【すんも賞を狙え!!】恋人がどんな職業だったら嬉しい? ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】恋人がどんな職業だったら嬉しい? 参加中

恋人がどんな職業だったら嬉しいか?といえば、「恋人」なんで、あんまり収入とか社会的地位とかは考慮対象になりません。「生涯の伴侶」となれば、やっぱり生活が安定して、家庭の時間もちゃんと取れる職業ってことになるのだろうけれど、結局、それは2人で築き上げていく生活なので、うーむ。

ともかくも、会社員の人と恋人づきあいをしたことがまったくないので、想像がつきません。
サラリーマンや公務員の人、、、自分の家族親戚にもほとんど付き合いがないのです。
でも、自分が好きな人が生き甲斐やヤリガイを持って、楽しく仕事に打ち込んでいるならば、どんな仕事をしていてもその人らしくて、素敵だなって肯定的に惚れちゃうんだと思うんですけどね。
なんせ、付き合いがないから・・・。

じゃ、どんな人が多いか?っていうと、やっぱり自分が一緒に仕事をしていた人だから、映像関係の人。
でも、お互いが忙しい時期だったので、癒しあいというか、、、つかず離れずだから、よいお付き合いだったのであろうけれども、ずっとちゃんと愛し合ってたい!とか言い出したら、ガチャガチャになってしまったことでしょう。やっぱ、解散28時、集合翌6時っていうのは、尋常じゃない。解散する必要ないじゃん?

そういう職場でアドレナリンを放出しながら、バリバリ仕事をしていたら、当然、私と恋人づきあいでいちゃいちゃする余裕も体力もなくなってきちゃうものね。

今のようなノンビリとバリバリのメリハリがきいた生活をしていると、相手もやっぱりそういう生活で、自分で自分の時間を自由に管理活用できる仕事をしている人がいいなぁ、と思います。
ついでに収入も自立するくらいあれば素敵。

そんな職業、あるのかな?
アーティストっていうのも、なんか最近のアーティストっていう人は浮き沈みが激しく、なんだか派手やかなお付き合いとかがあるようで、、、ちょっと引いてしまう。

自給自足で自然と寄り添うように、肩肘張らずに暮している人は素敵だなって思いますね。

理想をいうと、浜比嘉島の「清ら海ファーム」のH夫妻や、八ヶ岳の麓でナチュラルに狼犬と暮しているT夫妻。
地平線会議のイベントのあと、1週間ほどH夫妻のスイートホームに居候させていただいたのですが、夕飯の時に、「今日、お金を出して買ったものはぁ?」ってやるんだけど、ほとんどないのです。
なのに、とっても美味しくて、ご馳走!な献立!!
ほとんど、自分たちの畑で作ったものや島の人が差し入れで持ってきたものや、本州の方の友達や親戚が送ってきたものでまかなえちゃっている。
夫婦一緒に作業することもあれば、それぞれが牧場の役割を果たしていたりして。
ご近所づきあいや地域の活動もやりつつ、仕事のあとに、サンシンを奏でていたりして。

島のいろんな人から頼りにされていて、「ちょっと手伝ってくれや」って人が呼びに来ると、「はいよ」って二つ返事で、軽やかに助っ人に借り出されていく余裕があるのも素敵。

誰からも頼りにされながら、いろんな人から「あいつは変わってる」って言われてて。
でも、皆が大好きって思って尊敬もしている。
素敵だなぁ。

子供みたいに伸びやかに、眠くなったら眠り、おなかがすいたら食べ、遊びたくなったら遊んで。
仕事も汗水足らして、でも「ほどほどに」って無理せずに楽しんでやっているけれど、必要なことはなんでも自分の手と足と脳みそと心で解決している。

T夫妻は、カナディアンエスキモーつながりで結ばれた大学同窓カップル。
それぞれ個性的で、その性格も似ているんだか、似てないんだか?なんだけど、天然ではっちゃけてて、二人三脚で自分たちのワールドを築いているんだなぁという理想郷っぽさが素敵です。

こういう人たちの職業ってなんていうんだろう?

よくわからないんだけれど、そんな風に他人とほどよい距離感で、無理しないけれど、きちんと社会的にも頼りにされる位置づけにいて、自分もニコニコ笑っていられる職業の人。
そんな人がいたら、恋に落ちちゃうな。

もちろん、自分もそれなりにちゃんと相応しい生き方ができないとダメだって思うけれど。

いわば、職業「芸術的な原始人」?

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