ブログネタ:ヨーグルトとプリンとゼリー、どれがスキ? 参加中モンゴルもナーダム熱が盛り上がってきております。土曜日、到着当日はさぶくって、「雪、ふるんでないかい?」と驚いたのですが、やっぱり、さすがに夏到来、です。
暑い。
湿気がないといっても、紫外線がキョーレツな日射は、まさに、日光が皮膚を刺し貫くようです。
やっぱ、日焼け止めぬらんことにゃ、アラフォーなお肌じゃ太刀打ちできんわい。
とまぁ、ここまで暑くなってくると、さっぱりした、つるりんとした、食べやすいものが欲しくなります。
プリンはゴージャスなおやつ。ヨーグルトは扁桃腺がはれたときの食べ物。ゼリーは安上がりな家庭で作れるデザート。
てな感じの位置づけであります。
プリン好きっていうのは、アニメ「おじゃる丸」にも負けないくらいだと思います。
特に、シンプルな、カスタードプリンが好き。
モロゾフのプリンっていうのが、一番って思ってたけど、東急東横線の学芸大駅下車徒歩45秒のバロック喫茶「平均律」の手作りカスタードプリンが今のところ、No.1不動の地位となっております。たっぷりのちょっぴりほろ苦いカラメルソースと生クリームのトッピングと、ぷるるーんと滑らかでコクがあるカスタードプリンのとろけるような甘さとしつこくないのに、じわわーっと後味が口の中で膨張するまさに最強のおやつプリンです。
ヨーグルトはですね、モンゴルでは、自分で手作りもできちゃうのですよ。ま、どこでもできるけどね。
モンゴルで、すっぱくない、のびーるのびる、トルコアイスもびっくりなくらい濃厚にしてなめらかでびよよーんと粘るヨーグルト菌があるのですね。これは今、最高に美味い!
一度、成功してしまえば、あとはちょこっと残したヨーグルトをタネに、牛乳を適温にあたためて足しては発酵させれば、1シーズンは思う存分食べられるのです。
モンゴルではヨーグルトは、夜、眠る前に食べると熟睡できる、と言われています。
でも、私は朝から晩まで、ヒマさえあればヨーグルト。ヨーグルトでおなかをきれいにするのさーってわけでもないけど、ヨーグルトにはまってます。
留学時代からの友達のバヤンウルギー出身のトゥバ人の女の子に教わった健康的なヨーグルトの食べ方をひとつご紹介しておこっかな。
ソバの実を、たっぷりのヨーグルトの中に入れて1晩ふやかして食べるだけ。
ただそれだけの食べ物なのですが、ソバの実に含まれているたっぷりのルチンやら繊維質やらビタミンやらがまるごと摂取できる上に、ソバの風味とヨーグルトのあじわいが双方共に引き出せる絶品な食べ物なのです。そのまま食べてもいいのですが、サラダにかけて食べたりすると、さらに美味です。
ゼリーは、意外と高カロリーだということが、最近わかってきたので、あまり食べてません。
ゼリーよりはむしろ、寒天を愛用しています。ゼラチン質もいいんだけど、ほんと、カロリー高いし、モンゴルで売っているゼラチンは最初っから、かなり糖分が含まれているのです。
水と冷蔵庫さえあれば、簡単に作れるけど、なんか、人口甘味料とかいろいろ化学物質てんこ盛りっぽいのでここ10年ぐらい食べてないなぁ。
日本にいるときは、まよわずプリンだけど、モンゴルにいるときは、ヘルシーさ抜群のヨーグルトに軍配があがる、って感じです。搾りたての生クリーム分たっぷりのコクと甘みのある牛乳とぴっちぴちの酵母菌以外、なーんも使わず、自然の温かささえあれば、なんぼでも簡単に作れちゃうというナチュラルさもまた、モンゴルでいただくヨーグルトの魅力です。
