もう容態が落ち着いた、というか心配ないみたいなんで記事にしてもいいかなぁって。

実は、先週、ソートンのうんちに鮮血が混じって、ゲ○Pだったのです。

6歳になり、去勢もしていないから、前立腺癌とか、大腸癌とかポリープとか、なんか内臓系の深刻な病気かかってしまったのではないか、とかなりあわてました。

実は、その数日前に、犬には禁断と言われている鳥の骨を、留守番中にゴミ箱からあさった形跡があったので、一応、2,3日は様子見してました。モンゴルの動物病院、結局たいした治療器具も検査器具もないし、診断も怪しげだからw

んでもって、結局のところ、原因はそれみたいで、出血も少量だから様子見しましょう、ということで。
なんだよー、結局、たいした診察も検査もなく、私の見立てどおりジャンか・・・

直腸検査で、前立腺も特に肥大しているとか、異常があるってこともないということで一安心。

せっかくなので、虫下しの薬をもらい、体重を量ってもらいました。

ソートン、いつもはおとなしいのに、今回はえっらいパニック。

体重計に乗るのはもともと、好きなほうじゃなかったけれど、(体重計に乗るともれなく、虫下しまたは予防接種がついてくるからw)今回は、ただ事ではありませんでした。

それもそのはず。

体重計のすぐそばに、ライオンみたいな巨大な毛むくじゃらな生き物が横たわっているではあーりませんか!

なんだかよくわからない生き物でしたが、どうやら、生成り色した巨大なセントバーナード様の犬が麻酔で寝かされながら点滴を受けていたのでした。
こんなに大きな、しかもふさふさした犬がいるなんてね。

前回は、中央アジアシェパードという聞いたこともないような犬種の、すっごい巨大で不細工な犬と遭遇し、びっくり!ってなりましたが、犬っていろんな種類がいるんですね。

それにしても、とりあえず、ひどい病気じゃないみたいなのでよかったです。
とはいえ、早く日本に連れて帰りたい。

だって、ソートンの息子、トムの時だって、最初はたいしたことないって言われてたのに、院内感染でジステンバーにかかり、七転八倒の地獄の闘病の挙句、泣く泣く安楽死させざるを得なかったのだから、今回だって油断はできません。

それにしても、あまりに巨大でびっくりして、写真撮るのを忘れてしまったのが悔やまれます。