ブログネタ:年上と年下。今、恋人にしたいのは?【芸能人の恋愛トーク/TV企画】 参加中子供の頃はおませさんだったので、小学校の時、ずっと好きだったのは、8歳年上の剣道の道場の先輩でした。細身で弁護士を目指してて、でもしょっちゅう司法試験に落ちてて、、、でもそんなこと、全然関係なく、ずっとずっと好きでした。
気が多いタイプで、想いを寄せるだけならタダ!何人好きになっても、恋してもノープロブレム!!という考え方の持ち主。
高校時代までは絶対、年上か同い年、年下なんて論外だ!と思い込んでました。
弟が2つ違いなので、弟より年下なんて、絶対、ありえねー!弟としか思えない!!って。
年が関係ないって思うようになったのは、、、
まず、大学で同級生の中に年下が登場してきた頃からかな?
大学って、浪人してたり、留学してたり、在外公館の専門調査員や派遣員などで外国に「出稼ぎ」行く人も多かったから、学年と年齢とが一致しなくなってきますよね。
私も海外生活が長くなってきて、学年がずれちゃった人のひとりで。
日本をベースに仕事していたときは、仕事の仲間は、みーんな「お兄ちゃん」なので、自然とお付き合いも年上の人が多かったです。頼もしいなって思えるところとか、私の知らないお店や世界や遊びや、いろんなことを教えてくれる、エスコートしてくれるってことが嬉しくって、ゆだねていれば、幸せっていうのもね。
年上の男の人、といっても付き合いだすと、なぜか無防備になる、というか同級生よりもむしろ「ガキ?」っていうか、子供っぽいなぁっていうところが一杯見えてくる。ご飯食べてても、家で作ったりするときは、カレーやスパゲッティは「ナポリタン」とかって。オムライスが大好きとかね。
甘いデザートは絶対、半分こで交換がいい!とか。
男の人というのは、年齢に関係なく、恋人や心を許してしまった異性の前では、、いつでも少年になってしまうんですね。すねてたり。意地悪くなったり。
でも好きだと、そういうところも好き!可愛い!!って受け入れて許せちゃうんだな。
30代に突入してから、会社で給料をもらって仕事をする、という立場だったときは、誰も好きになれなかったし、恋ってなぁに?って感じだった。会社という限定された環境の中で、「しいていえば」みたいなむりくり好きになっても意味ないって思ったし、自分も魅力を一切かき消して、「生き延びる」ために、仕事していたところあったから、誰も頼りたいとも頼れるとも、魅力的だとも、かっこいい、とも思えなかったし、心が揺さぶられることもないまま、冷え切ってました。
だからかな?
苦境に苦境が重なり、さらに修羅場の連続で、サバイバルってこういうことなのか?っていう本気の生死をかけた生き様ってやつを実践することになっていた頃、陽だまりみたいな男の子を好きになりました。
前からずっと友達で、日本に帰るたびに遊んでて、真っ先に連絡するのも、日本をたつ前に最後に会うのもその人で。共通の友達も増えてきて、大切にしている場所も共通になってきて、どんどん、惹かれていってて、、、で気がついたら、恋してた。
年齢からしたら、彼のお姉さんよりも私は年上で、彼は私の弟よりもずっとずっと年下で。
高校生や大学生の時に恋してたら、私、「犯罪者」になっちゃってたよっていう年齢差。
年下でも、成人しちゃうと、関係ないのかなぁ?
頼もしいなっていう雰囲気や、人生哲学とか、人を大切にする素敵な付き合い方とか、年下でも、いっぱい尊敬できるところがあって、そっか、尊敬って年齢関係ないんだなって思えるようになってって。
年下でも年上でも、年齢関係なく尊敬も恋愛もできるんだって気づいたのは、世間様で「アラフォー」っていう言葉がはやりだして、自分がそういう年齢になってきた頃からです。
最近、付き合いは、年下が多いにゃ。
可愛いっていうチャームポイントは、自分の血の繋がっているはずの弟では考えたこともなかったことで。
やっぱ、肉親と他人は違うのねー。ってか、弟がどういう人物であったのか、結局、私はわからなかったけど。好きともいえないし。まぁ、いいところも一杯あって、典型的な「勝ち組」日本人ですね、一般的な常識人。
自分の人生には、DNAが共通している部分が多いっていう縁以外は、一切関わりがない、共通項も見つけられなければ、5分と話がもたないタイプ。人懐こい私が5分と話題が見つからないって相当にすごいことです。
なので、30代半ばくらいから、実弟の存在が私の人生から徐々に薄れてきていて、そのおかげで、年下の男の子呪縛からも解き放たれたみたい。
アラフォーの負け犬独身プータロー女っていう身分のワタクシですから、年齢の壁を自分が取っ払ったというのはとてもよかったと思います。
年下の男性、といっても、25歳過ぎれば、立派にジェントルマンで、対等に仕事や人生や恋や趣味を語り合い、体験を共有し、切磋琢磨し丁々発止することができる成熟度なのですから、あとは自分の肉体的、生理学的な限界とどう向き合っていくかっていうことさえ、お互いが折り合いをつけることができるなら、年下のほうが、むしろ、40歳目前っていう状況を鑑みるとよいと思ったりもします。
だって、40歳過ぎの男性で、未だに独身って、もちろん主義主張もあるであろうが、「なにかありそう・・・」なんてね。私自身も「なにかありそう・・・」って思われるのかもしれんけれど、逆に「何もなさすぎ」でここまで来ちまったわけでしてwwww
そこはかとない、いろんなことはあったとしても、今、じゃあ、どうなのさ?ということを考えるとですね、年下でも年上でも、同い年でもいいから、お互いが気を張ってかっこつけたりせずに、隣に相手がいても、爆睡できるくらいリラックスできるっていうことが恋人としての着眼点かな?
