ブログネタ:サプリメントの“摂り方”、意識してる? 参加中サプリメントなんて、人工的なものより、ちゃんと健康的な天然食材でバランス良く栄養を摂取しよう、、、なぁんて心がけてても、モンゴルという土地柄、なかなか難しいんですよ。先月、一時帰国で実家に帰ったとき、家庭菜園にはまってた母親の収穫物であるキュウリ食べてびっくりしましたもん。うっわー、なんとみずみずしいのだ!って。
農薬漬けになってて犬も食わないようなジャガイモやニンジンでは、まともな栄養なんかとれないなぁって反省。
サプリメントに頼るってわけではないのですが、アラフォーともなりますと、、、ってか、まぁ、いろいろな事情もあって、葉酸とかビタミンAやらEやらCとかカルシウム、DHAなどはマメにとるようにしています。
モンゴルも、21世紀に入ってから、ビタミンショップとか、いろいろサプリメントの専門店なども増えてきていて、大抵のデパートにサプリメントコーナーが入っています。
気になるのは、葉酸なら葉酸だけ、DHAならDHAだけ、亜鉛なら亜鉛だけっていうサプリってなかなか私の生活環境では手に入らないんですよね。それぞれに、ビタミンB12とかDとかAとかが混ざってたりするんですわ。
飲みやすいようにってことなのか、ちょっぴり甘味料もついてたりしてね。
だから、あれも、これもって飲んじゃうと、どこかで栄養が偏る気もします。
ビタミン不足だと疲れやすいって感じるのは、それは体が欲してるってこともあるんだろうけれど、普段から栄養についての意識をしていると、自分の食生活を振り返ったり、労働内容などで「ビタミン不足だなぁ」とか、イライラしがちだと「いかんいかん、カルシウムを取らねば」とかって思うんです。
それさえとってりゃ、いいってわけでもないのでしょうが。
以前、仕事がわりとヒマというか、お金に余裕ができてきて、会社もスタッフまかせでも軌道に乗っていた頃、、真剣な減量作戦に取り組み、1日1600kcalの365日献立メニューのレシピにしたがって食事を取り、毎日2時間の水泳トレーニングを3ヶ月続けてたら、あっという間に13kgやせて、なんと視力までよくなったってことがありました。
その後、会社の内部で一番信頼していた人たちの謀反によって、キャッシュはほぼ全財産を失い、会社自体も動かすことが困難になり、かつ税務署が、、、みたいにピンチにつぐ、ピンチになったときはストレスで、ぼぼぼぼーんと太っちゃいました。
あの時は、太ることも必要だったのかもしれないなぁ、と思いました。
内臓がボロボロになったり、視力も衰え、何よりも気力がダメダメになり、、、なんぼ栄養をとっても、それは脂肪として蓄積されるんだけど、全然、エネルギーとして体に活力を与えなくなり、、、生きてるだけで精一杯、なぁんてこともありました。
こういうダメダメ状態のときって、サプリメントとっても、それは全然作用しないんですね。
体が欲しているのは、自然の恵みであり、大地からのパワーだったっていうか。
なので、今はできるかぎり「旬のもの」、「地のモノ」をいただくようにしています。
特に体を中から温めるものって大事だなって。
気力の充実と共に、味覚が敏感になり、栄養素を舌がびびびっと感じるようになってきました。
命を食べているんだって実感。美味しいってどういうことかってわかるようになってきて。
そうなってくると、自分の体や心にとって不足している栄養素が何かって、心の核みたいな部分でシグナルのように響いてくるのです。
いろんな本を読んだり、漢方や生薬の話を聞いたり、実際にマッサージや鍼治療やお灸とか、いろいろな東洋医学的なこと、ホメオパシーとか、とにかく自分の治癒力や抵抗力、免疫力を高めていくために必要なことが何かを実践していくうちに、少しずつだけど、自分の体や精神に対して、食べ物や運動が与える影響っていうものをつかめるようになってきたって感じです。
サプリメントはあくまで補助的な栄養補給に使うものだから、すでに1日に必要な量を食事でまかなえているって思った日は、飲まないこともあります。
逆に、イライラしてたり、怒りっぽいとか疲れている、気力がない、なさけなーい気分になっているっていうときは、ちゃんともろもろサプリとらなきゃねって。
栄養バランスをとるということと、精神力、体力、気力の維持管理というのは相関関係にあるっていう意識がありますね。
ただ栄養素をとってりゃいいってわけじゃなくて、その栄養素を体内で活かす為には、その栄養素を活性化させる運動とか精神的な状態を保つこと、刺激を与えることなども必要なんだって思うのです。
