昨日は30℃近くまで暑くなり、ぐったり。
あまりの暑さに、夕涼みドライブを旧ラブワゴンの運転手・ガナー君にソートンとおねだりして、ウランバートルの別荘地のあるあたりに連れて行ってもらいました。

そういえば、かつてのダメンズボーイフレンドが土地を買うだのなんだのと大騒ぎだったのもその辺だったなぁ。。。

あの時も随分とひしめきあっていましたが、今はもうほんと、ごっちゃごちゃ。


ガナー君たちが、市場経済制への移行期に牧民をやっていたのもこのあたりだった、とのことですが、見る影もなし。

でも空気はさすがにきれいです。
他人様の土地、といえど、主は見当たらず、ただ柵で囲っただけのところに、堂々とソートンと共に侵入。
森の中に入ると、新緑の匂いやカラスのケケケケケーっていう声やカッコウなどの鳴き声、きつつきのカココココと木を叩く音などが、心を癒してくれます。

途中で購入した冷たい水やジュース、黒パン、魚の缶詰などをあけて、ピクニック気分でのんびりしました。
ソートンもおおはしゃぎで1人遊びに夢中。

別荘の犬達がきても知らんぷり。

そんなのんびりな夕涼みを楽しんだ、というのに、本日は朝から真っ白い雲が立ち込めて、とても寒いのです。

雪になりそうな気配です。

雨が降り出していますし、冷たい風がビュービューと吹きすさび、またもや冬に逆戻り?

もうすぐ6月だというのに、まだまだモンゴル、油断なりません。