ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】携帯電話を壊したこと、なくしたことある? 参加中日本で自分の携帯電話を持っていたのは会社で奴隷をやっていた頃。一時帰国中は母の老眼携帯、F608iとかいうので、もう7年以上使っているのではないかしらん?
モンゴルでは、今、3台目。いずれもNOKIAを使ってます。
1台目は、どうやら中の基盤が腐食しちゃったとかで、番号が押せないのと、電話に出られないというもの。
ただ、脅迫されたときの証拠音声がICに録音されているから捨てるに捨てられない。再生できるのかも怪しいんだけれど。
2台目は、写真画像が素晴らしくよいのですが、先方からかかってきた電話が受けられないという謎の故障。これがまたかけるほうは大丈夫だったりするから捨てるに捨てられないんだよねー。
3台目も最近ちょっと怪しくなっていて、雑音が多いのです。
お風呂で使ったりはしないようにしているのですが、思うに、モンゴルのような極寒地だと、電話をするときに受話器部分にふきかけられる息が結露して、錆や腐食の原因になって壊れてたりもするんじゃないかなぁ?
バッテリーについては、ほとんど、バッテリーLOW信号が出るまで使い切ってから充電しているので、わりと持ちがいいと思います。
モンゴルでは携帯電話の盗難と財布のスリがとても多いので、肌身離さず持っている、、、つもりが、よく忘れちゃうんですよ。どこにおいたのか。
外出中は、入れている場所が決まっているから、そこになければ、盗まれたかおいてきたかのどっちかってすぐわかります。
盗まれたことはまだありません。でも盗まれる人は、ウランバートルっ子でも、電話している最中にいきなり後ろから体当たりされて、強奪されたりするそうで、防ぐ手立てなしって感じですよ。怖いですね。
スリの方がまだ安全?
携帯電話がないと困るってほどには活用しきれていないのですが、やっぱりないってなると、頭の毛が逆立つようなパニック感が生じます。
だから、「ない!」と気づいたらすぐに、携帯電話に電話をかけて、呼び出し音を頼りに探します。
頻度が高いので最近は、ソートンも一緒に探してくれるようになりました。
モンゴルの場合、呼び出し音がならずに、「電源が切れているか、電波が届かないところにいます」というメッセージになったら、80%は盗まれた、ということです。SIMカードを抜き取って、使えなくしちゃうんですね。そして売り払ってしまう。中古品売り場で箱や付属品がついていない商品はほぼ盗品と思って間違いないです。安いけれどね。
今使っている電話は、久々に復帰したJICAプロジェクトのギャラで購入したので、大事にしばらく使いたいです。NOKIAというのに、中国語でメールが打てたり、辞書機能が英語-中国語なのがちょっと解せない。
ちなみに、携帯電話の修理屋さんという商売は、繁盛しているのか、街中で看板をみかけます。
使用環境保証は大抵、0℃ー40℃ってなっているから、そもそもモンゴルという環境自体が保証対象外。
寒さと吹きかける息がきっと携帯電話の寿命を短くしているはず。
IC部分が壊れちゃうと直しようがないそうですが、かなり色々なトラブルに対して、対応してくれます。
技術大学の学生さんのアルバイトだったりもするようですが、モンゴル人って製造していないくせに、精密機械の構造に精通していて、修理などもちょちょいのちょいでやってしまいます。
だからといって、簡単に壊れるっていうのもどうかと思いますが、モンゴル人にとっても携帯電話がかかせないものになってきているっていうのは、10年前から考えるとすんごいIT革命です。
モンゴルでは、今、3台目。いずれもNOKIAを使ってます。
1台目は、どうやら中の基盤が腐食しちゃったとかで、番号が押せないのと、電話に出られないというもの。
ただ、脅迫されたときの証拠音声がICに録音されているから捨てるに捨てられない。再生できるのかも怪しいんだけれど。
2台目は、写真画像が素晴らしくよいのですが、先方からかかってきた電話が受けられないという謎の故障。これがまたかけるほうは大丈夫だったりするから捨てるに捨てられないんだよねー。
3台目も最近ちょっと怪しくなっていて、雑音が多いのです。
お風呂で使ったりはしないようにしているのですが、思うに、モンゴルのような極寒地だと、電話をするときに受話器部分にふきかけられる息が結露して、錆や腐食の原因になって壊れてたりもするんじゃないかなぁ?
バッテリーについては、ほとんど、バッテリーLOW信号が出るまで使い切ってから充電しているので、わりと持ちがいいと思います。
モンゴルでは携帯電話の盗難と財布のスリがとても多いので、肌身離さず持っている、、、つもりが、よく忘れちゃうんですよ。どこにおいたのか。
外出中は、入れている場所が決まっているから、そこになければ、盗まれたかおいてきたかのどっちかってすぐわかります。
盗まれたことはまだありません。でも盗まれる人は、ウランバートルっ子でも、電話している最中にいきなり後ろから体当たりされて、強奪されたりするそうで、防ぐ手立てなしって感じですよ。怖いですね。
スリの方がまだ安全?
携帯電話がないと困るってほどには活用しきれていないのですが、やっぱりないってなると、頭の毛が逆立つようなパニック感が生じます。
だから、「ない!」と気づいたらすぐに、携帯電話に電話をかけて、呼び出し音を頼りに探します。
頻度が高いので最近は、ソートンも一緒に探してくれるようになりました。
モンゴルの場合、呼び出し音がならずに、「電源が切れているか、電波が届かないところにいます」というメッセージになったら、80%は盗まれた、ということです。SIMカードを抜き取って、使えなくしちゃうんですね。そして売り払ってしまう。中古品売り場で箱や付属品がついていない商品はほぼ盗品と思って間違いないです。安いけれどね。
今使っている電話は、久々に復帰したJICAプロジェクトのギャラで購入したので、大事にしばらく使いたいです。NOKIAというのに、中国語でメールが打てたり、辞書機能が英語-中国語なのがちょっと解せない。
ちなみに、携帯電話の修理屋さんという商売は、繁盛しているのか、街中で看板をみかけます。
使用環境保証は大抵、0℃ー40℃ってなっているから、そもそもモンゴルという環境自体が保証対象外。
寒さと吹きかける息がきっと携帯電話の寿命を短くしているはず。
IC部分が壊れちゃうと直しようがないそうですが、かなり色々なトラブルに対して、対応してくれます。
技術大学の学生さんのアルバイトだったりもするようですが、モンゴル人って製造していないくせに、精密機械の構造に精通していて、修理などもちょちょいのちょいでやってしまいます。
だからといって、簡単に壊れるっていうのもどうかと思いますが、モンゴル人にとっても携帯電話がかかせないものになってきているっていうのは、10年前から考えるとすんごいIT革命です。