ブログネタ:着る服、朝決める?夜決める? 参加中体型がぶかっこうな私がおしゃれに気を使うってちょっと難しい。
社会人の仕事はほとんどが公で、きちんとした格好で職場に出るのは常識で、最初は似合わなくても、だんだんスーツやパンプスなんかが似合ってくるものだって思ってたのですが、私はいつまでたっても、しっくりしません。
体型がちびでぶっていう通常じゃないのはとっても不経済。
これはむかーし、こちらの大使館に勤めていらっしゃった大学の先輩にも言われちゃったんだけどね。
一度買ったスーツを10年以上も着てたりする。素材と形は定番っていうか、あんまり流行関係ないもの。
無難なものになっちゃうんですよね。
少しカジュアルなものが多い。20代のときのものだから。
服については、ホント買うのが苦手です。店員さんに話しかけられるとあがります。
着まわしっつっても、あんまり派手な色のものとか使えないし、アクセサリーもジャラジャラつけるのはおかしいし、お化粧もほとんどしないスッピンだから、、、。
流行に敏感にってセンスがないというか磨いてないのが恥ずかしいっす。
ただ、服のお手入れはなるべく気を使うようにしています。私にとっては、仕事着は一着、一着、それぞれ出来る限りながーく使いたいから。
仕事から帰ってきたらブラッシングして、少し霧吹とかでしめして汗がシミにならないようにしたり。
皮素材だと難しいんですよね。日本に帰ってから専門のクリーニングに出したけど、「すっごいがんばっちゃいましたよ!」といわれて恥ずかしかった・・・襟とか袖口の汚れ。
スーツ着なきゃいけない仕事は今のところ限られていて、そういうときは、前日から準備しています。
仕事がうまくいきますように、なんて心がけながら点検して、アイロンかけて、ついでにハンカチ、ちり紙の用意。
-30℃以下に外気温がなってても、室内は+15-20℃くらいの集中暖房がきいているモンゴルなので、寒暖の差によるストレス緩和はおしゃれ以上に服を決めるときに大事な対策です。
スーツを着るようなときは、あんまり重ね着で着膨れるわけにはいきません。
だから絹やカシミアなど薄くても保温性の高い下着があると便利です。股引やタイツもね。
常勤の方はオフィスの更衣室で着替えるってこともできるでしょうが、通訳が仕事だと、あっちいって、こっちいってと訪問させていただくことが多いのです。
なので、今はおしゃれじゃないけれど、外側をがっちり防寒。
羽毛ジャケットを使ってます。車での移動なので、車内ではひざ掛けみたいに使えるものがいいですね。
着脱が簡単で汗をかかないですむもの。
ほんとは毛皮のコートとかムートン、カシミアなんかのロングコートが似合うようになればいいんだけれど、まだまだ未熟ものです。
歩いての移動が多い場合は、防寒以外に、足元がすべらないことと、万一こけた時にクッション性が高いってことを気をつけています。着膨れてると、おおこけしても怪我にはいたらないことが多いからです。
ここ数日は、0℃ぐらいまで気温があがったと思ったら-40℃まで冷え込むっていう寒暖の差が極端な日が続いているので、朝、北側の窓の霜のつき具合とか、ゲル地区の見え具合などで寒さを予測してからインナーを決めています。
外側のコートは、プラス10℃ぐらいからマイナス10℃くらいなら、ユニクロのプレミアムダウン、-10℃からー25℃くらいまでなら、厳寒期高山撮影で使った登山用ダウンジャケットとユニクロのヒートテック股引と唐辛子エキス入りとかいうパッチのかさねバキ、-30℃以下の場合は、狼狩りなどに使ってる重い羽毛コートでもっこもこになりつつ、中はわりと薄着、という感じで使い分け。
ブーツも3種類。
一応、着る服については、天候によって対応できるように3パターンぐらいを前日に用意しておくのが、朝、あわてないですむからいいかなと思ってます。
なんだかんだと朝は慌しくなりますもんね。
でも、こういう付け焼刃じゃなくて、着る服で自分を表現する、っていう意識で服を着こなしているモデルの仁香さんのコーディネーションのかっこよさ、あこがれるなぁ。
これが自分ですってパッと見の印象づけも大事だモノね。
そういう意味では、モンゴル人のファッションに対する意識はすごく高いと思います。
ちょっとケバ目で、わが母校があった「おばあちゃんの原宿」巣鴨の刺抜き地蔵どおり商店街的なラメ入りキラキラのすごい色使いの人も見かけるけれど。
ま、モンゴルの諺にあるように「洒落モノが死ぬのは春と秋」。
