昨日、包丁でざっくり左手薬指を切ってしまいました。
傷口はどうやら化膿はしていないようなのでほっとしましたが、絆創膏をはがすと、また組織液がにじんできたので、相変わらず、バンドエイドを消費中。

今朝は、昨日のタイカレー風カレーソースにセサミたっぷりフランスパン風食パンのフレンチトースト(ややこしい!)にトマトジュースをいただきました。
充足した朝ごはんのわりに、ちっとも頭が効率的に動きません。

仕事の準備も思ったほど進まず、翻訳仕事もやる気エンジンがかからず。

結局、あの会社のゴタゴタはあちら側の弁護士が、またもや「契約書の内容を確認したい」とか言い出して、年末年始、というか、もう3ヶ月以上も時間あって、ためすがめつ見たでしょうよ、来年までに署名して公証手続きを済ませられるようにするっていってたでしょうよ!とあきれ返る。
我が方の弁護士もまた、ゲホゲホと風邪をひいたとかほざいていて、ほんとにやる気があるのかなぁ?
弁護料のタダ取りしようとしてるんじゃないのか?と疑いたくなるほど、この件は弁護士の都合に振り回されています。

できるかぎり、モンゴルで何かを進めるときは、最初にがっちり法的根拠を固めて、あとは弁護士に頼らないような活動ができるようにしたほうがよいだろうな、と思いました。
ちょっと法律の知識があり、モンゴルでは「弁護士でござい」と威張ってられるんだろうし、モンゴルでなら仕事としても立派に成り立っているんだと思うんだけど、正直、日本のように「法律関連番組」や雑誌の法律相談コーナーなどが充実していて、素人でもそれなりに法律の運用の仕方のマメ知識を持っている環境にいると、この人たち、ほんと応用が利かない。
私が雇っている弁護士がヘボなのか?
もう完全に「Let it be」な気分なので、もういいんですけど、なんでも。
この件さえ、署名がされて、公証されて、会社とモンゴルの「あの」人たちが縁切りできさえすれば。
もちろん、会社名義と私名義で購入している車両については、ちゃんと返してもらわないと困るけどね。
丸2シーズン、1mも乗らないままに、維持経費や税金を支払い続けている身としては。

そんなこんなで、鬱屈した気分継続中。
おまけに右足首をひねって捻挫。
ソートンと一緒だったので、アパートへの垂直方向の移動よりも、水平方向での散歩を選ぶ。

たった一本、指が不自由なだけで、台所仕事の効率が一気に下がること判明だったので、夕飯は、いきつけのサクラベーカリーの鍋焼きうどんをいただくことにしました。
サクラベーカリーはオーナー夫妻がとってもフレンドリーで寛大なので、ソートンを入り口に繋がせていただけるのです。

早速、鍋焼きうどん注文。
さらに、日本茶をポットで。
あー、ほっとします。

世間話やらモンゴルの税金申告の話やらモンゴル関連の2チャンネルの話やらで盛り上がり、すっかりリラックス。
ここ数日、仕事以外で日本語を使っていなかったので、ここぞとばかりにおしゃべり。

日が長くなったとはいえ、7時前にはとっぷり暗くなり冷え込んできてました。
従業員さんが帰ろうとしているところに、ソートンが吠えかかっているのにびっくり。
今までこんなこと、なかったのに!

と思ったら、どうやら、「寒いからもう帰ろう!」のアピール。
タイル張りの上に直すわりしていて、どうやら、ぺったり凍りついた毛が床に張り付いてむけちゃったらしい。
従業員さんがびびって帰れないというので、ソートンを抑えようとしたら、以前、怪我した後ろ足を不自然にあげて、「ここが痛いの!」アピール。

肉球がキーンと冷たい!
やば、凍傷か?

引きずっているようなので、あわててお会計を済まして、退散。

すると・・・ソートンの奴、すたこらさっさと、颯爽と軽快に走っているではありませんか!

飛んだりはねたり、ここ数日でこんなに元気な彼をみたことない、っていうくらい元気一杯。

退屈していたのかなぁ?

でも、とっとこ帰り、一通りの夜の散歩コースも満喫した上で、お家に帰って、肉球マッサージです。
痛んではいないようですが、やっぱり、ペタンコと座っていた尻尾の付け根脇あたりにぺっコリ穴が開いたような怪我。

ごめんね、ソートン。
毛皮に覆われた体とはいえ、すっかり冷えた上に、そろそろ獣臭さが、おじさんの加齢臭のように鼻につくようになったので、ひさびさにシャワーで体を洗いました。

最初はお風呂を予定していたのですが、お湯の出が思ったほどよくなかったので、急遽シャワーに。
凍傷ではなかったけれども、それなりに凍えたようで、申し訳なかったな、と反省です。

今はすっかりふわふわの毛で爽やか君になったソートンは、私と背中をくっつけあいながら、すやすや寝ています。