これからは、ヨーグルトが美味しい季節です。ぜひ、びよよーんと伸びるなめらかヨーグルトを堪能しに、モンゴルまでお越しくださいませ。
暑い。
湿気がないといっても、紫外線がキョーレツな日射は、まさに、日光が皮膚を刺し貫くようです。
やっぱ、日焼け止めぬらんことにゃ、アラフォーなお肌じゃ太刀打ちできんわい。
とまぁ、ここまで暑くなってくると、さっぱりした、つるりんとした、食べやすいものが欲しくなります。
プリンはゴージャスなおやつ。ヨーグルトは扁桃腺がはれたときの食べ物。ゼリーは安上がりな家庭で作れるデザート。
てな感じの位置づけであります。
プリン好きっていうのは、アニメ「おじゃる丸」にも負けないくらいだと思います。
特に、シンプルな、カスタードプリンが好き。
モロゾフのプリンっていうのが、一番って思ってたけど、東急東横線の学芸大駅下車徒歩45秒のバロック喫茶「平均律」の手作りカスタードプリンが今のところ、No.1不動の地位となっております。たっぷりのちょっぴりほろ苦いカラメルソースと生クリームのトッピングと、ぷるるーんと滑らかでコクがあるカスタードプリンのとろけるような甘さとしつこくないのに、じわわーっと後味が口の中で膨張するまさに最強のおやつプリンです。
ヨーグルトはですね、モンゴルでは、自分で手作りもできちゃうのですよ。ま、どこでもできるけどね。
モンゴルで、すっぱくない、のびーるのびる、トルコアイスもびっくりなくらい濃厚にしてなめらかでびよよーんと粘るヨーグルト菌があるのですね。これは今、最高に美味い!
一度、成功してしまえば、あとはちょこっと残したヨーグルトをタネに、牛乳を適温にあたためて足しては発酵させれば、1シーズンは思う存分食べられるのです。
モンゴルではヨーグルトは、夜、眠る前に食べると熟睡できる、と言われています。
でも、私は朝から晩まで、ヒマさえあればヨーグルト。ヨーグルトでおなかをきれいにするのさーってわけでもないけど、ヨーグルトにはまってます。
留学時代からの友達のバヤンウルギー出身のトゥバ人の女の子に教わった健康的なヨーグルトの食べ方をひとつご紹介しておこっかな。
ソバの実を、たっぷりのヨーグルトの中に入れて1晩ふやかして食べるだけ。
ただそれだけの食べ物なのですが、ソバの実に含まれているたっぷりのルチンやら繊維質やらビタミンやらがまるごと摂取できる上に、ソバの風味とヨーグルトのあじわいが双方共に引き出せる絶品な食べ物なのです。そのまま食べてもいいのですが、サラダにかけて食べたりすると、さらに美味です。
ゼリーは、意外と高カロリーだということが、最近わかってきたので、あまり食べてません。
ゼリーよりはむしろ、寒天を愛用しています。ゼラチン質もいいんだけど、ほんと、カロリー高いし、モンゴルで売っているゼラチンは最初っから、かなり糖分が含まれているのです。
水と冷蔵庫さえあれば、簡単に作れるけど、なんか、人口甘味料とかいろいろ化学物質てんこ盛りっぽいのでここ10年ぐらい食べてないなぁ。
日本にいるときは、まよわずプリンだけど、モンゴルにいるときは、ヘルシーさ抜群のヨーグルトに軍配があがる、って感じです。搾りたての生クリーム分たっぷりのコクと甘みのある牛乳とぴっちぴちの酵母菌以外、なーんも使わず、自然の温かささえあれば、なんぼでも簡単に作れちゃうというナチュラルさもまた、モンゴルでいただくヨーグルトの魅力です。
これからは、ヨーグルトが美味しい季節です。ぜひ、びよよーんと伸びるなめらかヨーグルトを堪能しに、モンゴルまでお越しくださいませ。