知識として受け取った外的な情報だけでなく、体や心の内なる響きに耳を傾け、感覚を研ぎ澄ませることで、サプリメントをより有効に摂取できる、そんなイメージで使ってます。
サプリについての悩み「何を飲めばいいかわからない」農薬漬けになってて犬も食わないようなジャガイモやニンジンでは、まともな栄養なんかとれないなぁって反省。
サプリメントに頼るってわけではないのですが、アラフォーともなりますと、、、ってか、まぁ、いろいろな事情もあって、葉酸とかビタミンAやらEやらCとかカルシウム、DHAなどはマメにとるようにしています。
モンゴルも、21世紀に入ってから、ビタミンショップとか、いろいろサプリメントの専門店なども増えてきていて、大抵のデパートにサプリメントコーナーが入っています。
気になるのは、葉酸なら葉酸だけ、DHAならDHAだけ、亜鉛なら亜鉛だけっていうサプリってなかなか私の生活環境では手に入らないんですよね。それぞれに、ビタミンB12とかDとかAとかが混ざってたりするんですわ。
飲みやすいようにってことなのか、ちょっぴり甘味料もついてたりしてね。
だから、あれも、これもって飲んじゃうと、どこかで栄養が偏る気もします。
ビタミン不足だと疲れやすいって感じるのは、それは体が欲してるってこともあるんだろうけれど、普段から栄養についての意識をしていると、自分の食生活を振り返ったり、労働内容などで「ビタミン不足だなぁ」とか、イライラしがちだと「いかんいかん、カルシウムを取らねば」とかって思うんです。
それさえとってりゃ、いいってわけでもないのでしょうが。
以前、仕事がわりとヒマというか、お金に余裕ができてきて、会社もスタッフまかせでも軌道に乗っていた頃、、真剣な減量作戦に取り組み、1日1600kcalの365日献立メニューのレシピにしたがって食事を取り、毎日2時間の水泳トレーニングを3ヶ月続けてたら、あっという間に13kgやせて、なんと視力までよくなったってことがありました。
その後、会社の内部で一番信頼していた人たちの謀反によって、キャッシュはほぼ全財産を失い、会社自体も動かすことが困難になり、かつ税務署が、、、みたいにピンチにつぐ、ピンチになったときはストレスで、ぼぼぼぼーんと太っちゃいました。
あの時は、太ることも必要だったのかもしれないなぁ、と思いました。
内臓がボロボロになったり、視力も衰え、何よりも気力がダメダメになり、、、なんぼ栄養をとっても、それは脂肪として蓄積されるんだけど、全然、エネルギーとして体に活力を与えなくなり、、、生きてるだけで精一杯、なぁんてこともありました。
こういうダメダメ状態のときって、サプリメントとっても、それは全然作用しないんですね。
体が欲しているのは、自然の恵みであり、大地からのパワーだったっていうか。
なので、今はできるかぎり「旬のもの」、「地のモノ」をいただくようにしています。
特に体を中から温めるものって大事だなって。
気力の充実と共に、味覚が敏感になり、栄養素を舌がびびびっと感じるようになってきました。
命を食べているんだって実感。美味しいってどういうことかってわかるようになってきて。
そうなってくると、自分の体や心にとって不足している栄養素が何かって、心の核みたいな部分でシグナルのように響いてくるのです。
いろんな本を読んだり、漢方や生薬の話を聞いたり、実際にマッサージや鍼治療やお灸とか、いろいろな東洋医学的なこと、ホメオパシーとか、とにかく自分の治癒力や抵抗力、免疫力を高めていくために必要なことが何かを実践していくうちに、少しずつだけど、自分の体や精神に対して、食べ物や運動が与える影響っていうものをつかめるようになってきたって感じです。
サプリメントはあくまで補助的な栄養補給に使うものだから、すでに1日に必要な量を食事でまかなえているって思った日は、飲まないこともあります。
逆に、イライラしてたり、怒りっぽいとか疲れている、気力がない、なさけなーい気分になっているっていうときは、ちゃんともろもろサプリとらなきゃねって。
栄養バランスをとるということと、精神力、体力、気力の維持管理というのは相関関係にあるっていう意識がありますね。
ただ栄養素をとってりゃいいってわけじゃなくて、その栄養素を体内で活かす為には、その栄養素を活性化させる運動とか精神的な状態を保つこと、刺激を与えることなども必要なんだって思うのです。
知識として受け取った外的な情報だけでなく、体や心の内なる響きに耳を傾け、感覚を研ぎ澄ませることで、サプリメントをより有効に摂取できる、そんなイメージで使ってます。
「タカミサプリ。」(ダルビッシュ紗栄子ブログ記事)