今日は、ぽっかり時間があいちゃったので、懸案事項だった大掃除に着手。
まずは2階部分から。書類関係や期限切れの医薬品の類。もうこれ以上はきれんやろ!というウェースにもならない古着だった布切れなどをごっそり廃棄処分。

階下、台所を発掘したところ、2005年が賞味期限の高級レトルトカレーや「白みそ」と書かれたどう見ても赤みそか八丁みそみたいに変色した元食材、つぶあんなど貴重な日本食も、いくらなんでも、、、ということで廃棄。ためこんできたレジ袋ややぶれかけたプチプチ、もうこれ以上使わなくてもいいでしょう、とリユースを繰り返し続けた割り箸、発泡スチロールの容器、カップラーメンの容器などをまとめて捨てました。

捨て始めると、なんだかとまらなくなり、とりあえず、いらないもの、のカテゴリーの中でも、
1:過去4年間使ってなかった、という物は即処分
2:ちょっと捨てる未練が残る、という物は、要検討、
3:使わないけれど、思い出が、、、というものは、明日まで考えてみる。
という感じで。

いらないもの、になった物の中でもさらに、
A:再利用あるいは、換金性がありそうなもの、誰かもらってくれそうなもの
B;商品価値はもはやないゴミ
に分けてみました。

即廃棄の段ボールが5つ。
要検討は3つほど。

利用していただけそうなものは、なんだかすごく多そうです。
書籍類とかゲームの類。

それでも、まだまだ自分が使う、必要だ、というものはたくさんあって。

自分はずいぶんと物持ちだったのだなぁ、と再認識。
なんだか、整理整頓を始める前よりも、後の方がすさんだ感じの部屋になっています。とほほ。
でも、端っこの方から順に、徹底的に、
必要、不必要と分別していくことで、
自分が持っている物品の確認ができる、というのはよいことだ。

実際、自分が持っている物を全部、フルで利用したら、
すごく、いろいろとよいことができそうなんだけど。

いかんせん、飽きっぽいから、なかなかまとめられません。

でも、すっきり捨てろ捨てろモードになったことで、
ちょっぴり思い切りがよくなったような気もします。