ブログネタ:はっ!年とった!って思う瞬間は? 参加中顔は童顔。体型はぽっちゃり系のまーんま。背がちいちゃくて、肌つるつる、ほっぺはピンク。唇の血色もよろしい。目尻の小じわもないし、見た目、若そう。。。年齢不詳。ま、モンゴルでは「おばちゃーん」って呼ばれることが当たり前になってきております。
年をとって体力が落ちたってことは感じません。運動不足が体力減退の原因だから、鍛えればよいのです。
記憶力も衰えたっていうよりは、ま、普通になったって感じで、嫌なことは忘れる。自分に都合の悪いことも忘れる、という機能を使えるようになったことは私にとってはよいことです。忘却ができるっていうのは、年齢じゃなくて意識の問題なのでしょう。
学力も、普段からやってなきゃ衰えます。共通センター試験、まだまだ現役生には負けないぞ!
てな感じで、20代の現役学生のお友達もいっぱいいるし、還暦すぎの人ともお友達だし、あんまり年齢って気にしないのです。
モンゴルって若くてもおっさんくさい、おばさんくさい人いっぱいいますもん。
早く老化してますね。どういうタイプでも。
平均年齢がどうのって話じゃなく、風土的にも厳しい気候だしね、世知辛さ、世間の風の冷たさも、100年不況の日本なんて、恥ずかしくて「不況」なんていえないくらいつめたい。ドライ。乾いた感情。こずるさ。あきらめ。足の引っ張り合い。理不尽な制度うんぬん。。。
そんなマイナス、後ろ向きな世情も人を早く老化させてるんじゃないかな。
私、一番ふけたってびっくりしたのは、2年前でしたね。眠れなかったし、いらいらしてたし、人が大嫌いでかっすかすだったとき。目の下の真っ黒なクマと落ち窪んで力のない瞳。口角はへの字に下がり、ほっぺから口元にかけては、八の字のしわがくっきりとたるんだ顔に刻まれてました。背筋はまるまり、歩くのもままならないくらい浮腫んで、外に出るのも、話をするのも嫌で、不安で不安で、、、なんてなってたとき。
それに比べると、今は恋をしている、なんて浮かれまくって、元気いっぱい。
辛いこともいっぱいあって、うちのめされることもあるけど、それもまた、青春さ、、、なんてねw
だって、私が落ち込み、苦しんでるのが、敵方にとっては喜びなんだもん。
ならば、私はそんなしょぼくれそうな私を笑い飛ばし、ぴょんぴょん飛び跳ねて、大声で歌を歌おう。
体が痛くて、頭が割れそうに痛んだり、目がくらっくらまわったり、吐き気に襲われたり、もちろん、いろんな症状がストレスで出ることだってある。
でも、それは老化ではなく状況の問題なので、一晩寝て、回復しちゃう。
でも、確実に年月はたっているわけで、、、
フブスグル北部のタイガでトナカイ飼養狩猟民「ツァータン」の集落でフィールドワークさせてもらっていたときの居候先にいた「虹ちゃん」。小さくって鼻たらして西田敏行さんの後ろをくっついて歩いていたちびっ子が、今や、文化芸術大学の大学2年生ですからね。
その虹ちゃんのお姉ちゃんなんか、小学生だったはずが、もう子持ち。結婚もして、、、
って、ちびっこ達でも、結婚してない子の方が少ないのです。
ショック。。。こりゃびっくりです。
そして、私はマルコウもびっくり。はやく子供生まないと、、、とあせらなければいけない年齢ですよ。
あぁ、こればっかりは、見かけの若さじゃ抵抗できない、「年とった!」って実感するところです。
恋だなんだと浮かれても、結局、その辺のところを考えると、結婚、躊躇・・・ってなっても仕方がないか、なんて、あきらめの感情も出てきちゃう。
あー、やなテーマに参加してしまった。
年取った、なんて自分で実感したくなかったよぉーーーー。
でも、ま、いいや。
私、年取った今の自分も大好きです。
おばかなことも年甲斐もなくやらかしてばかりだけれど、
今を生きている実感を瞬間瞬間にひしひしともち、毎日がスリルとサスペンスとエキサイティングな出来事が起きる平凡になりえない暮らしも好き。
辛いって打ちひしがれることもあっても、これが私の生きる道。
年をとったって実感は悪いことばかりじゃない。
少し、年相応に落ち着かなくっちゃ、なんて思うこともあるけれど。
地平線会議とかの仲間のおかげで、還暦過ぎてもやんちゃ坊主は一杯いるし、80歳過ぎても夢見る乙女でいられるってわかってるから、あんまり年寄りになることに心配はしていません。
心配なのは、現実に押しつぶされて、自分の行動を「年のせい」にして制限してしまう自分が生じることです。
年をとって体力が落ちたってことは感じません。運動不足が体力減退の原因だから、鍛えればよいのです。
記憶力も衰えたっていうよりは、ま、普通になったって感じで、嫌なことは忘れる。自分に都合の悪いことも忘れる、という機能を使えるようになったことは私にとってはよいことです。忘却ができるっていうのは、年齢じゃなくて意識の問題なのでしょう。
学力も、普段からやってなきゃ衰えます。共通センター試験、まだまだ現役生には負けないぞ!
