賞味期限気にする? ブログネタ:賞味期限気にする? 参加中
ソートンがいないと、ついつい寝坊してしまう。
朝ご飯をつくる相手もいないから、ついついお湯をわかしてインスタント食品。近所のスーパーで珍しく賞味期限以内の日本製のかきあげてんぷらうどんやカップヌードルがあったので、昨日、まとめ買いしたのです。コシのある麺で満足だったけど、かんじんのかきあげをうどんにのせるのを忘れました。

今日は部屋の大掃除をするはずだったのに、もうゴロゴロしまくりで、動けなくなっちゃって、なし崩し的に断念。掃除機かけただけ。
結局、ソートンの抜け毛を吸い取るだけで、部屋は随分きれいになっちゃうの。

シーツや布団カバー、枕カバーを洗濯。真っ茶色に汚れが出るけれど、それよりも洗濯ネットにたまったソートンの毛がびっくり。これでフェルト作れちゃうんじゃないか?

お風呂にためたお湯が想像以上にぬるくて、しゃきっと目覚める朝風呂のはずが、まったりのんびりリラックス。

久々に読む「積読本」(つんどくって打つとすぐ変換できちゃうのね、日本語として認知されてる?)をまとめ読み。

整理整頓は全然できてないけど、ま、いいや。
だって、自分でどこに何があるかはわかってるんだから。

写真の整理。エイビーロード用の素材をごそごそスキャン。
月曜日締め切りの原稿はなんとかまとめて入稿。でも暫定的ってことであとで、もうちょっと修正したいところ。

ほんと、ソートンがいないと、外にも出ないし、散歩しないとリズムが崩れて、ずるずる。

ま、いっか。最後の休日ですもの、ダラダラとリラックスしてみよう、なんて。結局、終日引きこもり。
モンゴルに来て、今年初めてのノー外出デーになっちゃった。

明日から、多分、外食が増えるのではないか、という予想のもとに冷凍するとまずくなる野菜を一気に使うべくシチューを作ることに。

最初はすき焼きにしようって思ってたのですが、タマネギとジャガイモが400g位ずつ残りそうだったので。
薄切りにして冷凍していた牛肉を摩り下ろしたタマネギとリンゴ酢に漬けこんで柔らかくしてみる。
シチューの素、賞味期限切れちゃってるけれど、ま、いっか。冷蔵庫の中に入れてたんだし。匂いも色も変わってないし。でも、2007年8月賞味期限だったものなのですが、大丈夫ってこともちょっと問題?

日本から大切に持ってきた食材って、けちりにけちって、大事に「いつか、特別なときに使おう」なんて後生大事に保管した挙句、賞味期限が切れちゃうのです。

でも、賞味期限切れてても、十分美味しいものもいっぱいあるんですけれど、ほんとのところは、食べられる期限って微妙ですよね。人体実験するわけにはいかないから、雑菌とか培養して「許容範囲」をいつ超えるかって実験してるのかなぁ?

気になるのは、梅干もなんですよ。あとお客様からいただいたけど、結局、あけてないパックの焼酎、2003年8月にもらったんだけど、どう思います?

梅干は、そもそもが殺菌作用のあるものだし、味も変わってないんですよね。人工保存料使ってないっていうことなのですが、、、大丈夫かなぁ?っていいながら、お湯かけて梅干湯にして飲んだり、おむすびの中味にと活用していますが。8年もの、とかもあるのです。

日本では、賞味期限問題って「食の安全」面から、ものすごく神経質ですよね。「赤福」とか「白い恋人」とかなんかは、廃棄処分にするくらいなら、人体に影響ないってことなら私が引き取りたかったよ。

賞味期限を気にするっていうよりは、むしろ、どんだけ化学的な人工物が混ざっているか、のほうが気になります。
モンゴルでの生活では、大体、食材がナマモノばっかりだから、塩と醤油、ケチャップくらいですね、工場生産のものは。なので、この辺は匂い判断ができちゃうのです。
フリージングの保存は、外での保存は安心だけど、冷凍庫や冷蔵庫は、長期不在にしている間に停電してて、解凍・再凍結・再々解凍って何度繰り返しているかわからないので、ドキドキなのですが、解凍したときの色と匂いで判断しちゃいます。今は、生活費はなるべく切り詰めるように奮闘中なので、できる限りは、勇気を持って食べちゃいます。
子供の頃からどろんこ手でつまみ食いしてたりしたおかげか、食中毒に関してはかなり免疫・抵抗力が強いって気がします。
水あたりは怖いけれど、食中毒については、それなりに危機管理本能はあると思うので、ここ、モンゴルにいる限りは賞味期限に惑わされずに食材を使い切ることを優先しています。