妹分はわりとアクティブそうなのですが、いかんせん、ソフィスケイテッドな外国が旅行先のメインのようで、あぶなっかしくてほっておけませぬ。
ツアー客のアテンドもそうなのですが、弊社の場合、フルアテンドなので、「放牧状態」を希望されたとき、ちょっと戸惑います。
英語も日本語も通じる人には通じる国なのですが、なんというか、、、事情も土地勘もない外国人旅行者がふらふらするには、なんと心もとない街なのか、とあらためて認識する次第。
一緒に歩いてみて思ったんだけど、生活しやすいっていうことと旅行でぶらついて楽しいとか興味深いっていうのは随分違うわけで。
今日は、ウランバートルの主な通りをぶらぶら、ぐるぐる回ってみました。
フラワーホテルで7月分の宿泊精算をし、チンギスハーンホテルの大韓航空オフィスで予約変更を行い、それからスフバートル広場へ行き、公園で休み、旧国立デパートで買い物をし、とグルリ一周10kmコース。
久々の日中の歩きでややお疲れモードです。ふえー。
市内中心に博物館や大学が集中し、食べ物街やファッション街、劇場などが、なんとなーく無造作のようで、なんとなくまとまっているので、地図が読めて、通りの交差関係が把握できれば、それなりに歩きやすいのかなぁ。
でも、気軽に歩いていける草原なんてありません。
カシミア製品も工場直販のお店のほうが、輸出用の一級品がお手頃価格で色やサイズも豊富に売ってるけれど、一見さんの徒歩旅行者がいける距離じゃないもんなぁ。。。
旅行会社というかランドオペレーター本位な旅行業の成長をしている国なんだなぁってあらためて思いました。
ムシが嫌いとか、お風呂やシャワーが毎日使えないと厭、とか都会派な人たちには、旅しづらい国かもね。
ウランバートル自体は、どんどんグローバル化してる、というか日本の地方都市とか韓国みたいな感じで、どんどんモンゴル的情緒が失われ、ランダムに膨張している感じがします。
旅情ってものを考えたとき、旅行者の利便性もあるよでなくて、国の首都たる個性もなくなり、無軌道にぶくぶくと膨れ上がっていくウランバートルって、変な街。観光旅行者が必ずといっていいほど訪れるところだけれど、何をどう面白がるかって、ほんと、旅行者の方自身のポテンシャルにかかってる国って印象だ。
正直いって、観光ガイドが丸暗記している観光案内、私はちっとも面白くない。
トリビアな、「へぇ」がないというか、教科書丸暗記でストーリー性とかエンタメってことが配慮されてないというか。。。ガイドの個性と知識とホスピタリティの融合がどこまでガイドとしての専門性として熟成し、昇華できるかってことになるのかぁ。。。
ってことは、やっぱ、ウランバートルであっても、旅の面白さというか満足度を左右するのは、人との出会いであり相性ってこと???
どこどこに行きましたっていう観光名所めぐり的には、全然面白くない博物館や美術館、公園、お寺なども、旅は道連れ世は情け、で相性ばっちりの旅人とガイドの組み合わせなら、そうとうの珍道中になりえる街でもありますね。
慣れてるってことよりも、お客さんの感想一言が、住み慣れた街ですら新鮮に見せてくれることがあるってことをあらためて発見しました。
ぶらぶら歩いて発見して、かつ通りすがりの人との出会いも楽しめて、安心できる、、、そんな街にウランバートルがなるといいんだけれど。。。
まだまだ警察官含め、誰もが親切ってわけではありません。
日本語や英語が堪能でも「いい人」じゃないかもしれないから、「知らない人にはついてっちゃだめ」ですよ。
ツアー客のアテンドもそうなのですが、弊社の場合、フルアテンドなので、「放牧状態」を希望されたとき、ちょっと戸惑います。
英語も日本語も通じる人には通じる国なのですが、なんというか、、、事情も土地勘もない外国人旅行者がふらふらするには、なんと心もとない街なのか、とあらためて認識する次第。
一緒に歩いてみて思ったんだけど、生活しやすいっていうことと旅行でぶらついて楽しいとか興味深いっていうのは随分違うわけで。
今日は、ウランバートルの主な通りをぶらぶら、ぐるぐる回ってみました。
フラワーホテルで7月分の宿泊精算をし、チンギスハーンホテルの大韓航空オフィスで予約変更を行い、それからスフバートル広場へ行き、公園で休み、旧国立デパートで買い物をし、とグルリ一周10kmコース。
久々の日中の歩きでややお疲れモードです。ふえー。
市内中心に博物館や大学が集中し、食べ物街やファッション街、劇場などが、なんとなーく無造作のようで、なんとなくまとまっているので、地図が読めて、通りの交差関係が把握できれば、それなりに歩きやすいのかなぁ。
でも、気軽に歩いていける草原なんてありません。
カシミア製品も工場直販のお店のほうが、輸出用の一級品がお手頃価格で色やサイズも豊富に売ってるけれど、一見さんの徒歩旅行者がいける距離じゃないもんなぁ。。。
旅行会社というかランドオペレーター本位な旅行業の成長をしている国なんだなぁってあらためて思いました。
ムシが嫌いとか、お風呂やシャワーが毎日使えないと厭、とか都会派な人たちには、旅しづらい国かもね。
ウランバートル自体は、どんどんグローバル化してる、というか日本の地方都市とか韓国みたいな感じで、どんどんモンゴル的情緒が失われ、ランダムに膨張している感じがします。
旅情ってものを考えたとき、旅行者の利便性もあるよでなくて、国の首都たる個性もなくなり、無軌道にぶくぶくと膨れ上がっていくウランバートルって、変な街。観光旅行者が必ずといっていいほど訪れるところだけれど、何をどう面白がるかって、ほんと、旅行者の方自身のポテンシャルにかかってる国って印象だ。
正直いって、観光ガイドが丸暗記している観光案内、私はちっとも面白くない。
トリビアな、「へぇ」がないというか、教科書丸暗記でストーリー性とかエンタメってことが配慮されてないというか。。。ガイドの個性と知識とホスピタリティの融合がどこまでガイドとしての専門性として熟成し、昇華できるかってことになるのかぁ。。。
ってことは、やっぱ、ウランバートルであっても、旅の面白さというか満足度を左右するのは、人との出会いであり相性ってこと???
どこどこに行きましたっていう観光名所めぐり的には、全然面白くない博物館や美術館、公園、お寺なども、旅は道連れ世は情け、で相性ばっちりの旅人とガイドの組み合わせなら、そうとうの珍道中になりえる街でもありますね。
慣れてるってことよりも、お客さんの感想一言が、住み慣れた街ですら新鮮に見せてくれることがあるってことをあらためて発見しました。
ぶらぶら歩いて発見して、かつ通りすがりの人との出会いも楽しめて、安心できる、、、そんな街にウランバートルがなるといいんだけれど。。。
まだまだ警察官含め、誰もが親切ってわけではありません。
日本語や英語が堪能でも「いい人」じゃないかもしれないから、「知らない人にはついてっちゃだめ」ですよ。