ブログネタ:徹夜を乗り切る方法 参加中日本でテレビ番組制作の仕事をしていたときは、「徹夜できないものは去れ!」ぐらいの勢いで、ほんと、寝られませんでした。
「寝てもいいよ。」
「帰ってもいいよ。」といわれたところで、仕事量が減るわけではなく、翌日、さらに仕事が山積みになり、自分の首を絞めることになるわけだし、かといって、
「はい、そうですか」って帰るというのも、なんだかなあ、、、という仕事場の雰囲気もあったりで。
20歳代、30歳代前半くらいまでは、徹夜3連チャンくらいは「ありでしょう」という感じでしたが、今じゃ、もうだめだめです。
寝不足は、判断力も想像力も鈍るし、何より、私は怒りっぽくなり、かなり感情が荒くれモノになる傾向があるのです。
アシスタントディレクター、という上司にあたられることこそあれ、八つ当たりができない環境ならば、ぐっとこらえていられるものが、、、ってこともありますわな。
仕事場で、一緒に仕事している仲間と険悪になることや、クライアントさんとうまくいかなくなることは、サービス業としては、極力避けたいところなのですが、やっぱり、追い詰められると、ダメ、なんですね。もう。
アラフォー、馬力が激減です。
眠れない環境で仕事が掛け持ちになってたりすると、やっぱり、どれもこれも「虻蜂取らず」で効率が下がってしまいます。
もとより、モンゴル人は徹夜は苦手。
仕事のために徹夜って、最近の映像業界やマスコミ関係者では、「あり」みたいなんですが、やっぱり、仕事は仕事、プライベートはプライベートとカッキリ割り切っているし、むしろ「仕事」<「家庭」/「プライベート」な国民性なのです。
私と一緒に仕事をしてくれるドライバーさんは、皆さん、徹夜でもオーバータイムでも、文句ひとつ言わず、モクモクと仕事をしてくれていましたし、無理せず、適当なところで仮眠を取ったりしてくれていたので、ありがたいですが。
私も、ネットのおかげで世界各国との時差の壁を乗り越えられるようになったおかげで、徹夜に近い状況でデスクワークをせねばならぬ、ということも時たま出てくるようになりました。
翻訳作業などは涼しくて、暗くて、一人で作業に集中できるから、むしろ徹夜というか夜のほうがやりやすいのですが、徹夜した翌日は、原稿納品後は、屍か泥のように眠ります。
睡眠を1日単位で考えると、4-6時間あれば十分なのですが、徹夜の場合は、2日間徹夜になったら、10ー14時間はその後、連続して眠りたいです。
時差ぼけ解消と一緒で、太陽が出ている間は寝ないっていうほうがむしろいいらしいので、徹夜後も、なるたけ夜9時過ぎまでは起きているようにしています。
また徹夜作業になることが前々からわかっているときは、前日に寝ダメできるスケジュール調整をして、「今、たっぷり寝てるんだから、明日からは寝なくても大丈夫」と自分の体にいいきかせるのです。
そうはいっても、寝ないと太るっていう話もあるので、やはり睡眠は一定時間を確保しておきたいものです。
特に寝苦しい夏などは、なかなか寝つけなかったりするし、蚊がぷーん、、、なんて周りをとんでる音が気になって、寝そびれちゃうこともあるから。
普段から規則正しく、いつでも、どこでも、すぐに、惰眠をむさぼれる、、、というか、睡眠に集中できる人であれば、多少の徹夜は乗り切れるべ、と思い込んでおかないとねー。
気力の人、でもあるので、自分で、「ダメかもー」とか「疲れたー」って思っちゃうと、やっぱ、ダメダメなんですわ。
ある意味、これも自己防衛本能が機能しているってことなんでしょうね。
若かりし頃は、多少の無茶も、仕事や人生経験の肥やしとして必要だったと思うのですが、今となっては、命を縮める、、、ぐらいの覚悟で臨まねば、徹夜はしたくないなー。
徹夜するよりは、徹夜しなくても十分日中に仕事をこなせるように効率を上げるとか、仕事の割り振りや管理調整能力を上げたり、協力者を確保するっていうチームプレーっつーか、なんか仕事の采配ができるようになることが、これからの自分には求められていくのではないか、と思っています。
徹夜は、ヘアピンカーブを曲がりきってしまったお肌にはよくない。
やっぱ、目の下のクマさんが定着するのは避けたいです。徹夜で元気がなくなると肌がたるみ、必要以上に老けて生気のない顔になり、さらに、凶暴化するので、周りの大切な人たちが迷惑をこうむってしまいますからね。
でも、若いうちは、仕事でもなんでも、没頭して、打ち込み、気がついたら夜が明けていた!