私と一緒にいて、気がついたら、膝枕で寝てた、とかそういうのって可愛いなって思います。
あと、年下の男の子が一生懸命、一緒に夕食を食べる場所を検討してくれて、そのお店がほんとに美味しくって、かざりっけがなくて、彼が大好きっていう取って置きのお気に入りや隠れ家的なところに連れて行ってくれた、なんていうのが、とてつもなく、「おっしゃれー」な気がして、いとおしくなる。
逆に、年齢に関係なく、男の人で、ひとたび、恋愛関係が安定してきた途端に、「当然」のような顔をして、私に家事を押し付けてきたり、お金貸して、みたいに、「妻」と「恋人」の区別ができなくなって威張りだす人とか、嫌い。
つきあい始めなら、点数稼ぎっていうか、「相手に奉仕」も恋の生き甲斐、なんて喜んでイソイソ喜んでやっちゃうけれど、ズルズルしてきて、そういう一方的な負担みたいな隷属というか奉仕を要求されるのは御免です。
年功序列とか男尊女卑とか、上司部下とか、人間の上下関係が生じる関係はいろいろありますが、年下の男の子、というのは、年功序列では、こちらが上っていう精神的なアドバンテージの分だけ、相手の男の子を意識的に「たててあげよう」って思えるし、相手も、礼儀正しい敬意と共に、無邪気な愛情を降り注いでくれるなら、お互いも対等というか、緊張のない、よいバランスで付き合うことができて、肩の力を抜いていられます。
それと同時に、「年下の男の子」っていうことのある種の負い目というか緊張感があって、ことさらに、女らしく、可愛らしくいよう、なんて、自分が目に見えない、さりげない努力や、心の内面のアンチエイジングな心がけが日常化するっていうのも、心身の健康や充足感、幸福感に繋がって、グッドなんじゃないかな、って思っている「年下の恋人」を意識する今日この頃。
気が多いタイプで、想いを寄せるだけならタダ!何人好きになっても、恋してもノープロブレム!!という考え方の持ち主。
高校時代までは絶対、年上か同い年、年下なんて論外だ!と思い込んでました。
弟が2つ違いなので、弟より年下なんて、絶対、ありえねー!弟としか思えない!!って。
年が関係ないって思うようになったのは、、、
まず、大学で同級生の中に年下が登場してきた頃からかな?
大学って、浪人してたり、留学してたり、在外公館の専門調査員や派遣員などで外国に「出稼ぎ」行く人も多かったから、学年と年齢とが一致しなくなってきますよね。
私も海外生活が長くなってきて、学年がずれちゃった人のひとりで。
日本をベースに仕事していたときは、仕事の仲間は、みーんな「お兄ちゃん」なので、自然とお付き合いも年上の人が多かったです。頼もしいなって思えるところとか、私の知らないお店や世界や遊びや、いろんなことを教えてくれる、エスコートしてくれるってことが嬉しくって、ゆだねていれば、幸せっていうのもね。
年上の男の人、といっても付き合いだすと、なぜか無防備になる、というか同級生よりもむしろ「ガキ?」っていうか、子供っぽいなぁっていうところが一杯見えてくる。ご飯食べてても、家で作ったりするときは、カレーやスパゲッティは「ナポリタン」とかって。オムライスが大好きとかね。
甘いデザートは絶対、半分こで交換がいい!とか。
男の人というのは、年齢に関係なく、恋人や心を許してしまった異性の前では、、いつでも少年になってしまうんですね。すねてたり。意地悪くなったり。
でも好きだと、そういうところも好き!可愛い!!って受け入れて許せちゃうんだな。
30代に突入してから、会社で給料をもらって仕事をする、という立場だったときは、誰も好きになれなかったし、恋ってなぁに?って感じだった。会社という限定された環境の中で、「しいていえば」みたいなむりくり好きになっても意味ないって思ったし、自分も魅力を一切かき消して、「生き延びる」ために、仕事していたところあったから、誰も頼りたいとも頼れるとも、魅力的だとも、かっこいい、とも思えなかったし、心が揺さぶられることもないまま、冷え切ってました。
だからかな?
