携帯の充電切れでどんな失敗した? ブログネタ:携帯の充電切れでどんな失敗した? 参加中
携帯電話なんて、なるべく手を出さぬようにしていたのに、日本で仕事をしていたとき、仕事上、上司の都合、的なこともあって、使わざるを得なくなりました。便利なことは、道に迷ったときや集合時間になんらかの事情で遅れそうになった時、待ち合わせ相手と連絡を取れるってこと。オンタイムでの報告・連絡・相談「ほうれんそう」ができること。

便利だってのはわかるんだけど、どこにいても上司から電話がかかってきて、まるでリモコン操作されているみたいに、自分の時間が削られ、消耗していく感があって、ウンザリってこともよくありました。

東京だけでなく、地元・広島でも公衆電話が結構減ってきてるから、やっぱないと困るんだけどね。

さて、モンゴル。

携帯電話会社が増え、料金設定・サービスも多種多様になってきてます。
私は会社を起業したときから、同じ携帯電話会社、サービス、携帯番号を使い続けているのですが、最近は、3.5Gだかなんだか、インターネットやらなにやら、いろいろ機能が増えて、まるで手のひらサイズのコンピューターみたいになってきてるんですね。

しかも、村(ソム)中心や観光リゾート地などでは、大抵の携帯電話が圏内。

遊牧民でも携帯電話を導入している人も多いです。

フブスグル県、モンゴルの最北の辺鄙な楽園・ツァガンノールソムのタイガに暮らすハンター達さえもが携帯電話を使ってる。


携帯電話の普及率に対して、24時間電気供給が可能な地域というのは、まだまだモンゴルでは少ないです。
遊牧民はソーラーパネルのバッテリー&風力発電で灯りについては、停電しがちな都会よりも遥かに快適だけど、それでも携帯電話の電池切れってよくあるみたい。忘れちゃうんでしょうね。しょっちゅう使ってるわけではないから。

まるでラジオみたいに、自分の必要なときだけスイッチオンにする、ってことで使ってる人も少なくないみたい。

遊牧民達が使っているバッテリーで使える携帯電話の充電器を持ってかないと、私の携帯電話はダメダメです。
すぐに充電切れちゃう。

失敗というか、迷惑をかけてしまうっていうのは、大抵、こういう田舎にいるときです。
孤軍奮闘中で、仕事を取ったり、受けたり、手配作業のコントロールタワーになっているのは、私独りという会社なので、田舎に行っているときや取材同行中などは携帯電話の電源を切ってることが多く、電話に出られないことが多いです。

事情が許す限り携帯電話はオンにしておこう、と思いつつも、携帯電話の電池がへたれているため、あんまりオン・オフを頻繁にしていると、それだけでも電池の消耗が激しい模様で、すぐ充電地が切れちゃう。

わりと普及しているNOKIAなのですが、、、充電池切れで会話が割りとホットで仕事関係でシビアになり、って時に、プチッと電話が切れちゃって、電池切れで再びかけ直すことができない!!ひゃー!!
相手の人、私が気分を害して切っちゃったって思われたら、もう仕事できなーい。

これまでもおつきあいのある方ならば、その辺の事情は汲んでいただけるとは思うのですが、一見さんや、見込み客、まぁ、いわゆる「偉い人」だった人なんかだと、こういうことで信用を失っちゃっても仕方ないんだモノね。

ソーラーバッテリーの携帯電話かぁ。。。
室内作業も少なくないので、AC電源での充電も可能なタイプだと嬉しいですね。
私の腕時計もソーラーバッテリータイプなのですが、冬など日照時間の少ないモンゴルでは、袖もすっぽり覆われたコートを着ちゃってるから、気がついたらバッテリーLOWになってしまってたりするんです。

自分がコントロールせねばならぬ立場になってしまうと、指示を出すべき相手の電話が電源入ってなくてコンタクトとれない!ってすっごくイライラしちゃう。
相手の事情はわかるけどさ。。。って思いながら、仕事がとんとんと、スムーズに進まないことへのストレスや、「ほう・れん・そう」の徹底がいつまでたってもできない、しない、重要性を理解しないっていう人は、「もう仕事になんないよ!」と社会人としての常識を疑っちゃうし、テンションが下がる。

こういうストレスも携帯電話中毒の一環なのかしら。

どこでもいつでもかけられるって便利だし、仕事には欠かせないアイテムだけど、、、

充電切れちゃって失敗って、なんかすごくやるせないです。

途中経過って大事だけれど、最終的な仕事の成果で評価してほしいな、と充電切れで無用の長物となりはてた手のひらサイズのコミュニケーションツールを見つめつつ、ため息をつく草原。。。なぁんてことは、なるべくならないようにしたいものです。
KDDI ソーラー携帯
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