1日32時間は欲しいよーぐらい全力でアドレナリンやらドーパミンやらを撒き散らしながら、生きることを謳歌するっていうほうがいいと思います。
そんな風なガムシャラで一生懸命な自分がいた、っていうことが、おじさん、おばさんになったときの底力となるのではなかろうか、、、そんなことを考えながら、今日はグタグタしています。
「寝てもいいよ。」
「帰ってもいいよ。」といわれたところで、仕事量が減るわけではなく、翌日、さらに仕事が山積みになり、自分の首を絞めることになるわけだし、かといって、
「はい、そうですか」って帰るというのも、なんだかなあ、、、という仕事場の雰囲気もあったりで。
20歳代、30歳代前半くらいまでは、徹夜3連チャンくらいは「ありでしょう」という感じでしたが、今じゃ、もうだめだめです。
寝不足は、判断力も想像力も鈍るし、何より、私は怒りっぽくなり、かなり感情が荒くれモノになる傾向があるのです。
アシスタントディレクター、という上司にあたられることこそあれ、八つ当たりができない環境ならば、ぐっとこらえていられるものが、、、ってこともありますわな。
仕事場で、一緒に仕事している仲間と険悪になることや、クライアントさんとうまくいかなくなることは、サービス業としては、極力避けたいところなのですが、やっぱり、追い詰められると、ダメ、なんですね。もう。
アラフォー、馬力が激減です。
眠れない環境で仕事が掛け持ちになってたりすると、やっぱり、どれもこれも「虻蜂取らず」で効率が下がってしまいます。
もとより、モンゴル人は徹夜は苦手。
仕事のために徹夜って、最近の映像業界やマスコミ関係者では、「あり」みたいなんですが、やっぱり、仕事は仕事、プライベートはプライベートとカッキリ割り切っているし、むしろ「仕事」<「家庭」/「プライベート」な国民性なのです。
私と一緒に仕事をしてくれるドライバーさんは、皆さん、徹夜でもオーバータイムでも、文句ひとつ言わず、モクモクと仕事をしてくれていましたし、無理せず、適当なところで仮眠を取ったりしてくれていたので、ありがたいですが。
私も、ネットのおかげで世界各国との時差の壁を乗り越えられるようになったおかげで、徹夜に近い状況でデスクワークをせねばならぬ、ということも時たま出てくるようになりました。
翻訳作業などは涼しくて、暗くて、一人で作業に集中できるから、むしろ徹夜というか夜のほうがやりやすいのですが、徹夜した翌日は、原稿納品後は、屍か泥のように眠ります。
睡眠を1日単位で考えると、4-6時間あれば十分なのですが、徹夜の場合は、2日間徹夜になったら、10ー14時間はその後、連続して眠りたいです。
時差ぼけ解消と一緒で、太陽が出ている間は寝ないっていうほうがむしろいいらしいので、徹夜後も、なるたけ夜9時過ぎまでは起きているようにしています。
また徹夜作業になることが前々からわかっているときは、前日に寝ダメできるスケジュール調整をして、「今、たっぷり寝てるんだから、明日からは寝なくても大丈夫」と自分の体にいいきかせるのです。
そうはいっても、寝ないと太るっていう話もあるので、やはり睡眠は一定時間を確保しておきたいものです。
特に寝苦しい夏などは、なかなか寝つけなかったりするし、蚊がぷーん、、、なんて周りをとんでる音が気になって、寝そびれちゃうこともあるから。
普段から規則正しく、いつでも、どこでも、すぐに、惰眠をむさぼれる、、、というか、睡眠に集中できる人であれば、多少の徹夜は乗り切れるべ、と思い込んでおかないとねー。
気力の人、でもあるので、自分で、「ダメかもー」とか「疲れたー」って思っちゃうと、やっぱ、ダメダメなんですわ。
ある意味、これも自己防衛本能が機能しているってことなんでしょうね。
若かりし頃は、多少の無茶も、仕事や人生経験の肥やしとして必要だったと思うのですが、今となっては、命を縮める、、、ぐらいの覚悟で臨まねば、徹夜はしたくないなー。
徹夜するよりは、徹夜しなくても十分日中に仕事をこなせるように効率を上げるとか、仕事の割り振りや管理調整能力を上げたり、協力者を確保するっていうチームプレーっつーか、なんか仕事の采配ができるようになることが、これからの自分には求められていくのではないか、と思っています。
徹夜は、ヘアピンカーブを曲がりきってしまったお肌にはよくない。
やっぱ、目の下のクマさんが定着するのは避けたいです。徹夜で元気がなくなると肌がたるみ、必要以上に老けて生気のない顔になり、さらに、凶暴化するので、周りの大切な人たちが迷惑をこうむってしまいますからね。
でも、若いうちは、仕事でもなんでも、没頭して、打ち込み、気がついたら夜が明けていた!
1日32時間は欲しいよーぐらい全力でアドレナリンやらドーパミンやらを撒き散らしながら、生きることを謳歌するっていうほうがいいと思います。
そんな風なガムシャラで一生懸命な自分がいた、っていうことが、おじさん、おばさんになったときの底力となるのではなかろうか、、、そんなことを考えながら、今日はグタグタしています。