あなたのパワースポット体験をおしえて! ブログネタ:あなたのパワースポット体験をおしえて! 参加中
バタバタと珍しく仕事しているうちに、なんと締め切り当日になっちゃった。
私のとっておきのパワースポットは、モンゴル国ドルノゴビアイマグにある「ハマリンヒード」僧院のすぐ近くにある「エネルギン・トゥブ」つまりは、エネルギースポットであります。

モンゴルでは、シャンバラだ!とも言われているところで、年がら年中、国内外からの「パワー充電」やら「人生の浄化・やりなおし」やらをしたい人たちが訪れる名所です。

毎日ウランバートルから出ている深夜列車でドルノゴビアイマグの県庁所在地であるサインシャンドを目指し、朝方に到着したら、「パワースポット」を目指す人のための乗り合いバスやタクシーが駅に待っているのです。
車で行っても、約600kmほどですが1日でつける場所。

どこまでも広がる地平線の彼方を目指してゴビ砂漠を突っ走り、鉄道沿いにある炭鉱町を突っ切りながら、ひたすら目指せパワースポット・・・で片道約8-10時間ほど。

遠路はるばるやってきた甲斐があったぜ!と思わせる、いたれりつくせりの、人間のあらゆる煩悩・欲望に対応し、ここにくれば、「生まれ変わった自分」を体験できる。
それが、モンゴル人いわく、「地球で2箇所しかない、地球のエネルギーが噴出しているスポット」である「エネルギントゥブ」なのです。

じゃあ、もう1箇所はどこなのよ、という話だけど、この辺は、まぁ、ごにょごにょになってます。

昔は、どってことないただの真っ赤な大地にあったのですが、今じゃあ、すっかり整備され、立派になってしまいました。

ちゃんとお坊さんが説明してくれるショートツアーもあり、人が悟りを開くまでの道、あるいは、地球のエネルギーを享受し、元気一杯、リフレッシュするためのコツなどを教えてくれます。

このスポットで大地に手を触れると、ビリビリとした「何か」を力強く感じることができます。
大地の上に大の字になって寝転がっていると、なんだか人生の悩みやらなにやらは、「どうでもいいやー」って気になり、心がスーッと軽くなるっていうか、自分の心の芯がびしっと引き締められるというか、自分というものの生き方そのものの心棒が自分の肉体をしっかり支えてくれるようになる、、、ような気がします。

360度見渡す限りの荒野を眺めているだけでも、体の中にパワーが集中してくるイメージが湧いてきます。

お勧めは、三日月の頃の夜明け。
パワースポットの入口にある丘に立つと、ぐるぐるんと朝陽が金色の糸のように大地を囲み、ピンクやら紫やらなにやらの不思議なグラデーションで彩られる空と共に天と大地がまさに地平線を中心に対象に見え、、、何か、偉大なる力の象徴が目の前に浮かび上がる、、、んだそうですよ。

今やってる仕事が終わったら、ぜひとも見に行こう!と思ってます。

予定は、7月29日出発で2泊3日の予定。
元ラブワゴンを使うので、2-3人は、まだ余裕でご参加いただけますよん。
興味のある方、ここのブログのコメント欄ででも、連絡先(公開はぜったいしないから、「パワースポット問い合わせ」という件名でコメ下さい。折り返し参加者向けの情報をお送りします。

詳細ってほどではないのですが、去年、友達と一緒に行きまして、ちゃっかり取材もかねて、記事出してます。
エイビーロードの海外ガイド記事もぜひともチェキラ!してください。

「砂漠の哲人・天才僧侶が築いたハマリンヒードでリフレッシュ!」
http://www.ab-road.net/asia/mongolia/sayn_shand/guide/02353.html


「大地パワーが全身にビビビッ!砂漠のシャンバラで不思議体験」
http://www.ab-road.net/asia/mongolia/sayn_shand/guide/02392.html






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