ブログネタ:あなたのオススメの一冊 参加中日本に一時帰国したとき、必ずあいたい人がいます。ただその人の笑顔を見るだけで、幸福で軽やかな気分になれて、その人と話をするだけで、「私も自然体でがんばろう!」って体中に心地よいエネルギーで満たしてくれる。
「ウイ・ラ・モラ オオカミ犬ウルフィーとの旅路」の著者 田中千恵さんはそんな素敵なうら若き女性です。小柄で華奢そうに見える体は、みずみずしい生命力と好奇心とチャレンジ精神に満ち溢れています。本のちょっぴり骨太で心の芯がびしっと通ったようなきっぱりした文章とは裏腹に、彼女は、とってもかわいらしく、まるで森の妖精か小人のようにやわらかい人です。
地平線会議の仲間でもあります。
世界的に偉大な冒険や記録的にすごいチャレンジをする仲間が集う地平線会議ですが、田中千恵さんは、静かに、カナディアンインディアンの精神世界に溶け込んでいる静かな探求の旅をし、滞在し、八ヶ岳の麓で、とても自然に、必要最小限のものを使って暮らす、まさに森の民、的な精神世界を、パートナーの勝之さんと営んでいます。
オオカミ犬というのは、北米のインディアンたちが飼育しているオオカミの血が入った犬のこと。ウルフィーは、好奇心旺盛でやんちゃな4歳の男の子です。
私が初めてウルフィーに出会ったのが、地平線会議の報告会300回記念のときで、千恵さんはこの記念すべきイベントのために、「ウィ・ラ・モラ」の旅が終わってすぐに、わんことパートナーの勝之さんと一緒に駆けつけてくれたのでした。
彼らが語る現地の人たちとの心の交流や、自然界と織り成す関係性はとても神秘的で淡々としていて、地平線会議に旅の新鮮な魅力をポンと提示してくれたようでした。
思えば、この頃から、私もまた田中夫妻とオオカミ犬のカップルに魅了されちゃってたんだなぁ。
「ウィ・ラ・モラ」とはカナダのマッケンジー川流域に暮らしている人々の現地語。その意味を知ったとき、彼女達の生き様を形成している核に触れたような気がしました。読んで、ああ、そうだったのか!とが点が行く時の感動が素晴らしいので、やっぱりちゃんと購入して読んでね。
速読の私が自分の読書欲の手綱を引き絞って、じっくり、味わいながら読んだ、久々の珠玉の1冊です。
犬と一緒に旅することは、いろんな制約もあるけれど、それ以上に旅先で、犬が引き寄せてくれる縁や心の交流は格別なものです。カナダは比較的「犬旅」にやさしい環境のようだけれど、それも、田中千恵さんの自然体で素直で、まるで邪気のない美しい心と吸い込まれるような魅力的な瞳に、皆「やられちゃった」んだろうなぁ、って思います。
謙虚さと純粋なオープンマインドというのは、旅人の必須アイテムなんだな、って改めて気づかせてくれる一冊です。
ちなみに、彼女が今、修行しているヒーラーへの道も素敵です。
私は、八ヶ岳に彼女達に会いに行くたびに、実験台になって、未知なる世界体験にどきどき、ワクワクしながら癒され、すっきりとした気持ちで、この混沌たる世界も「悪くないな」なんて思って生きているのです。
ウィ・ラ・モラ―オオカミ犬ウルフィーとの旅路/田中 千恵「ウイ・ラ・モラ オオカミ犬ウルフィーとの旅路」の著者 田中千恵さんはそんな素敵なうら若き女性です。小柄で華奢そうに見える体は、みずみずしい生命力と好奇心とチャレンジ精神に満ち溢れています。本のちょっぴり骨太で心の芯がびしっと通ったようなきっぱりした文章とは裏腹に、彼女は、とってもかわいらしく、まるで森の妖精か小人のようにやわらかい人です。
地平線会議の仲間でもあります。
世界的に偉大な冒険や記録的にすごいチャレンジをする仲間が集う地平線会議ですが、田中千恵さんは、静かに、カナディアンインディアンの精神世界に溶け込んでいる静かな探求の旅をし、滞在し、八ヶ岳の麓で、とても自然に、必要最小限のものを使って暮らす、まさに森の民、的な精神世界を、パートナーの勝之さんと営んでいます。
オオカミ犬というのは、北米のインディアンたちが飼育しているオオカミの血が入った犬のこと。ウルフィーは、好奇心旺盛でやんちゃな4歳の男の子です。
私が初めてウルフィーに出会ったのが、地平線会議の報告会300回記念のときで、千恵さんはこの記念すべきイベントのために、「ウィ・ラ・モラ」の旅が終わってすぐに、わんことパートナーの勝之さんと一緒に駆けつけてくれたのでした。
彼らが語る現地の人たちとの心の交流や、自然界と織り成す関係性はとても神秘的で淡々としていて、地平線会議に旅の新鮮な魅力をポンと提示してくれたようでした。
思えば、この頃から、私もまた田中夫妻とオオカミ犬のカップルに魅了されちゃってたんだなぁ。
「ウィ・ラ・モラ」とはカナダのマッケンジー川流域に暮らしている人々の現地語。その意味を知ったとき、彼女達の生き様を形成している核に触れたような気がしました。読んで、ああ、そうだったのか!とが点が行く時の感動が素晴らしいので、やっぱりちゃんと購入して読んでね。
速読の私が自分の読書欲の手綱を引き絞って、じっくり、味わいながら読んだ、久々の珠玉の1冊です。
犬と一緒に旅することは、いろんな制約もあるけれど、それ以上に旅先で、犬が引き寄せてくれる縁や心の交流は格別なものです。カナダは比較的「犬旅」にやさしい環境のようだけれど、それも、田中千恵さんの自然体で素直で、まるで邪気のない美しい心と吸い込まれるような魅力的な瞳に、皆「やられちゃった」んだろうなぁ、って思います。
謙虚さと純粋なオープンマインドというのは、旅人の必須アイテムなんだな、って改めて気づかせてくれる一冊です。
ちなみに、彼女が今、修行しているヒーラーへの道も素敵です。
私は、八ヶ岳に彼女達に会いに行くたびに、実験台になって、未知なる世界体験にどきどき、ワクワクしながら癒され、すっきりとした気持ちで、この混沌たる世界も「悪くないな」なんて思って生きているのです。

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