無事、ウランバートルに帰ってきました。
今日は道中もとっても寒くって、地吹雪がぁ・・・雪
キレイなんだけど、さぶい!

昨日は雪解けなんてなっていましたが、本日は、カチンコチン。
鼻毛も凍るってから、日中に-20℃を下回ってた感じです。風があると寒いのですよ。
体感温度は下がるモンね。

そして、朝から洟ズビです。
目も痒いからハウスダストのアレルギーかもしれぬ。
バスルームの掃除は熱心なんだけど、部屋はルームメイクのおばちゃん、結局7泊8日の間、一度も掃除機かけてなかったもんなぁ。
アンケートで、部屋のサービスはどうですか?という質問に、めずらしく「BAD」ってつけちゃった。
あんまりそういうこと書かずに改善希望点だけ書いてたんだけどね。
だって、トイレットペーパーがおいてなかったことが、クライアントさんのところしょっちゅうあったらしく、私に早く言っていただければ、クレームつけて、しこたまトイレットペーパーをがめれたものを。


えっと、そういう話ではなく、洟ズビの話。

とりあえず、今は葛根湯で押さえ込んでいます。
葛根湯エキス顆粒って言うカネボウの薬なんだけど、コレ、効いてるんだと思うのですが、眠くなって困るワイ。
今日は移動中、かなりがっつり寝てました。
首がもげそうになるくらい、がっくんがっくんなるらしく、運転手さんも、後部座席のおじさんたちもちょっと気持ち悪かったことと思います。
「いびきはかいとらんかったよ」といわれましたが、涎はたらしていたようです。うぅ。

来週からはフィールド調査で、野外で活動。
しかも吹雪、強風注意報が出ているので、これがもし風邪なら、何が何でも今日、明日中に直さんといかんね。

ウランバートルに帰ると、なんだかんだと仕事がいっぱい。

通訳の仕事はもちろん、すでにギャラもいただいちまってるので、身も心もあなたのものよーじゃなくて、誠心誠意24時間闘えますか?の体制で勤めているわけですが、それ以外にも、ちまちました仕事がなじみのモンゴル人から持ち込まれていて、それらをおじさんたちがタバコをすっている合間とかにちゃっちゃかやってみたりして。

自宅に帰ると、、、相変わらず。泥棒入った気配なし。
一応、下着や靴下はお風呂に入るときについでに洗っていたのですが、洗濯機にかけると、やっぱり泥水のよう。あぁー、すごいなぁ。。。

生存報告以降、疎遠だった人たちとは、わりと密なメールのキャッチボール。
疎遠になっていた分を埋めるようであります。

どちゃがちゃだけど、やっぱ家はいいです。
ホテルもホテルで楽しいんだけれど、やっぱり風呂は広い方がいい。断然いい。

それにしてもウランバートルはやっぱり都会です。
交通渋滞もさることながら、いろんなところで、バレンタインデーのイベントライブやら、ツァガンサル(旧正月)前のモンゴル相撲のトーナメントやら、バレンタインセールやら、ツァガンサルセールやら、とにかく盛り上がっています。

さて、夜はといえば、やっぱり昨日の今日、みたいな感じがあるため、ドライバー君が家まで送ってくれました。
平和通りが中央分離帯のような柵で区切られちゃって左折がしづらくなっているなんてのも、今日気がついた。デパート前は仕切られてたけどね。

街を通るとき、車目線でも、薄暗いところや危険が潜みそうな場所をあらためてチェック。
明るい、暗いっていうだけでなく、いろいろあるんですわ。やばいってところ。
街灯の有無とかだけでなく、死角の有無とかね。
たむろしている人たちとか。

でも、そういうことだけでなく、野生の勘みたいなのを働かせる。
見てなくても犯罪多発現場ってわかるもんなのです、なんでやろ?
こういうこと豪語したところで、やっぱ、危険に遭遇しちゃうときはしちゃうもんなぁ。
今生きているから、自分の行動が正しい、とはいえんもんなぁ。。。

自宅近辺は、あんまり街灯はないんだけれど、なんだろうなぁ。。。
やばいってときはやばさが、アパートをでようとした瞬間に感じられるのです。
これは、まぁ、現場を踏んでいる場数とか、そういう緊張感と危険対処の訓練を受けてきたからってこともあるのだろうか?
それならば、あの異常な緊張とアドレナリンとドーパミンの垂れ流しみたいだった日本でのお仕事の日々も無駄ではなかったっていうことなのでしょう。

自分の家の近所も時間帯でも随分違うんですね。
いつの間にか住んでいる人の顔ぶれも違っているし。

はぁ、それにしても家はがらんとしていて、寒い。
ソートンはダルハンに残してきたから、夜はもっと寒くなりますね。
そして、運動不足です。

とりあえず、ウランバートルでの仕事をしっかりこなしつつ、体調回復して、ダルハンでのフィールドに備えます。ずびっ!