今朝、2007年分の税務申告書を会計士の人から受け取りました。
本人に事情をきいてみたら、どうも私の顧問弁護士事務所が、彼女に支払う額の10倍ぐらいをがめてたみたい。
年度末会計報告分だけは、複雑だから専門の人にやってもらわないとできないけれど、それ以外は、、、とアシスタントが勝手にやったみたい。しかも2008年1月14日提出。。。どんだけめちゃくちゃなことやってるんだか。お金とっといてねー。
弁護士っていっても、そんな人もいるんですね。

でも、とにかく、これで資料は大体、そろいました。
なぜ、大体かっていうと2008年第一期分は、結局、金は支払ったのに、やってもらってなくて、存在していないからです。
ふざけんなーって感じですが、とにかく、活動は停止しちゃってるので、その分の活動経費も認められず、私の自腹ってことで終わっちゃうのでした。

せっかく2007年もちゃんと領収書をそろえていたのになぁ。がっかりです。

もう数百万円近く自己負担になってしまっています。
疲れちゃうよね。でも、ま、この苦境を乗り切れば、春ですよ。すっきり春ですよ。

電話ではとても恐ろしかった税務署員も会ってみれば、普通のおばちゃん。
今回の資料まとめを手伝ってくれた公認会計士が取り調べ、というか審査の時は同席してくれるとのことです。

少し、ほっとしました。

いい加減な人、いっぱいいるっていうこともがっかりなのですが、モンゴルでのお金の扱いというのは、本来払うべき受取人に、支払うべきひとが直接払わないと、中間搾取を平気でするってことですね。
弁護士という国家資格を持ち、公正であるべき存在でもそういう不正をいけしゃーしゃーとして、他人のせいにしているのだから。

また、新たなモンゴルの一面を実感しちゃいました。

どれだけめんどくさいっていっても、他人を信じることが不可能なのだから、全部自分でくっついてお金の管理しなきゃだめだ。。。疲れる国です。

信用が成り立たないって、ほんとめんどくさくて、時間の無駄が生じるなぁって思います。