今年に入ってからタクシー使ってないのですが、タクシーの相場は大体600tg/kmだそうです。
でも、シティタクシーや「なんでんかんでん」ステッカーの貼ってあるインペリアルタクシーあたりは、メーターがついていても、すんごい勢いでまわり、ぼりまくる傾向にあります。Taxiの外装で、車のナンバーもタクシーナンバーなのに、メーターついていないっていう輩もありますから要注意。
どこどこタクシーっていっても結局、車をリース契約で借りて、毎日15,000tg‐20,000tgくらいを会社に支払い1-2年間くらいで車を自分名義に変えるという、無線ネットワークはあるけれど、基本的には流しの個人タクシーと変わらないし、車のメンテナンスも運転手の個人責任なので、いろいろと距離メーターに細工をしていたりしますから、会社名で、どこは悪い、あそこは安心ともいえないご時世です。
ただ、一日の納金ノルマが高い、リース条件が厳しいところほど、小細工していたり、ドライバーがガツガツしてぼってきたり、ちんぴらぽかったりする傾向は感じられました。(去年までの感想。今年はまだ使ってないのでなんともいえません)
去年はとことんタクシーで嫌な目にもあったので、極力利用を避けています。
どうしても使わなければいけない空港に行くときなどは、知り合いの運転手さんにお願いしちゃいます。
ガソリンの値段は下がっているのに、タクシー料金は去年10月ごろよりも100tgほど値上がりしているようです。
日本ではタクシーは年に1度使うか使わないか、くらいの贅沢なサービス、という感覚があります。
段々モンゴルでもそんな感じになってきました。
ウランバートル市内はこじんまりしているから、歩きと市内バス、乗り合いのマイクロバス(11人乗りの通称ミクロ)を駆使すれば、土地勘さえあればことが足ります。
最近はバス停に路線図が乗っているところもあるし、ミクロの場合、「どこどこいくか?」ときけば、いく場合は乗せてくれて、降りる場所でちゃんと教えてくれますし、いかない場合は、どの路線のバスならいける、というのを教えてくれます。
タクシーを使って、ちゃんと目的地まで送り届けて欲しい、というときもありますよね?
そういうときは、どっちかというと、小さめの乗用車で、一番歩道よりの車線を走っているのをとめてしまったほうがよいです。そう、白タク。
白タクの場合は、距離計を0にリセットしての距離x600tgとか、どこまで行くのにいくら払う、というような事前交渉ができるので、場合によっては、正式にタクシーを呼んだりするよりもずっと安上がりだったりします。
物価高だったり、銀行が経営破綻していたり、韓国などの出稼ぎ組からの仕送りが滞っていたりと、モンゴル国内もちょっと景気が悪い雰囲気が充満しているので、外国人にとってはちょっぴり居心地が悪い治安の悪さを感じる今日この頃です。
ついこの間も、スリにあいそうになったし。
タクシーも日本みたいに、運転手さんが接客マナーに気を使うって人はあまりいないし、場合によっては危険のにおいがプンプンするので、ほんと、夜はタクシーを使わずにすむ生活をしていよう、と心がけています。
最近は、お店でタクシーを呼んでもらった、としても安心できません。
ぼられた上に、口論になったときに、強盗まがいになって脅されるという恐ろしい経験を去年したため、家に送ってもらうのもホントに怖いです。
モンゴル歴20年近くになっても、今頃になって、モンゴルの治安の悪さを実体験することの恐怖を経験することになっちゃって、いいんだか、悪いんだか。
異国では自分が居住まいを正していれば確実に安全ってわけにはいかないんだなあ。
ま、日本でも通り魔とか、押し込み強盗とか恐ろしい事件が多発しているので、他人事じゃないんだけれど。
でも、シティタクシーや「なんでんかんでん」ステッカーの貼ってあるインペリアルタクシーあたりは、メーターがついていても、すんごい勢いでまわり、ぼりまくる傾向にあります。Taxiの外装で、車のナンバーもタクシーナンバーなのに、メーターついていないっていう輩もありますから要注意。
どこどこタクシーっていっても結局、車をリース契約で借りて、毎日15,000tg‐20,000tgくらいを会社に支払い1-2年間くらいで車を自分名義に変えるという、無線ネットワークはあるけれど、基本的には流しの個人タクシーと変わらないし、車のメンテナンスも運転手の個人責任なので、いろいろと距離メーターに細工をしていたりしますから、会社名で、どこは悪い、あそこは安心ともいえないご時世です。
ただ、一日の納金ノルマが高い、リース条件が厳しいところほど、小細工していたり、ドライバーがガツガツしてぼってきたり、ちんぴらぽかったりする傾向は感じられました。(去年までの感想。今年はまだ使ってないのでなんともいえません)
去年はとことんタクシーで嫌な目にもあったので、極力利用を避けています。
どうしても使わなければいけない空港に行くときなどは、知り合いの運転手さんにお願いしちゃいます。
ガソリンの値段は下がっているのに、タクシー料金は去年10月ごろよりも100tgほど値上がりしているようです。
日本ではタクシーは年に1度使うか使わないか、くらいの贅沢なサービス、という感覚があります。
段々モンゴルでもそんな感じになってきました。
ウランバートル市内はこじんまりしているから、歩きと市内バス、乗り合いのマイクロバス(11人乗りの通称ミクロ)を駆使すれば、土地勘さえあればことが足ります。
最近はバス停に路線図が乗っているところもあるし、ミクロの場合、「どこどこいくか?」ときけば、いく場合は乗せてくれて、降りる場所でちゃんと教えてくれますし、いかない場合は、どの路線のバスならいける、というのを教えてくれます。
タクシーを使って、ちゃんと目的地まで送り届けて欲しい、というときもありますよね?
そういうときは、どっちかというと、小さめの乗用車で、一番歩道よりの車線を走っているのをとめてしまったほうがよいです。そう、白タク。
白タクの場合は、距離計を0にリセットしての距離x600tgとか、どこまで行くのにいくら払う、というような事前交渉ができるので、場合によっては、正式にタクシーを呼んだりするよりもずっと安上がりだったりします。
物価高だったり、銀行が経営破綻していたり、韓国などの出稼ぎ組からの仕送りが滞っていたりと、モンゴル国内もちょっと景気が悪い雰囲気が充満しているので、外国人にとってはちょっぴり居心地が悪い治安の悪さを感じる今日この頃です。
ついこの間も、スリにあいそうになったし。
タクシーも日本みたいに、運転手さんが接客マナーに気を使うって人はあまりいないし、場合によっては危険のにおいがプンプンするので、ほんと、夜はタクシーを使わずにすむ生活をしていよう、と心がけています。
最近は、お店でタクシーを呼んでもらった、としても安心できません。
ぼられた上に、口論になったときに、強盗まがいになって脅されるという恐ろしい経験を去年したため、家に送ってもらうのもホントに怖いです。
モンゴル歴20年近くになっても、今頃になって、モンゴルの治安の悪さを実体験することの恐怖を経験することになっちゃって、いいんだか、悪いんだか。
異国では自分が居住まいを正していれば確実に安全ってわけにはいかないんだなあ。
ま、日本でも通り魔とか、押し込み強盗とか恐ろしい事件が多発しているので、他人事じゃないんだけれど。