苦境に苦境が重なり、さらに修羅場の連続で、サバイバルってこういうことなのか?っていう本気の生死をかけた生き様ってやつを実践することになっていた頃、陽だまりみたいな男の子を好きになりました。
前からずっと友達で、日本に帰るたびに遊んでて、真っ先に連絡するのも、日本をたつ前に最後に会うのもその人で。共通の友達も増えてきて、大切にしている場所も共通になってきて、どんどん、惹かれていってて、、、で気がついたら、恋してた。
年齢からしたら、彼のお姉さんよりも私は年上で、彼は私の弟よりもずっとずっと年下で。
高校生や大学生の時に恋してたら、私、「犯罪者」になっちゃってたよっていう年齢差。
年下でも、成人しちゃうと、関係ないのかなぁ?
頼もしいなっていう雰囲気や、人生哲学とか、人を大切にする素敵な付き合い方とか、年下でも、いっぱい尊敬できるところがあって、そっか、尊敬って年齢関係ないんだなって思えるようになってって。
年下でも年上でも、年齢関係なく尊敬も恋愛もできるんだって気づいたのは、世間様で「アラフォー」っていう言葉がはやりだして、自分がそういう年齢になってきた頃からです。
最近、付き合いは、年下が多いにゃ。
可愛いっていうチャームポイントは、自分の血の繋がっているはずの弟では考えたこともなかったことで。
やっぱ、肉親と他人は違うのねー。ってか、弟がどういう人物であったのか、結局、私はわからなかったけど。好きともいえないし。まぁ、いいところも一杯あって、典型的な「勝ち組」日本人ですね、一般的な常識人。
自分の人生には、DNAが共通している部分が多いっていう縁以外は、一切関わりがない、共通項も見つけられなければ、5分と話がもたないタイプ。人懐こい私が5分と話題が見つからないって相当にすごいことです。
なので、30代半ばくらいから、実弟の存在が私の人生から徐々に薄れてきていて、そのおかげで、年下の男の子呪縛からも解き放たれたみたい。
アラフォーの負け犬独身プータロー女っていう身分のワタクシですから、年齢の壁を自分が取っ払ったというのはとてもよかったと思います。
年下の男性、といっても、25歳過ぎれば、立派にジェントルマンで、対等に仕事や人生や恋や趣味を語り合い、体験を共有し、切磋琢磨し丁々発止することができる成熟度なのですから、あとは自分の肉体的、生理学的な限界とどう向き合っていくかっていうことさえ、お互いが折り合いをつけることができるなら、年下のほうが、むしろ、40歳目前っていう状況を鑑みるとよいと思ったりもします。
だって、40歳過ぎの男性で、未だに独身って、もちろん主義主張もあるであろうが、「なにかありそう・・・」なんてね。私自身も「なにかありそう・・・」って思われるのかもしれんけれど、逆に「何もなさすぎ」でここまで来ちまったわけでしてwwww
そこはかとない、いろんなことはあったとしても、今、じゃあ、どうなのさ?ということを考えるとですね、年下でも年上でも、同い年でもいいから、お互いが気を張ってかっこつけたりせずに、隣に相手がいても、爆睡できるくらいリラックスできるっていうことが恋人としての着眼点かな?
私と一緒にいて、気がついたら、膝枕で寝てた、とかそういうのって可愛いなって思います。
あと、年下の男の子が一生懸命、一緒に夕食を食べる場所を検討してくれて、そのお店がほんとに美味しくって、かざりっけがなくて、彼が大好きっていう取って置きのお気に入りや隠れ家的なところに連れて行ってくれた、なんていうのが、とてつもなく、「おっしゃれー」な気がして、いとおしくなる。
逆に、年齢に関係なく、男の人で、ひとたび、恋愛関係が安定してきた途端に、「当然」のような顔をして、私に家事を押し付けてきたり、お金貸して、みたいに、「妻」と「恋人」の区別ができなくなって威張りだす人とか、嫌い。
つきあい始めなら、点数稼ぎっていうか、「相手に奉仕」も恋の生き甲斐、なんて喜んでイソイソ喜んでやっちゃうけれど、ズルズルしてきて、そういう一方的な負担みたいな隷属というか奉仕を要求されるのは御免です。
年功序列とか男尊女卑とか、上司部下とか、人間の上下関係が生じる関係はいろいろありますが、年下の男の子、というのは、年功序列では、こちらが上っていう精神的なアドバンテージの分だけ、相手の男の子を意識的に「たててあげよう」って思えるし、相手も、礼儀正しい敬意と共に、無邪気な愛情を降り注いでくれるなら、お互いも対等というか、緊張のない、よいバランスで付き合うことができて、肩の力を抜いていられます。
それと同時に、「年下の男の子」っていうことのある種の負い目というか緊張感があって、ことさらに、女らしく、可愛らしくいよう、なんて、自分が目に見えない、さりげない努力や、心の内面のアンチエイジングな心がけが日常化するっていうのも、心身の健康や充足感、幸福感に繋がって、グッドなんじゃないかな、って思っている「年下の恋人」を意識する今日この頃。
