ダルハンでのお仕事のちょこっとした事務仕事とソートンピックアップ、そして、ダルハンの友人知人の年始回りで日帰りで行ってきます。

舗装道路完全整備になって、実に、モンゴルの3大都市の間を行き来するのが楽になりました。
以前はダルハンへは10時間仕事。
いくつも急な峠を越えてドキドキしながらで、ドライバーさんが、ダルハン道中にまつわる、怪現象エピソードなんかを話してくれて、怖かったりもしたんだけれど。

道路が整備されるっていうことは、時間が膨大に節約できます。
Time is money.
ほんとにそうですね。
経済流通の動脈として道路整備が都市開発の肝になるのも理解できます。

列車で空身で行って、ダルハンの友達に車で送ってもらうっていう方法ならもうちょっとゆっくりできるんだけどね。

あるいは、路線バスを使っても。

以前は列車が一番安い交通手段だったのに、今日では、ダルハンまでクーペ(寝台付き個室)のベッドは1人15,000tgですって。一晩かけてゆっくりなのに!でも、鉄道の旅はおもむきがあるし、何より時間が正確です。深夜12時くらいと1時半くらいに出るのがあって、到着は5時半とか6時くらいなんだそうです。だから一晩ゆっくり眠りながら移動できるというメリットがあります。

長距離路線バスだと、本数もあるし、テレビもついているし、何より速い!3時間くらいでついちゃう!
でも、夜はやっぱり危ないです。大型トラックやジープがびゅんびゅんと100km以上のスピードで飛ばしているし、見通しの悪いカーブなどでも平気で追い越ししたりする輩が多いから。
途中で、オリハンという峠のドライブインみたいなレストランでトイレ休憩や一息する楽しみはあるけれど。


今回はソートンという大きな獣の同乗者がいるから、知り合いに頼むため、コストはかかるけれど、自分のペースで移動できるから安心です。

じゃ、いってきまーす。