今日、取引先、というか提携会社から呼出しがかかり、行ってきました。

そこは、グーグルアース・モンゴルの中の人をやっていたり、測量、航空測量やリモートセンシングといった、地図に関わるありとあらゆる先進技術を、先進国並みに導入している会社で、私も時々、手伝わせていただいてます。

今日、時間に5分ほどおくれていったら、、、

なぁんと、社長さんを先頭に男性スタッフが勢揃い。
まるで、テレビで見るホストクラブの入り口状態。(ほんものはいったことないっす)

「日頃お世話になっているあなたに」と社長さんがジェントルマンのようにお辞儀。

そして、いままでプロジェクトで一緒にダルハンに行ってた独身スタッフがきれいに包装された大きなチョコ菓子の詰め合わせと赤ワインの袋を渡してくれました。

なにかといえば、、、

ホワイトデー

ってわけじゃなくて。

3月8日は国際婦人デーです。
共産国では昔から浸透しているのですが、女性に感謝する日なのです。

8日は日曜日にあたるので、会社では金曜日の今日、女性スタッフにプレゼントしているところが多いみたい。

いやー、嬉しい!

会社が活動できなくなってるし、恋人もいないから、
今年は一人寂しく、領収書の整理でもするはめになるんだろうなぁ。。。なんてあきらめてたから。

こりゃ、また一生懸命働かなくっちゃ!

で、同じ建物内にある会社のうら若き女社長の友達オフィスにお邪魔して、お茶してたら、、、

携帯に、さっきの独身君から電話。

「今、どこにいる? ちょっと渡し忘れたものがあるんだ」と。

同じ建物の中の2階にいるよん、と答えると、

「あー、よかった!すぐ行くから!!」

で1分後。

ノックと共に差し出されたのは一輪の真っ赤なバラ。

ひゃーっ!
チョコと赤ワインだけでもびっくりしてたのに。
うれしー!!

「じゃ!」

バラを手渡したら、そのまま、くるりんとダッシュでまたオフィスに戻っていきました。

モンゴルの男の人は、こういうところ、乙女心をくすぐります。

このあたりのマメさは、多分、アジア諸国では随一ではないでしょうか?

さてさて。

2月14日がバレンタインデーというのが浸透するようになったのは、21世紀のちょっと前くらいから。

ホワイトデーは普及しそうにはないけれど、そのかわりに、
ちゃーんと3月8日という女性に奉仕というか尽くすというか、愛情を表現したり、感謝を込められるチャンスがあるんですよん。