無事、パワースポット・ハマリンヒード寺院近くの「エネルギーセンター」でエネルギー充填してきましたよー。
道中は、ゴビへ行くというのに、すごいぬかるみ。
つまりは先日から断続的に続いている集中豪雨で土漠地帯であるゴビの土壌がぐじゃぐじゃの粘土状になっているのです。
ウランバートル-チョイル間は快適なアスファルト舗装道路なのですが、チョイルをちょいと越えたあたりからは、まるっきしのオフロード。
でも、一応、地図には幹線道路として載ってるんだけどね。。。
炭鉱などの鉱山と街などを往来する大型トラックや重機などで道がガタガタになっている上に、さらなるぬかるみ。大きな道のど真ん中が、馬が膝まで使って水浴びできるほどの大きな池に阻まれていたり、私の背丈ほど
あるんじゃないか、というスタックで跳ね上げられた泥が固まったところなどがありました。
でも、我々が行った旅程はちょうど絶好のお天気!
地面は乾いてる、というほどではありませんでしたが、チョイル以南の炭鉱で仕事をしているうちのドライバーのガナー君の弟達からの最新道路情報のおかげで行きはスタックするほどのこともなく、道に迷うこともなくいけました。
去年行ったときとまた、様子が違ってて、、、というか、まぁ、ゴビなんかいくらでも走る道はあるわけなのですね。
鉄道沿いの道を進むだけってわけでないのですね。
今回は、GPS、持って行きました。地図もね。
行きは、1時間ごとにチェックポイントをマークし、さらに20-30kmごとにもマークしました。
このマメマメな行動が帰り道でいかされたのでした。
天候に恵まれ、あっちっちーな中で寝転んだエネルギーセンターは、相変わらず、というか去年よりもビリビリ感があり、なんか、岩盤浴状態。気持ちよかったです。
夜明けも堪能しました。
ただ、同行者というかお客様は、ガタガタオフロードのせいで、かなり体調を崩され、帰りは寝台列車に乗って帰ることに。勇気あるなぁ。
私、ここ15年くらい列車を使ってなかったので、かなりおのぼりさん気分。
あ、そうそう、国内列車でも、パスポートとか身分証明書要りますよー。
今回は、お客様も予定外のことで、なんとパスポートを家に置いてきちゃった、ということなので、窓口であーだこーだと交渉を重ね、とりあえず、寝台コンパートメントをパスポートなしでゲット。
同室のおばちゃんやら、車掌さんやらにお願いしますねー、とお願いして、彼女1人旅を見送りました。
無事に帰宅していた彼女の話だと、「過剰なまでのケア」だった模様。
教訓「指差し会話帳」は出すタイミングを間違えると、ずーっと、自分にとってはあまり興味のない身の上話をジェスチャーつきで根掘り葉掘り聞かれて大変です。
彼女が乗る寝台列車と併走するように、我らのラブワゴンも走ります。
ほぼ真っ暗で星明りだけが頼りな状態で、ガナー君もかなりがんばったのですが、ちょっとしたところで、迷子に。。。
迷走して、なんとまたもやサインシャンド方面へ逆走しかかりました。
ちょっとうつらうつらとほったらかしにしちゃった私も悪い。
なんとなく、いやーな予感がして、目を覚まして、GPSをチェックしてみて、ストップさせました。
そのときで深夜1時過ぎ。
その前から、泥沼スタックで、私がラブワゴンを、ぬぉおおおおおーーーーと、まるで押しまくるハメになったりしていて、深夜のゴビ走行は危険ではないか、と思ってたので、断固「ビバーグ」を主張。
ラブワゴンは、ラブシート・・・じゃなかった、フラットシートになるので、早速、寝床を作って眠りました。
迷子になったとき、モンゴル人は、丘の上で寝たがります。
目が覚めたとき、360度を見晴らして、現在地とかこれからの行く先などをすぐに確かめられるようにってことみたいです。
夜が明けてみれば、「なんで、こんなところで迷子になったのか?」というようなところで迷子になるもんなんです。往々にして。
その後は快適に進めました。
リフレッシュした気分のおかげか、腰痛に苦しんでいたガナー君もなんだかご機嫌でした。
舗装道路になってからは、約100km弱は私が運転。
一応、日本では普通自動車免許を持っているのですが、ほんとはラブワゴンは12人乗りでマイクロバス扱いなので、バス用の免許もいるのですが、、、ってか、私、実は、まだモンゴルの運転免許に書き換えしてないんですよね。
今回、ガナー君の腰痛とか寝不足とかいろいろ酷使していたため、行きも帰りも、まっつぐ一本道で交通量も少ない舗装道路で、警官の検問がないところだけ運転してました。まるで自動車教習所のようでした。
怖くはないけれど、やっぱりモンゴルの運転免許証も取得して、車も普通免許で乗れる車をゲットせねば、と思いました。
ウランバートルに帰ってきた途端、すさまじい交通量と空気のまずさにびびって、前言撤回しちゃったけど。。。
ともかく、パワースポットは人を積極的で前向きな気分にしてくれるし、過去の厭なことときっぱり縁を切るには最適な場所だと思いました。
詳細はまた後日・・・
いろんな意味で、私にとって思い出深い旅になりました。
道中は、ゴビへ行くというのに、すごいぬかるみ。
つまりは先日から断続的に続いている集中豪雨で土漠地帯であるゴビの土壌がぐじゃぐじゃの粘土状になっているのです。
ウランバートル-チョイル間は快適なアスファルト舗装道路なのですが、チョイルをちょいと越えたあたりからは、まるっきしのオフロード。
でも、一応、地図には幹線道路として載ってるんだけどね。。。
炭鉱などの鉱山と街などを往来する大型トラックや重機などで道がガタガタになっている上に、さらなるぬかるみ。大きな道のど真ん中が、馬が膝まで使って水浴びできるほどの大きな池に阻まれていたり、私の背丈ほど
あるんじゃないか、というスタックで跳ね上げられた泥が固まったところなどがありました。
でも、我々が行った旅程はちょうど絶好のお天気!