てな感じで、20代の現役学生のお友達もいっぱいいるし、還暦すぎの人ともお友達だし、あんまり年齢って気にしないのです。
モンゴルって若くてもおっさんくさい、おばさんくさい人いっぱいいますもん。
早く老化してますね。どういうタイプでも。
平均年齢がどうのって話じゃなく、風土的にも厳しい気候だしね、世知辛さ、世間の風の冷たさも、100年不況の日本なんて、恥ずかしくて「不況」なんていえないくらいつめたい。ドライ。乾いた感情。こずるさ。あきらめ。足の引っ張り合い。理不尽な制度うんぬん。。。
そんなマイナス、後ろ向きな世情も人を早く老化させてるんじゃないかな。
私、一番ふけたってびっくりしたのは、2年前でしたね。眠れなかったし、いらいらしてたし、人が大嫌いでかっすかすだったとき。目の下の真っ黒なクマと落ち窪んで力のない瞳。口角はへの字に下がり、ほっぺから口元にかけては、八の字のしわがくっきりとたるんだ顔に刻まれてました。背筋はまるまり、歩くのもままならないくらい浮腫んで、外に出るのも、話をするのも嫌で、不安で不安で、、、なんてなってたとき。
それに比べると、今は恋をしている、なんて浮かれまくって、元気いっぱい。
辛いこともいっぱいあって、うちのめされることもあるけど、それもまた、青春さ、、、なんてねw
だって、私が落ち込み、苦しんでるのが、敵方にとっては喜びなんだもん。
ならば、私はそんなしょぼくれそうな私を笑い飛ばし、ぴょんぴょん飛び跳ねて、大声で歌を歌おう。
体が痛くて、頭が割れそうに痛んだり、目がくらっくらまわったり、吐き気に襲われたり、もちろん、いろんな症状がストレスで出ることだってある。
でも、それは老化ではなく状況の問題なので、一晩寝て、回復しちゃう。
でも、確実に年月はたっているわけで、、、
フブスグル北部のタイガでトナカイ飼養狩猟民「ツァータン」の集落でフィールドワークさせてもらっていたときの居候先にいた「虹ちゃん」。小さくって鼻たらして西田敏行さんの後ろをくっついて歩いていたちびっ子が、今や、文化芸術大学の大学2年生ですからね。
その虹ちゃんのお姉ちゃんなんか、小学生だったはずが、もう子持ち。結婚もして、、、
って、ちびっこ達でも、結婚してない子の方が少ないのです。
ショック。。。こりゃびっくりです。
そして、私はマルコウもびっくり。はやく子供生まないと、、、とあせらなければいけない年齢ですよ。
あぁ、こればっかりは、見かけの若さじゃ抵抗できない、「年とった!」って実感するところです。
恋だなんだと浮かれても、結局、その辺のところを考えると、結婚、躊躇・・・ってなっても仕方がないか、なんて、あきらめの感情も出てきちゃう。
あー、やなテーマに参加してしまった。
年取った、なんて自分で実感したくなかったよぉーーーー。
でも、ま、いいや。
私、年取った今の自分も大好きです。
おばかなことも年甲斐もなくやらかしてばかりだけれど、
今を生きている実感を瞬間瞬間にひしひしともち、毎日がスリルとサスペンスとエキサイティングな出来事が起きる平凡になりえない暮らしも好き。
辛いって打ちひしがれることもあっても、これが私の生きる道。
年をとったって実感は悪いことばかりじゃない。
少し、年相応に落ち着かなくっちゃ、なんて思うこともあるけれど。
地平線会議とかの仲間のおかげで、還暦過ぎてもやんちゃ坊主は一杯いるし、80歳過ぎても夢見る乙女でいられるってわかってるから、あんまり年寄りになることに心配はしていません。
心配なのは、現実に押しつぶされて、自分の行動を「年のせい」にして制限してしまう自分が生じることです。