数日前くらいから、1500記事目はかっこいいこと、書こう、とかもくろんでいたのですが、締め切り直前の口コミ番付のブログネタに投稿したりしてたら、気づいたら、1500記事突破しちゃってました。
塵も積もれば山となるっていうか、駄文も重ねると・・・

どっか、うーんとヒマなときに、今でも使える記事と、古すぎて情報が変わってしまってたり、紹介させていただいたブログやウェブサイトが閉鎖されてたり、リンク切れになってるってところもあるから整理したいんだけど、、、どこでいつ、何を書いたやら、さっぱりです。

リンク切れだよーって文句コメントでもいただければ気がつくんだろうけれど、、、すみません。

「荒らし」コメントや削除しても削除してもくっついてくる風俗宣伝系のコメントとかにうんざりして、記事もろとも削除しちゃったこともあるから、1500記事は随分前に突破してたのかも?

量を書くというか、継続することで、何か見えてくることもあるし、備忘録的な役割をしている記事や、ちょっとした記録や考察など、言いたい放題なものもありまして、振り返ると、全面的に書き直したくなるから、最初から読み返さない・・・(読み返さないと備忘録の意味、ないよねー 反省)

継続できているのは、毎日、どなたかが駄文といえど読んでくださっている形跡があり、コメントをいただけたり、ペタがついていたりっていうことで、何か双方向性というかブログならではのコミュニケーションを楽しめるからでしょう。

そして、読者登録させていただいているお気に入りブログの管理人さんたちが、日々、個性的に生き生きと記事を更新しているのを拝読させていただくことで、刺激をいただけてるってことも大きな要因です。

ほんと、皆様、ありがとうございます。

最近、何かのきっかけでウランバートルの在留邦人の方と新しく知り合えることもありますが、そんなときに、
「モンゴル来る前からブログ読ませていただいてました」とか「ブログ読んでますよ」なんて声をかけていただけると、リアルでお目にかかれたときも親しみが増す気がいたします。

役に立つものもあれば、役に立たず、むしろモンゴル人にとっては、むかっ腹も立つような内容の記事も、勢いに任せて書いていることもあるやもしれませんが、全てがその時のビビッドな感情であり、その時の状況の記録であって、決して、私自身がモンゴルに対して悪意を抱いていたり、蔑視しているわけではないことは、全体的に記事を通読していただければご理解いただけるかと思うのですが、さすがに玉石混交というよりは、もはや砂漠での砂金探しのような状況で蓄積してしまった1500あまりの記事を、、、というのは、書き続けてきた本人でもうんざりなので、お勧めできません。

それは、せっかく新聞購読を再開したというのに、旅や仕事でなかなか私書箱までとりにいけずに溜まったモンゴル語の新聞を隅なく読むのが大変なのと同じことです。

何ヶ月かに一度、あるいは何年かに一度、思いついたように、ブログをもうちょっと体系化しよう、とか文章のシェイプアップをしよう、なぁんて思ったりもするんだけれど、モノグサが骨の髄までしみついているため、なかなか実行できずにいます。

反射神経で直接入力しているため、勢いはあるけれど、中味がないっていう記事が多いのが自分としても残念なのですが、まぁ、これも無料でやっているからっていう油断もあるんだろうなぁ。。。ごめんなさい。

時たま、停電とか、なんらかのサーバー切断、不具合などで、散々、長文で書いた記事が消えちゃった!なんてことも、多々ありましたが、それでも、やっぱりアメブロはいいなぁ、とあらためて思いました。

長文で読みづらいにも関わらず、最近は、携帯電話からのアクセスも一定数以上いただいていて、恐縮しています。

ともあれ、なんだか最近は、モンゴルらしい暮らしっていうのを意識するようになってきています。
一時期の孤軍奮闘期から比べると、日常的にモンゴル人と接する機会が増え、さらにその接し方がディープになってきて、観察の機会が増えてきたからかもしれません。
更新頻度が下がっているのは、せっかく書くネタが豊富になっても、夏は旅や出張に出ていることが多く、イベントや感情の鮮度が落ちないうちに記事にまとめないと、書く気がしなくなっちゃうからだったりします。

取材ってほど真面目に取材もせず、ただただ日常あったことだけでも、PC入力した活字フォントでブログとして掲載されると、なんか、面白いなぁ。日常生活をつづっていながら、これほどまで毎日毎日、違うハプニングが起こるというか、新しい発見や感動があるというのも、ありがたい暮らしであるなぁとあらためて感謝です。

どこの誰に読まれているかわからない、といいつつ、なんか、「なかのひと」というアクセス解析機能でチェックすると、大学関係者や省庁関係、NHKさんなどなんか、えらく真面目そうな機関からもアクセスをいただいているようで、迂闊なことは書けない・・・けど、書いているときはそんなこと忘れちゃってるんだな。

ま、ともあれ、モンゴルでの暮らしは、なんだかんだと話のネタを提供してくれるってことで、ありがたい人生だなって、感謝です。

今後とも、まだまだモンゴル暮らしと共にこのブログも継続していきますので、皆様、今後とも、叱咤激励、ご指導ご鞭撻、ご愛顧よろしくお願いいたします。