地面は乾いてる、というほどではありませんでしたが、チョイル以南の炭鉱で仕事をしているうちのドライバーのガナー君の弟達からの最新道路情報のおかげで行きはスタックするほどのこともなく、道に迷うこともなくいけました。
去年行ったときとまた、様子が違ってて、、、というか、まぁ、ゴビなんかいくらでも走る道はあるわけなのですね。
鉄道沿いの道を進むだけってわけでないのですね。
今回は、GPS、持って行きました。地図もね。
行きは、1時間ごとにチェックポイントをマークし、さらに20-30kmごとにもマークしました。
このマメマメな行動が帰り道でいかされたのでした。
天候に恵まれ、あっちっちーな中で寝転んだエネルギーセンターは、相変わらず、というか去年よりもビリビリ感があり、なんか、岩盤浴状態。気持ちよかったです。
夜明けも堪能しました。
ただ、同行者というかお客様は、ガタガタオフロードのせいで、かなり体調を崩され、帰りは寝台列車に乗って帰ることに。勇気あるなぁ。
私、ここ15年くらい列車を使ってなかったので、かなりおのぼりさん気分。
あ、そうそう、国内列車でも、パスポートとか身分証明書要りますよー。
今回は、お客様も予定外のことで、なんとパスポートを家に置いてきちゃった、ということなので、窓口であーだこーだと交渉を重ね、とりあえず、寝台コンパートメントをパスポートなしでゲット。
同室のおばちゃんやら、車掌さんやらにお願いしますねー、とお願いして、彼女1人旅を見送りました。
無事に帰宅していた彼女の話だと、「過剰なまでのケア」だった模様。
教訓「指差し会話帳」は出すタイミングを間違えると、ずーっと、自分にとってはあまり興味のない身の上話をジェスチャーつきで根掘り葉掘り聞かれて大変です。
彼女が乗る寝台列車と併走するように、我らのラブワゴンも走ります。
ほぼ真っ暗で星明りだけが頼りな状態で、ガナー君もかなりがんばったのですが、ちょっとしたところで、迷子に。。。
迷走して、なんとまたもやサインシャンド方面へ逆走しかかりました。
ちょっとうつらうつらとほったらかしにしちゃった私も悪い。
なんとなく、いやーな予感がして、目を覚まして、GPSをチェックしてみて、ストップさせました。
そのときで深夜1時過ぎ。
その前から、泥沼スタックで、私がラブワゴンを、ぬぉおおおおおーーーーと、まるで押しまくるハメになったりしていて、深夜のゴビ走行は危険ではないか、と思ってたので、断固「ビバーグ」を主張。
ラブワゴンは、ラブシート・・・じゃなかった、フラットシートになるので、早速、寝床を作って眠りました。
迷子になったとき、モンゴル人は、丘の上で寝たがります。
目が覚めたとき、360度を見晴らして、現在地とかこれからの行く先などをすぐに確かめられるようにってことみたいです。
夜が明けてみれば、「なんで、こんなところで迷子になったのか?」というようなところで迷子になるもんなんです。往々にして。
その後は快適に進めました。
リフレッシュした気分のおかげか、腰痛に苦しんでいたガナー君もなんだかご機嫌でした。
舗装道路になってからは、約100km弱は私が運転。
一応、日本では普通自動車免許を持っているのですが、ほんとはラブワゴンは12人乗りでマイクロバス扱いなので、バス用の免許もいるのですが、、、ってか、私、実は、まだモンゴルの運転免許に書き換えしてないんですよね。
今回、ガナー君の腰痛とか寝不足とかいろいろ酷使していたため、行きも帰りも、まっつぐ一本道で交通量も少ない舗装道路で、警官の検問がないところだけ運転してました。まるで自動車教習所のようでした。
怖くはないけれど、やっぱりモンゴルの運転免許証も取得して、車も普通免許で乗れる車をゲットせねば、と思いました。
ウランバートルに帰ってきた途端、すさまじい交通量と空気のまずさにびびって、前言撤回しちゃったけど。。。
ともかく、パワースポットは人を積極的で前向きな気分にしてくれるし、過去の厭なことときっぱり縁を切るには最適な場所だと思いました。
詳細はまた後日・・・
いろんな意味で、私にとって思い出深い旅になりました。