ほっぺの凍傷の件、皆様にご心配をいただきまして、ありがとうございました。
なっちまった!と発覚した当初は、熟れたリンゴを凍らせて、解凍しちゃったあとのようにぼけた茶色に皮が突っ張らかってました。
おたふくソースのおたふくマークのほっぺの位置が、そんな風に両方、つっぱらかり、肉から離れた感じでぺらぺらになっていたのです。
マッサージなど一応、その場でもやっていたおかげか、患部はそこだけで、真皮には食い込んでませんでした。
以前は肉までごっそりぼろっと落ちちゃったのですが、今回は皮で食い止められた模様。
今のところ化膿する気配もなく、というか、いわなきゃ、わからないくらいに回復です。
あらふぉーになっても、この回復力は、やっぱ面の皮があついってことなのでしょうか?
ともかくもほっとしています。
手当って大事ですね。
文字通り、手を当てるのです。人肌同士だから、ちょうどよいのでしょうね。
モンゴルでは、雪で患部をこすって血をめぐらせてから油を塗るなどして治療するのですが、以前、取材でお世話になった高山医療を専門とする日本の大学病院のお医者様の話だと、ぬるま湯につけるのが最初の対処法で、そのあとに血管拡張クリームなどを塗り、とにかく風に当てないことが大事だっておっしゃってました。
血管拡張クリームといっても、一般人が処方箋なしで入手するようなものでもないようですが、唐辛子入りとかのホットクリームって言われるようなものでも手指や足先などでは有効だと思います。
でも顔にホットクリームはかぶれとか別の問題があるから、さけたほうがよいでしょう。
私は顔の凍傷には熊の脂が一番!とフブスグルのタイガで感じました。
今回は、熊脂が手元になかったので、馬の脂を塗ってみました。
そして、「なおれー、なおれー、私のプリティふぇいす」といいながら、手のひらで優しくほっぺを押さえて、手の熱を移したのです。
そういうことが効果的だったのかはよくわかりません。
でも、私はこれまでも、ざっくり太もも流血事件のときや、顔面ばっさり目玉飛び出る事故の時も、失恋で心ずたずたの時も直してきました。
あやしいなぁ、って思うんだけど、他人の怪我とかでも、よくやりませんか?
子供の膝小僧の擦りむき傷とか、机の角にぶつけた瘤とか。
「いたいのいたいのとんでいけー」って。
幼い頃、母がよくやっていたものの延長というか発展系です。
もっと本気で直すぞっていう気合いを出すのです。
今回のほっぺはほんとにびっくりしました。
いつのまに!って仕事に夢中になってて、室温に戻ってからもすぐには気がつかなかったから、皮膚組織が死んじゃって、もうだめかなぁっていう懸念もあったのです。
でも、私は顔面崩壊したままは嫌だなぁって強く思いました。
醜いってほどでもないし、あれっていうくらいの痣みたいな感じで残るぐらいだろうって人は言う程度のものだったけれど、お嫁にも行きたいし、せっかくならば、好きな人に可愛いって思ってもらいたいから。
そんなわけで、ともかくぴりぴりはしているけれど、見た目は大丈夫になりました。
油断せずに、たっぷりクリームを塗り込んでマッサージしています。
ご心配いただきまして、ありがとうございました。
なっちまった!と発覚した当初は、熟れたリンゴを凍らせて、解凍しちゃったあとのようにぼけた茶色に皮が突っ張らかってました。
おたふくソースのおたふくマークのほっぺの位置が、そんな風に両方、つっぱらかり、肉から離れた感じでぺらぺらになっていたのです。
マッサージなど一応、その場でもやっていたおかげか、患部はそこだけで、真皮には食い込んでませんでした。
以前は肉までごっそりぼろっと落ちちゃったのですが、今回は皮で食い止められた模様。
今のところ化膿する気配もなく、というか、いわなきゃ、わからないくらいに回復です。
あらふぉーになっても、この回復力は、やっぱ面の皮があついってことなのでしょうか?
ともかくもほっとしています。
手当って大事ですね。
文字通り、手を当てるのです。人肌同士だから、ちょうどよいのでしょうね。
モンゴルでは、雪で患部をこすって血をめぐらせてから油を塗るなどして治療するのですが、以前、取材でお世話になった高山医療を専門とする日本の大学病院のお医者様の話だと、ぬるま湯につけるのが最初の対処法で、そのあとに血管拡張クリームなどを塗り、とにかく風に当てないことが大事だっておっしゃってました。
血管拡張クリームといっても、一般人が処方箋なしで入手するようなものでもないようですが、唐辛子入りとかのホットクリームって言われるようなものでも手指や足先などでは有効だと思います。
でも顔にホットクリームはかぶれとか別の問題があるから、さけたほうがよいでしょう。
私は顔の凍傷には熊の脂が一番!とフブスグルのタイガで感じました。
今回は、熊脂が手元になかったので、馬の脂を塗ってみました。
そして、「なおれー、なおれー、私のプリティふぇいす」といいながら、手のひらで優しくほっぺを押さえて、手の熱を移したのです。
そういうことが効果的だったのかはよくわかりません。
でも、私はこれまでも、ざっくり太もも流血事件のときや、顔面ばっさり目玉飛び出る事故の時も、失恋で心ずたずたの時も直してきました。
あやしいなぁ、って思うんだけど、他人の怪我とかでも、よくやりませんか?
子供の膝小僧の擦りむき傷とか、机の角にぶつけた瘤とか。
「いたいのいたいのとんでいけー」って。
幼い頃、母がよくやっていたものの延長というか発展系です。
もっと本気で直すぞっていう気合いを出すのです。
今回のほっぺはほんとにびっくりしました。
いつのまに!って仕事に夢中になってて、室温に戻ってからもすぐには気がつかなかったから、皮膚組織が死んじゃって、もうだめかなぁっていう懸念もあったのです。
でも、私は顔面崩壊したままは嫌だなぁって強く思いました。
醜いってほどでもないし、あれっていうくらいの痣みたいな感じで残るぐらいだろうって人は言う程度のものだったけれど、お嫁にも行きたいし、せっかくならば、好きな人に可愛いって思ってもらいたいから。
そんなわけで、ともかくぴりぴりはしているけれど、見た目は大丈夫になりました。
油断せずに、たっぷりクリームを塗り込んでマッサージしています。
ご心配いただきまして、ありがとうございました。