ブログネタ:スイカとメロン、どっちが好き? 参加中夏といえば、ウリ。みずみずしくて、食べると気分がスッキリ、しゃっきりしますね。
子供の頃は、実はわりかし病弱で、扁桃腺が弱かったから、ちょっとしたことで高熱が出て寝込んだものです。
しかも小児喘息で、ぜいぜい、ひゅーひゅーと咳き込むから、初めての子供としてはかなり両親に心配も迷惑もかけたと思います。
ぜいぜひ、ひゅーひゅーと、まるで瀕死の病床につく子供みたいになりながら、母が「何が食べたい?」ときかれると、すかさず「あみめのついたメロン」と即答。
母方の実家が近くにあり、お歳暮だのお中元だので、よくマスクメロンが桐箱に入って贈られてきていたのですが、そのマスクメロンが大好物という困ったガキンチョ。
貧乏とはいわないまでも、まったく贅沢品を購入するような余裕のなかった若い夫婦としては、「絞め殺したろか、このガキ!」と憎しみを覚えたのではないか、、、と想像するのですが、そこはまぁ、血が繋がった親子だから、困ったなぁ、ぐらいでとどまってたのかな?
メロンといえば、マスクメロン。
マスクメロンがフルーツの王様、と信じて疑わなかったのは小学校に入学するまでのこと。
小学校の給食献立表に「メロン」と書いてあって、小躍りした挙句、眼にしたのが「プリンスメロン」
網目がついてない、つるりんとした形で、しかも小さい。ソフトボールぐらいの大きさのがしかも1/8切れくらい。
なんだこりゃ?
マスクメロンに比べると、ジューシーでもなく、香りもなく、なんというか・・・
でも卑しい子供だったので、ガツガツ食べてました。
そのうち、夕張メロンとか、アンデスメロン、とか網目がついていても、どうも「ちょっと違う」メロンのほうが世の中に出回っている、ということに気がつき始めたのでした。
今でも、やっぱりマスクメロンは美味しいと思うのですが、日常的に食べれるものでもないし、自分で買って食べるものでもない、という孤高の位置づけです。
やっぱ、庶民はスイカ。
モンゴルでもスイカは食べられるのですよ。
中国産のラグビーボールのような楕円形のものから、モンゴル産のやたらと種が多く、色も白っぽいのに、ジューシーでスィートな大地の味がするものまで割と手頃な値段でいただけます。
切り身で露店でも売ってます。
モンゴルに暮らしていると、ウランバートルの人々が目指す、ハイソでセレブな金持ち生活とは逆行するように、庶民、庶民、となるたけ原始的、シンプルに、お金のかからぬ方向に行っている私。
マスクメロンを日常的に食べられる生活よりも、スイカを大勢の家族で切って、美味しいね、美味しいね、と味わえる暮らしに幸せを見出す今日この頃、なのです。
それにね、スイカはカリウムとかがたっぷりなので、汗だくだくで体力消耗しやすい今は水分補給としても絶好の食材なんだよ。
子供の頃から高校生の夏合宿にいたるまで、陽炎がたつ炎天下での暑中稽古に耐えられる気力と体力を支えてくれたのはスイカでした。
スイカ割りも面白いしね。
タネを口の中にためて、一気に吹き飛ばす「種マシンガン」も楽しいし。
いろいろ遊び甲斐があり、楽しみ方いろいろ。
というわけで、大人になってからは、スイカ派になりました。
とはいえ、やっぱ、いつかは桐箱に入ったマスクメロンを大人食いしてみたい、、、という野望も捨てきれない・・・かな?
子供の頃は、実はわりかし病弱で、扁桃腺が弱かったから、ちょっとしたことで高熱が出て寝込んだものです。
しかも小児喘息で、ぜいぜい、ひゅーひゅーと咳き込むから、初めての子供としてはかなり両親に心配も迷惑もかけたと思います。
ぜいぜひ、ひゅーひゅーと、まるで瀕死の病床につく子供みたいになりながら、母が「何が食べたい?」ときかれると、すかさず「あみめのついたメロン」と即答。
母方の実家が近くにあり、お歳暮だのお中元だので、よくマスクメロンが桐箱に入って贈られてきていたのですが、そのマスクメロンが大好物という困ったガキンチョ。
貧乏とはいわないまでも、まったく贅沢品を購入するような余裕のなかった若い夫婦としては、「絞め殺したろか、このガキ!」と憎しみを覚えたのではないか、、、と想像するのですが、そこはまぁ、血が繋がった親子だから、困ったなぁ、ぐらいでとどまってたのかな?
メロンといえば、マスクメロン。
マスクメロンがフルーツの王様、と信じて疑わなかったのは小学校に入学するまでのこと。
小学校の給食献立表に「メロン」と書いてあって、小躍りした挙句、眼にしたのが「プリンスメロン」
網目がついてない、つるりんとした形で、しかも小さい。ソフトボールぐらいの大きさのがしかも1/8切れくらい。
なんだこりゃ?
マスクメロンに比べると、ジューシーでもなく、香りもなく、なんというか・・・
でも卑しい子供だったので、ガツガツ食べてました。
そのうち、夕張メロンとか、アンデスメロン、とか網目がついていても、どうも「ちょっと違う」メロンのほうが世の中に出回っている、ということに気がつき始めたのでした。
今でも、やっぱりマスクメロンは美味しいと思うのですが、日常的に食べれるものでもないし、自分で買って食べるものでもない、という孤高の位置づけです。
やっぱ、庶民はスイカ。
モンゴルでもスイカは食べられるのですよ。
中国産のラグビーボールのような楕円形のものから、モンゴル産のやたらと種が多く、色も白っぽいのに、ジューシーでスィートな大地の味がするものまで割と手頃な値段でいただけます。
切り身で露店でも売ってます。
モンゴルに暮らしていると、ウランバートルの人々が目指す、ハイソでセレブな金持ち生活とは逆行するように、庶民、庶民、となるたけ原始的、シンプルに、お金のかからぬ方向に行っている私。
マスクメロンを日常的に食べられる生活よりも、スイカを大勢の家族で切って、美味しいね、美味しいね、と味わえる暮らしに幸せを見出す今日この頃、なのです。
それにね、スイカはカリウムとかがたっぷりなので、汗だくだくで体力消耗しやすい今は水分補給としても絶好の食材なんだよ。
子供の頃から高校生の夏合宿にいたるまで、陽炎がたつ炎天下での暑中稽古に耐えられる気力と体力を支えてくれたのはスイカでした。
スイカ割りも面白いしね。
タネを口の中にためて、一気に吹き飛ばす「種マシンガン」も楽しいし。
いろいろ遊び甲斐があり、楽しみ方いろいろ。
というわけで、大人になってからは、スイカ派になりました。
とはいえ、やっぱ、いつかは桐箱に入ったマスクメロンを大人食いしてみたい、、、という野望も捨てきれない・・・かな?