あんまり見栄を張って寒さ対策を怠らないようにしないとね。
社会人の仕事はほとんどが公で、きちんとした格好で職場に出るのは常識で、最初は似合わなくても、だんだんスーツやパンプスなんかが似合ってくるものだって思ってたのですが、私はいつまでたっても、しっくりしません。
体型がちびでぶっていう通常じゃないのはとっても不経済。
これはむかーし、こちらの大使館に勤めていらっしゃった大学の先輩にも言われちゃったんだけどね。
一度買ったスーツを10年以上も着てたりする。素材と形は定番っていうか、あんまり流行関係ないもの。
無難なものになっちゃうんですよね。
少しカジュアルなものが多い。20代のときのものだから。
服については、ホント買うのが苦手です。店員さんに話しかけられるとあがります。
着まわしっつっても、あんまり派手な色のものとか使えないし、アクセサリーもジャラジャラつけるのはおかしいし、お化粧もほとんどしないスッピンだから、、、。
流行に敏感にってセンスがないというか磨いてないのが恥ずかしいっす。
ただ、服のお手入れはなるべく気を使うようにしています。私にとっては、仕事着は一着、一着、それぞれ出来る限りながーく使いたいから。
仕事から帰ってきたらブラッシングして、少し霧吹とかでしめして汗がシミにならないようにしたり。
皮素材だと難しいんですよね。日本に帰ってから専門のクリーニングに出したけど、「すっごいがんばっちゃいましたよ!」といわれて恥ずかしかった・・・襟とか袖口の汚れ。
スーツ着なきゃいけない仕事は今のところ限られていて、そういうときは、前日から準備しています。
仕事がうまくいきますように、なんて心がけながら点検して、アイロンかけて、ついでにハンカチ、ちり紙の用意。
-30℃以下に外気温がなってても、室内は+15-20℃くらいの集中暖房がきいているモンゴルなので、寒暖の差によるストレス緩和はおしゃれ以上に服を決めるときに大事な対策です。
スーツを着るようなときは、あんまり重ね着で着膨れるわけにはいきません。
だから絹やカシミアなど薄くても保温性の高い下着があると便利です。股引やタイツもね。
常勤の方はオフィスの更衣室で着替えるってこともできるでしょうが、通訳が仕事だと、あっちいって、こっちいってと訪問させていただくことが多いのです。
なので、今はおしゃれじゃないけれど、外側をがっちり防寒。
羽毛ジャケットを使ってます。車での移動なので、車内ではひざ掛けみたいに使えるものがいいですね。
着脱が簡単で汗をかかないですむもの。
ほんとは毛皮のコートとかムートン、カシミアなんかのロングコートが似合うようになればいいんだけれど、まだまだ未熟ものです。
歩いての移動が多い場合は、防寒以外に、足元がすべらないことと、万一こけた時にクッション性が高いってことを気をつけています。着膨れてると、おおこけしても怪我にはいたらないことが多いからです。
ここ数日は、0℃ぐらいまで気温があがったと思ったら-40℃まで冷え込むっていう寒暖の差が極端な日が続いているので、朝、北側の窓の霜のつき具合とか、ゲル地区の見え具合などで寒さを予測してからインナーを決めています。
外側のコートは、プラス10℃ぐらいからマイナス10℃くらいなら、ユニクロのプレミアムダウン、-10℃からー25℃くらいまでなら、厳寒期高山撮影で使った登山用ダウンジャケットとユニクロのヒートテック股引と唐辛子エキス入りとかいうパッチのかさねバキ、-30℃以下の場合は、狼狩りなどに使ってる重い羽毛コートでもっこもこになりつつ、中はわりと薄着、という感じで使い分け。
ブーツも3種類。
一応、着る服については、天候によって対応できるように3パターンぐらいを前日に用意しておくのが、朝、あわてないですむからいいかなと思ってます。
なんだかんだと朝は慌しくなりますもんね。
でも、こういう付け焼刃じゃなくて、着る服で自分を表現する、っていう意識で服を着こなしているモデルの仁香さんのコーディネーションのかっこよさ、あこがれるなぁ。
これが自分ですってパッと見の印象づけも大事だモノね。
そういう意味では、モンゴル人のファッションに対する意識はすごく高いと思います。
ちょっとケバ目で、わが母校があった「おばあちゃんの原宿」巣鴨の刺抜き地蔵どおり商店街的なラメ入りキラキラのすごい色使いの人も見かけるけれど。
ま、モンゴルの諺にあるように「洒落モノが死ぬのは春と秋」。
あんまり見栄を張って寒さ対策を怠らないようにしないとね。

