今の相場は、550-600トゥグルグ/km(40円弱くらい)が目安になっていますが、どう考えても、走行した距離よりも高い料金を請求されるケースが増えています。
安全面の問題もありますが、基本的にはタクシー会社のロゴが入ったタクシーでも、個人タクシーに無線がついているのとあんまり変わりません。タクシー会社から「リゼン(いわゆるローン)」制度を使って運転手が1-3年くらいかけて、ノルマを毎日タクシー会社に支払うことで買い取ろうとしているだけなので、会社に対する忠誠心もなければ、会社の名誉のためにサービスのマナーを守ろうという意識も低いのが現状です。
ホテルや有名レストランで無線タクシーを呼んでもらったから安心ってこともありません。
タクシーを深夜に利用せざるをない状況になったときは、考えうる限りの防犯対策をとることが大切です。
多少ぼられたところで、日本円に直せば、100-1000円くらいなものですから、命や身の危険には変えられません。
特に、モンゴル語が通じない、独りで乗っちゃった、という場合には、文句を言わず、相手の要求どおりに支払ったほうがトラブルが少ないです。
あと、イフトイロー路の交通規制により、裏道を使う車両も増えますから、モンゴル国立大学、国立科学技術大学、文化芸術大学などの学生寮付近や11番地区(11ホローロル)あたりにお住まいの方はご注意くださいませ。
市の試算だと、この交通規制で渋滞が20-30%緩和されるそうですが、イフトイローはUターン禁止の柵が設置されていたり、比較的裏道が少ないくせに建築資材市場や自動車整備工場など自動車にとってかなり重要な路線であり、ウランバートルの北側の東西をつなぐ道路でもあるので、そう簡単にはいかないかも・・・。
でも、このくらいの規制をしないと、ウランバートルの交通事情は改善されないっていうのも事実だと思います。